近世越中砺波地方神職の社会的地位と活動 富山県神社庁叢書第一輯

近世越中砺波地方神職の社会的地位と活動
著者:長谷川義倫
発行:富山県神社庁
発行日:1967年2月10日初版、1974年7月15日再版
ページ数:48ページ
富山県の神職に関する考察を収録する珍しい論文集。

[目次]
一、総論
二、中世の砺波地方の神職
 1、雄神神社藤井氏
 2、埴生八幡宮埴生氏
 3、石武雄神社河合氏
三、加賀藩となって
 1、藩の保護的政策の姿
 2、神職の地位と身分
四、江戸期の神職
 1、郷村における格式
 2、藩の神職への扱い
五、神職の活動
 1、国学
 2、寺子屋
 3、医師
 4、農具製作者
 5、ト占と呪禁
六、明治維新と神職
七、神職の姻戚と交際
 1、姻戚
 2、交際関係
八、経済力

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