修験道の美術・芸能・文学(Ⅰ) 山岳宗教史研究叢書14

修験道の美術・芸能・文学(Ⅰ)
編著者:五来重
発行所:名著出版
発行日:1980年6月20日
ページ数:596ページ
定価:5,800円



[目次]
総説 修験道文化について(一)
第一篇 東北地方
 黒森神楽と陸中の修験芸能
 大出神楽について
 秋田の番楽と延年舞
 羽黒山の花祭と祭文
 出羽三山修験と文化財 羽黒鏡を中心に
 蔵王修験と山伏神楽
 磐梯・八溝の修験遺跡と文化財
第二篇 関東地方
 日光連山の山岳信仰
 日光山の歴史と文化財
 日光山の延年舞と強飯式
 「赤城山御本地」の成立
 武蔵野の修験道
 三峯信仰とその展開
 箱根山修験の二種の縁起について
第三篇 中部・北陸地方
 富士曼荼羅と経典埋納
 奥三河の神楽・花祭考
 白山・立山の曼荼羅について
 立山・白山の金銅仏
 佐渡の修験道文化
 妙高山信仰と石造遺物・文化財

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