靖国神社論

靖国神社論
著者:岩田重則
発行所:青土社
発行日:2020年8月15日
ページ数:637ページ
定価:4,400円+税
靖国神社がどういう思想で成立していったのかを文献調査と現地調査に解き明かす1冊。


[目次]
序 靖国神社解明の課題と部分史の方法
Ⅰ 「忠臣」楠正成とその復活
Ⅱ 吉田松陰と真木和泉による「忠臣」楠正成の反復
Ⅲ 明治政府の楠正成独占
Ⅳ 靖国神社の原典
Ⅴ 奇兵隊招魂場の誕生
Ⅵ 奇兵隊招魂場の戦死者祭祀
Ⅶ 諸隊招魂場の明治維新
Ⅷ 霊山官祭招魂社と東京招魂社
結 文化装置と政治装置としての靖国神社

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