能登輪島 重蔵神社㊴

重蔵神社

輪島市に鎮座する重蔵神社に月参りに行って来ました。
4月は桜です。

重蔵神社

玉莵御朱印

重蔵神社

重蔵さん御朱印
「疫病退散」が抜けているけど

重蔵神社

曳山祭御朱印
昨日は重蔵神社の曳山祭でした。今年は子供たちの参加はなく、大人だけで静かに曳いたようです。

重蔵神社

写真御朱印の椿

重蔵神社

写真御朱印の梅

重蔵神社

今月の花手水

重蔵神社

拝殿に参る。

重蔵神社

2007年の能登半島地震から14年。桜が境内の隅でひっそりと咲いていました。

重蔵神社

金色の丑年の土鈴。今日は晴天だったのでキラキラとしていました。
重苦しい冬が終わったので、運が開けるように購入してきました。

重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

越前福井 出雲大社福井分院⑦

出雲大社福井分院

福井市に鎮座する出雲大社福井分院に特別御朱印をいただきに行きました。
古事記シリーズは昨年11月以来で、第5話「三貴子の誕生」です。

出雲大社福井分院

拝殿に参る。

出雲大社福井分院

授与所は1組ずつの対応になっていました。年末年始に何かがあった?
それに特別御朱印の案内が全くありませんでした。正直入った途端に不安になり、今日は授与日ですか?と聞いてしまいました。
まあ直接授与より郵送授与のほうが多いのかな。

出雲大社 福井分院
福井県福井市渕2丁目2001

越前福井 福井神社⑰

福井神社

福井市に鎮座する福井神社に月参りに行って来ました。
今月は3月の誕生花チューリップと福井県特産の福井梅です。福井梅は若狭町が一大産地となっています。

福井神社

季節御朱印はひな祭り、桃の節句の文字はピンクの蛍光色になっています。

福井神社

拝殿に参る。

福井神社

今日も書き手の方がいらしたので、直接書いていただきました。

福井神社

神社のすぐ隣には福井城址があり、内堀を挟んで天守台の写真撮影スポットになっている。

福井神社

それが順化小学校前の通学路にもなっている神社参道ですが、しばらく前からずっと舗装工事中です。

福井神社

社務所前の植木に新芽が出ていました。

福井神社

花もつぼみから咲き始め、春が近いなと感じました。

福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1

能登一の宮 氣多大社⑮

氣多大社

3並びの日に羽咋市に鎮座する能登一の宮の氣多大社に参拝してきました。

氣多大社

バスツアーがないので参拝者は少ないですね。

氣多大社

いつもどおり参道を行くと、授与所の前のプレハブ内を通って検温してから参拝するように誘導される。

氣多大社

ついでに先に御朱印いただくことにしたが、しばらくは書き置きのみで直書きがないらしい。書き置きは小サイズなので残念。

氣多大社

参拝者の急減をカバーすべく、一昨年の年末に限定開催した本殿裏の入らずの森にちょっとだけ入れる祈祷を昨年から通年で開催している。

氣多大社

拝殿前で参る。
拝殿前の紅梅がチラホラ咲き始めていた。

氣多大社

帰りに近くの一ノ宮郵便局で風景印スタンプをいただきました。
氣多大社の拝殿と狛犬が描かれている。平日に参拝する方は記念にどうでしょうか?

氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

能登輪島 重蔵神社㊳

重蔵神社

輪島市に鎮座する重蔵神社に月参りに行って来ました。
今年から通常御朱印は若干値上げされましたが、干支の判が増えています。

重蔵神社

干支御朱印

重蔵神社

3月の花は雪割草です。

重蔵神社

雪割草には特定の花はないので、3月干支御朱印にも様々な花判が押されている。

重蔵神社

雛祭り御朱印の小
薄黄色の金銀砂子入り和紙に印刷されている。

重蔵神社

如月祭御朱印
今年は新緑の鹿の子模様の和紙が使用されている。

重蔵神社

宮猫御朱印
先月の猫の日御朱印に続き、ついにタマさんがシリーズ化されるのか?
「能登國輪島」が「能登國ニャ島」になっています。

重蔵神社

写真御朱印の冬の星
オリオン座が煌めいている。

重蔵神社

写真御朱印のさざんか

重蔵神社

今月の花手水

重蔵神社

拝殿に参る。

重蔵神社

宮司宅前から続くのは朝市通り。今日も空いている。バスツアーが全くなくなっているため、昨年は8割減だったそうだ。

重蔵神社

この西口に建つ社号標は元帥公爵山縣有朋の書なのだそうだ。

重蔵神社

今日は3並びの日ということで通常御朱印含め多めにいただきました。

重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

越前福井 福井神社⑯

福井神社

福井神社に月参りに行って来ました。
2月の誕生花はフリージアです。もうひとつは今や福井の代名詞フクイラプトル。今月から見開きでいただきます。

福井神社

特別御朱印は節分

福井神社

それからフクイラプトルだけじゃ勿体ないとフクイサウルスとフクイティタンの2体を加えて恐竜御朱印です。
こちらは通常御朱印としていつでも授与できるそうです。それにしても特徴を捉えてますね。

福井神社

今日は滋賀県から大移動して夕方到着。

福井神社

境内にはまだ雪が随分残っている。拝殿に参る。

福井神社

今日は書く方がいらしたので書いていただきました。

福井神社

摂社恒道神社のもうひとつ立志御朱印いただきました。

福井神社

恒道神社にも参拝。

福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1

近江坂田 靑木神社

靑木神社

米原市に鎮座する靑木神社。御祭神は当地を治めていた靑木氏の祖神、藤原鎌足から8代孫の靑木武蔵守時長。
延喜式坂田郡の比定社、山津照神社が明治15年に現在地に遷座するまでの元社地という。

靑木神社

境内は川に沿って東向き。木々が繁茂しているので昼間でも薄暗い境内。

靑木神社

入口の鳥居にかかる扁額は「あおき」の「あお」の下が「月」ではなく「円」の旧字体になっている。

靑木神社

境内に入ると中程の両側が盛り上がっている。

靑木神社

この違和感ある土盛りは何だろうか?と考えてみた。中央に空間のある左右の土台のある建物といえば門だろう。おそらく仁王門ではないだろうか。神仏分離令で仁王門は随神門に転用される例もあるが取り壊されたものも多い。明治15年の遷座により境内の建造物は移動か撤去されたのではないだろうか。

靑木神社

本殿前には2対の燈籠。

靑木神社

本殿に参る。

靑木神社

本殿の扁額は新字体の「青」になっていた。

靑木神社

境内の隅に石碑が建っていたが、かなり風化が進んでいて何の石碑がわからない。

靑木神社
滋賀県米原市能登瀬390

近江蒲生 奥津嶋神社

奥津嶋神社

琵琶湖最大の島、沖島に鎮座する。御祭神は奧津嶋比賣命(多岐理比売命)。
延喜式蒲生郡の論社のひとつ。神の島として近淡海(琵琶湖)航行安全を祈願する島であった。

奥津嶋神社

沖島に渡る近江八幡市の堀切港。琵琶湖を挟んで対岸に比良山地、右の岬に一部隠れて沖島が見える。

奥津嶋神社

沖島通船に乗り込む。他は皆さん釣り客でした。

奥津嶋神社

10分ほどで沖島漁港に到着。今日は風もなく快適な航海でした。

奥津嶋神社

島内案内図

奥津嶋神社

漁港からまっすぐ行けば神社に行けるが、少し寄り道
石川県の舳倉島は島内に車が1台もなく、交通手段は三輪自転車だったがここでも三輪自転車は主要手段のようだ。

奥津嶋神社

沖島コミュニティセンターの前に沖島を詠んだ万葉歌碑がある。

奥津嶋神社

神社への道。神社は頭山中腹に鎮座する。

奥津嶋神社

神社の入口は細い路地の先にあった。

奥津嶋神社

最初の階段を上ると扁額のかかる鳥居と右手に社務所が建っている。

奥津嶋神社

狛犬の足下には子蛙を背負った蛙の石像がある。

奥津嶋神社

階段の横に社号標が建っている。

奥津嶋神社

階段を上っていくと社殿が建っている。本殿の前に独立して拝殿が建つ。

奥津嶋神社

境内に由緒書きが建つ。

奥津嶋神社

さらに上に建つ山の神遙拝所と絵馬が置いてある。絵馬が置いてあるのは蝋燭立て箱のように見える。

奥津嶋神社

絵馬

奥津嶋神社

同じ図の絵馬が拝殿に奉納されている。

奥津嶋神社

本殿に参る。

奥津嶋神社

本殿の狛犬の足下には七福神の宝船。航海安全を祈る島らしい。

奥津嶋神社

境内から島内を見下ろす。黒瓦の屋根が目立つ。

奥津嶋神社

社殿とは反対側に山神神社の鳥居が建っている。

奥津嶋神社

階段をさらに上にいく。

奥津嶋神社

途中にお社かお堂がひとつある。

奥津嶋神社

さらに上るとまた鳥居が建ち境内に入る。前に建つ燈籠の傾きが風の強さを物語っている。

奥津嶋神社

山神神社社殿
沖島にはこの頭山と尾山の二山あるが、山容はこちらのほうが神奈備にふさわしい形で、「頭」と付いていることからも神の島の神の山と言えそうです。

奥津嶋神社

境内から沖島漁港を見下ろす。

奥津嶋神社

帰りに社務所に寄って御朱印をいただきました。
御朱印は自分で手押しする方式で、御朱印情報もなかったことから御朱印帳を忘れてきたので常備するコピー紙に押してきた。
社号印の印影は入口の鳥居にかかる扁額と同じになっている。

奥津嶋神社
滋賀県近江八幡市沖島町188

近江神崎 川桁神社

川桁神社

彦根市に鎮座する川桁神社。御祭神は天湯河板挙命。
延喜式神崎郡の論社のひとつ。

川桁神社

境内は東向きに鳥居が建っている。入口に「式内 川桁神社」の社号標が建つ。

川桁神社

鳥居には「川桁神社」の扁額がかかる。

川桁神社

しばらく歩くと燈籠が参道両側に並んでいる。

川桁神社

境内の右に社務所、社殿、正面に倉庫、左に手水舎がある。

川桁神社

拝殿に参る。

川桁神社

拝殿に倒壊の危険のため撤去されたという燈籠の写真があった。

川桁神社

中門と注連縄

川桁神社

本殿

川桁神社

境内の背後には琵琶湖との間に広大な農地が広がっている。

川桁神社
滋賀県彦根市甲崎町139

加賀金沢 宇多須神社②

宇多須神社

金沢市に鎮座する宇多須神社。今日は神社仏閣カードを求めて参拝しました。

宇多須神社

雪は観光客が少なくなるとはいえ、首都圏の緊急事態宣言で誰も歩いていない東山を通り、

宇多須神社

宇多須神社に来ました。例年であれば、節分祭の今日は境内からあふれる人だかりなんですが、

宇多須神社

数人が例年どおり鬼門札を求めに来ているくらい。
拝殿に参る。

宇多須神社

いつの間にか御朱印料は値上げです。社殿修復の寄付込みなので納得です。

宇多須神社
石川県金沢市東山1丁目30−8

能登輪島 重蔵神社㊲

重蔵神社

輪島市に鎮座する重蔵神社に月参りに行って来ました。
2月の花は梅です。他に見開き1種。

重蔵神社

2月2日は猫の日ということで、今月は特別御朱印があります。他に1種。
今日はこれが目的だったのですが、日付が「二」が「ニャ」になっています。

重蔵神社

節分見開き御朱印

重蔵神社

写真御朱印の白鳥

重蔵神社

写真御朱印の面様年頭

重蔵神社

写真御朱印の鎮火祭。今年は神事写真が続きそうです。

重蔵神社

写真御朱印のバレンタインデー

重蔵神社

今日の花手水です。

重蔵神社

ちょうど紋付袴の方々がゾロゾロと拝殿から出てこられました。
拝殿に参る。

重蔵神社

ご神前に供物があります。
ちょうど節分の追儺祭の豆まきが終わったところだったようで、厄年の方が豆まきを、還暦の方が参列していたようです。

重蔵神社

待つ間見ていると、通常御朱印も丑印が増えているので次いただこうかと思いました。
コロナ禍で参拝者が減って神社も大変だと思いますが、御朱印帳に続き、御朱印料にも値上げの動きが見られますね。

重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

能登珠洲 須須神社高座宮⑤

須須神社高座宮

珠洲市に鎮座する須須神社に参拝してきました。

須須神社金分宮

金分宮は梅と丑が描かれています。能登を治めた前田家の家紋の梅鉢紋が金色に光っている。金分宮の神紋も同じだったかな?

須須神社高座宮

少し雪が舞うなか参道を歩きます。

須須神社高座宮

拝殿に参る。

須須神社高座宮

本殿を大きく取り囲むよう凹みには水が溜まっているのを初めてみました。
前回は留守だったので、前回聞きたかったことを尋ねてみました。それは金分宮のまわりに残る溝についてなんですが、やはり伝承なんかはなく分からないようでした。ただ、以前は馬で境内を駆け上がる神事があったという話を聞き、これに書いてあるかな?

須須神社高座宮

と出てきたのが数年前に氏子さんがまとめた小冊子でした。1冊分けていただき(有償)帰って呼んでみましたが疑問は解決しませんでした。
しかし、興味深い話が沢山書いてありましたよ。

須須神社高座宮
石川県珠洲市三崎町寺家4-2

加賀金沢 石浦神社⑦

石浦神社

金沢市に鎮座する石浦神社。年が明け辛丑になったので御朱印をいただいてきました。

石浦神社

コロナ禍で正月の風景は昨年とはがらりと変わってしまいました。
が、当神社の境内に露店が並ぶ風景はあまり変わりません。

石浦神社

拝殿に参る。

石浦神社

今年は豆まきも自粛や中止が大勢です。当神社では小分けにして配布しています。

石浦神社

何処にある?のかと授与所の中に置いてありました。

石浦神社

福豆いただいてきました。食べ終わった後もきまちゃんシールが記念になります。

石浦神社

御朱印は通常1種のみいただきましたが、今年は新春特別朱印として冬もうで以外の4種がありました。でも少し高くない?

石浦神社
石川県金沢市本多町3丁目1−30

美濃多芸 長彦神社

長彦神社

大垣市に鎮座する長彦神社。御祭神は志那津彦神、志那津媛神。
美濃国多芸郡の三代実録に長孫神として記載される式外社。

長彦神社

道路は北から多良峡に入る入口になる。

長彦神社

社前は牧田川が流れる。

長彦神社

境内は山を背に川を正面にして北向きに建つ。

長彦神社

鳥居をくぐると右に境内が広がる。祭礼時は駐車場にもなりそうな広さだ。

長彦神社

左に社務所が建つ。

長彦神社

社務所前に昭和61年の由緒書きが立て掛けてあった。

長彦神社

社殿は階段を上って一段高い場所に建つ。

長彦神社

前に平成元年の新しい由緒書きが建っている。ほぼ同じものだが社歴が追加されている。

長彦神社

拝殿に参る。

長彦神社

御垣に囲まれて本殿が後方に建っている。

長彦神社

社殿右手に一段下がって境内社が見える。

長彦神社

忠魂碑

長彦神社

末社神明社。御祭神は天照大神

長彦神社
岐阜県大垣市上石津町一之瀬2288-1

美濃加茂 縣主神社

縣主神社

美濃加茂市に鎮座する縣主神社。御祭神は彦坐王命。
延喜式賀茂郡の比定社。鴨県主の祖神を祀っている。

縣主神社

朝日が眩しい。

縣主神社

表参道は南向き。駐車場は東側にある。

縣主神社

鳥居の横に「金幣社 縣主神社」の社号標が建つ。金幣社は岐阜独自の社格。

縣主神社

入口に由緒書きが建っている。

縣主神社

参道の途中に木造の鳥居が建っている。

縣主神社

周囲はかなり開発が続いているが、長い参道には両側に杉木立と石燈籠が並んでいてここだけ雰囲気が異なる。

縣主神社

歩いて行くと最後は緩やかな坂になっている。

縣主神社

参道は少し右に屈曲している。

縣主神社

見ると東側にも鳥居が建っているのが見えた。東参道入口

縣主神社

東参道には石碑になった由緒書きがある。表参道にあったものと書いてあることは同じ。

縣主神社

社殿に向かう。

縣主神社

左側には社務所。社殿とは渡り廊下でつながっている。

縣主神社

左側の杉に注連縄で囲まれた空間がある。

縣主神社

社殿の前にかがり火の籠、神馬、狛犬と蝋燭立てがある。

縣主神社

拝殿に参る。
拝殿の中をのぞくと御簾が掛かっている。

縣主神社

渡り廊下の向こうに竹囲いが見える。

縣主神社

行ってみると古い井戸のようだが今は使われていないようだ。

縣主神社

本殿

縣主神社

本殿の横と後ろは今は低くなっているが土塁で囲まれていた。

縣主神社

本殿の前には狛犬や燈籠ではなく、注連縄のかけられた石が据えられている。

縣主神社

横から見た社殿

縣主神社

社殿の右に三又の杉があり、注連縄がかかっている。御神木なのだろう。

縣主神社
岐阜県美濃加茂市西町7丁目62番地の1

京都狛犬巡り

京都狛犬巡り
著者:小寺慶昭
発行所:ナカニシア出版
発行日:1999年11月1日
ページ数:250ページ
定価:2,200円+税
著者が膨大な時間をかけたフィールドワークの成果をまとめている。京都、大阪、滋賀の著者狛犬三部集の最初の本。

加賀金沢 安江八幡宮③

安江八幡宮

金沢市に鎮座する安江八幡宮。

安江八幡宮

境内に駐車して一度出て一の鳥居から表参道を歩く。

安江八幡宮

拝殿に参る。

安江八幡宮

賽銭箱の上には当社が発祥となる加賀八幡起き上がりが並んでいた。

安江八幡宮

拝殿の前扉の格子にもたくさんの加賀八幡起き上がりが置かれている。扉を開くときはどうするのだろうか?

安江八幡宮

横の社務所で御朱印をいただく。

安江八幡宮

加賀八幡起き上がりが描かれた御朱印帳も置いてある。
女性には人気あるんだろうな。

安江八幡宮

今日は先月末から配布になった神社仏閣カードをもらいにきた。御朱印をいただいたら千社札風シールもいただいた。
授与品に五色のミニ加賀八幡起き上がりがあったが、シールも五色あるようだ。

安江八幡宮
石川県金沢市此花町11-27

加賀金沢 犀川神社③

犀川神社

金沢市に鎮座する犀川神社。春日四柱を祭る。
御朱印は1月限定の月替わり御朱印

犀川神社

社前の道路にはまだ雪が高く残っていた。

犀川神社

鳥居をくぐる。

犀川神社

拝殿に参る。

犀川神社

御朱印をいただこうと隣の社務所に行くと、御朱印が増えていた。
少し迷ってから両方いただくことにする。

犀川神社

拝殿左に摂社稲荷社がある。

犀川神社

社殿を赤と白の神使の狐さんが守っている。

犀川神社

稲荷社の御朱印。右上と下の狐さんは金色スタンプが押される。

犀川神社

今日は先月末から配布している神社仏閣カードをもらいに行った。
最近は御朱印もらいに来る人に最初1回木札を配布しているとのことでいただいた。久しぶりに参拝したら随分と対応が変わっていた。

犀川神社
金沢市中央通町16-1

加賀金沢 大野湊神社⑤

大野湊神社

金沢市に鎮座する大野湊神社に行って来ました。

大野湊神社

随神門から入る。

大野湊神社

旧拝殿の屋根は前に傾斜しているので落ちた雪はまだまだ残っていた。

大野湊神社

鳥居をくぐって拝殿へ。

大野湊神社

神馬も迎えてくれる。

大野湊神社

拝殿に参る。

大野湊神社

拝殿や社務所は雪囲いがされている。社務所に行く。

大野湊神社

今日は先月末から配布が始まった神社仏閣カードが目的だったが、隣りのリラックマ開運おみくじが気になった。
帰ってから開封したら久しぶりの2枚目となるレアカードだった。

大野湊神社
石川県金沢市寺中町ハ163

近江の狛犬を楽しむ 淡海文庫67

近江の狛犬を楽しむ 淡海文庫67
著者:小寺慶昭
発行所:サンライズ出版
発行日:2020年12月15日
ページ数:200ページ
定価:1,500円+税
狛犬調査を長年続けてきた著者の京都、大坂に続く三冊目。県内フィールドワークで恣皆調査した上での一覧・分類なので、その労力にはただただ脱帽である。

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勧請縄 近江の祭礼行事3

勧請縄 近江の祭礼行事3
写真・文:西村泰郎
発行所:サンライズ出版
発行日:2013年12月10日
ページ数:125ページ
定価:2,400円+税
集落の内と外の境界に設置する勧請縄、中世からの魔除けとして絵巻にも登場するが現在も続いている地域があることは意外に知られていない。それに形状が様々あることは本書で初めて知った。あーこういう形も勧請縄なのかと、現代に生きる魔除けの実例を写真とともに楽しむことができる。

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川道のオコナイ 近江の祭礼行事2

川道のオコナイ 近江の祭礼行事2
著者:中島誠一
発行所:サンライズ出版
発行日:2011年3月1日
ページ数:125ページ
定価:2,400円+税
滋賀県湖北の神社を巡っていると、神社の案内にオコナイという祭礼をよく見るが県外者にはどのような祭礼なのか想像できない。そのオコナイについて、代表的な川道地域を中心に紹介する。

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39歳を目前にして御朱印デビュー! 日本全国の神社の御朱印や参拝記録