越前坂井 神明神社

神明神社

坂井市に鎮座する神明神社。御祭神は天照大御神。延喜式坂井郡家津神社の論社。

神明神社

社前の道路は玉垣に沿っているので、開発で参道がなくなったのか?

神明神社

玉垣に沿って旗立と社号標が建つ。鳥居の先に社殿が建つ。

神明神社

拝殿の前に大きな木はクスノキか

神明神社

拝殿に参る。

神明神社

境内の左方隅に境内社が一社。越前ではよく見る石祠

神明神社

境内にはユリが植えられた花壇がある。

神明神社
福井県坂井市春江町布施田新2-31

越前福井 春日神社

春日神社

福井市に鎮座する春日神社。御祭神は天津兒屋根命、比賣神、武甕槌命、經津主命。延喜式坂井郡石田神社の論社。

春日神社

集落の中に旗立が建つ。新しいと思ったが、横の奉納碑にのぼりポール、手水鉢、鳥居3点を平成十四年に新調したとある。

春日神社

しかしポールの先をまっすぐに行っても行き止まり。途中左に曲がって民家の隙間を山へと進む。

春日神社

階段の先に社殿が見える。

春日神社

新調された鳥居と手水鉢

春日神社

拝殿に参る。

春日神社

拝殿は後方に少し飛び出して本殿が収められているようだ。社殿の裏は塗り壁になっている。

春日神社
福井県福井市石畠町3-7

越前丹生 熊野神社

熊野神社

福井市に鎮座する熊野神社。御祭神は神武天皇、神仏分離以前は熊野大権現を祀っていた。

熊野神社

海岸沿いの道路から社叢が見えたので、あぜ道を行ったが行き止まりだった。

熊野神社

海岸沿いの集落へ下りる道の途中から社叢を一望できる。

熊野神社

真宗大谷派勝明寺の境内を通り、神社へ向かう。

熊野神社

階段を上る。

熊野神社

角に社号標が建つ。

熊野神社

鳥居の先に社殿が見える。

熊野神社

拝殿に参る。

熊野神社

拝殿右に境内社が一社。石祠の中に鏡と木製のお堂のようなものが見える。

熊野神社

さらに右に鳥居と狛犬一対、拝所がある。

熊野神社

そこから見えるのは沖に浮かぶ亀島。

熊野神社

島には鳥居が建てられ、おそらくこれが亀島神社だろう。延喜式坂井郡絲前神社の論社。

熊野神社
福井県福井市松蔭町2-1

越前坂井 舟津春日神社

舟津春日神社

あわら市に鎮座する春日神社。御祭神は天児屋根尊、家津大神。延喜式坂井郡家津神社の論社。

舟津春日神社

神社は中腹に鎮座し、山麓の入口斜面に社号標が建つ。

舟津春日神社

少し上ると旗立と階段

舟津春日神社

階段を上ると鳥居と社号標

舟津春日神社

振り返ると、麓に広がるあわら温泉街が見える。

舟津春日神社

拝殿に参る。

舟津春日神社

紅葉に猪鹿というお洒落な彫刻のある拝殿扁額。内閣総理大臣岡田啓介氏の揮毫による。

舟津春日神社

神社の後方と左方には無数の太陽パネルが並んでいる。時代の流れとは言え、社叢に隣接したこの光景に問題はないのか。

舟津春日神社

本殿左に薬師神社、御祭神は少彦名那命。玉垣にも書かれているが、かつては薬師如来を祀っていた。

舟津春日神社

社殿には彫刻が施されている。傘を逆さに波に乗る仙人だろうか。

舟津春日神社

本殿右に白山神社、御祭神は伊弉册尊。かつては十一面観世音を祀っていた社で、西垣内より遷座した。

舟津春日神社

白山神社の右手に神輿堂

舟津春日神社
福井県あわら市舟津13-2

近江野洲 小津神社

小津神社

守山市に鎮座する小津神社。御祭神は大宮に宇迦之御魂神、地主宮に小津君、二宮に素盞嗚命、三宮に大市姫命を祀る。延喜式野洲郡の比定社。
日本武尊の御孫の小津君を開拓の祖神として祀ったのが創祀であり、允恭天皇の御代に大宮に宇迦之御魂神を祀ったという。

小津神社

神社の社叢を見つけ、中に入る。狛犬の先、参道の突き当たりに手水舎。

小津神社

180度回転して広い境内の先に社殿が建っている。道路からまっすぐ入る裏参道もあるが、車は入れない。

小津神社

参道寄りの右に神輿庫。

小津神社

中に大宮、二宮、三宮それぞれに3つの神輿が収められている。

小津神社

神輿庫の左に境内社の跡が残っている。

小津神社

拝殿に参る。

小津神社

拝殿の後ろ、玉垣に囲まれた神域に大宮の本殿が鎮座する。室町時代の築造といい、檜皮葺の雰囲気ある社殿。

小津神社

拝殿右に境内社が並ぶ。参集殿の前に市杵島姫神社

小津神社

その左に天満宮

小津神社

その左は扁額がないが、神紋から金刀比羅社

小津神社

その左は稲荷社

小津神社

本殿の玉垣の右に並ぶのは地主宮だろうか?社殿に三つ巴紋が付いている。

小津神社

境内左方に社務所があり、そこで御朱印をいただく。いただいた後、鳥居を見かけなかったので在処を尋ねると、参道の先車道を進むと建っていると教えてもらう。

小津神社

一の鳥居と社号標、由緒書が建つ。参道は途中右に折れる。前の道路を通過したが、運転していて全く気が付かなかった。

小津神社

ちょうど角の場所の左方に狛犬が見えた。

小津神社

行ってみると小津神社の三宮であった。こちらも古い社殿で桃山時代の築造という。

小津神社

神社へと続く参道

小津神社

三宮の説明板に二宮は境内社というので再度探してみる。本殿の横に木に隠れるようにもう一社あった。これが二宮か。もしかしたら、右横の社殿と二宮、地主宮は逆かもしれない。御朱印いただくときに気が付いていたら確認できたけどな。

小津神社
滋賀県守山市杉江町495

近江栗太 印岐志呂神社

印岐志呂神社

草津市に鎮座する印岐志呂神社。御祭神は大己貴命。延喜式栗太郡の比定社で、天智天皇の勅願により大和国大神神社から分霊されたと伝える。

印岐志呂神社

神社から東へ延びる道路の先に一の鳥居と社号標が建つ。神社前に志那街道の案内板がある。志那街道は琵琶湖の志那港を起点として守山市今宿に至る街道で沿道に神社があったというが、この道だろうか。

印岐志呂神社

ややカーブした道に垂直に参道が延びる。参道や社殿は南向き。入口に鳥居はなく、石橋が架かるのみ。

印岐志呂神社

今年は御鎮座千三百五十年を迎え、11月4日、5日に大祭が行われる。

印岐志呂神社

参道途中に「式内 印岐志呂神社」の社号標

印岐志呂神社

さらに進むと、境内を流れる川にかかる石橋を渡る。

印岐志呂神社

神門

印岐志呂神社

神門をくぐると左手に蔵

印岐志呂神社

正面に大きな拝殿がある。

印岐志呂神社

拝殿を通り、本殿を取り囲む玉垣の拝所で参る。

印岐志呂神社

本殿は日吉大社の摂社樹下神社、摂社白山姫神社の本殿と同形式という。

印岐志呂神社

本殿右に二の宮、御祭神は国常立尊、伊邪那岐大神、伊邪那美大神。

印岐志呂神社

本殿左に三の宮、御祭神は惶根尊。

印岐志呂神社

三の宮の左に若宮、御祭神は伊邪那岐命。

印岐志呂神社

若宮の手前、一社のみ右向きの社殿は十禅師社、御祭神は天邇邇芸尊。

印岐志呂神社

玉垣の角、玉串にも使われるという御神木オガタマノキ。

印岐志呂神社

左手の森の中を進むと、奥御前社が建つ。御祭神は別雷尊。まわりの木の上でサギが巣を作っており、道や社殿も真っ白、上空に注意しながら参拝する。境内には古墳時代後期の古墳が複数あるといい、社殿の建つ場所も少し高い場所になっている。もしかしたら古墳なのか?

印岐志呂神社

社務所横の大祭案内。氏子地域の神社は飛地境内地になっていて、水系ごとに宮座(グループ)を組み、それぞれの宮を世話するとともに、産土神も祀られているらしい。

印岐志呂神社

拝殿右手には境内社が二社。稲荷社、御祭神は帯刀稲荷大神と多賀大神。

印岐志呂神社

もう一社は大国主大神と事代主大神を祀る恵比須社。昭和31年に大阪今戎神社から分霊されたという。
今日は宮司が留守だったので再訪したい。

印岐志呂神社
滋賀県草津市片岡町245

山城山科 岩屋神社

岩屋神社

京都市に鎮座する岩屋神社。御祭神は天忍穂耳命、栲幡千々姫命の夫婦二柱と、その皇子饒速日命の親子三柱を祀る。

岩屋神社

大宅奥山の麓に西向きに鎮座。中腹には創祀となる奥之院と呼ばれる場所がある。中世に東・西・上の岩屋三社と呼ばれた神社は、東が当社、西が山科神社、上が不明という。

両側に塀をもつ参道入口に社号標と鳥居がある。階段を上って境内に入る。

岩屋神社

神門をくぐると中央にあるのは外拝殿か。左に社務所、後ろに拝殿が建つ。

岩屋神社

拝殿に参る。平成25年に創祀1120年の式年大祭が行われたようだ。

岩屋神社

拝殿右に宝物殿か神輿倉のような建物

岩屋神社

玉垣と木々に囲まれた本殿

岩屋神社

本殿の周りに境内社が建つ。本殿右裏に蛭子宮、御祭神は蛭子大神。

岩屋神社

本殿左裏に両宮大神宮、御祭神は天照皇大御神、豊受大御神。

岩屋神社

両宮大神宮の左前に稲荷宮、御祭神は宇迦之御魂神。

岩屋神社

拝殿左から裏手に奥之院への参道が延びる。

岩屋神社

その参道の右手に八幡宮、御祭神は応神天皇、神功皇后。

岩屋神社

左手には住吉宮(住吉三神)、山王宮(大山咋神)、天満宮(菅原道真公)の三社殿。

岩屋神社

裏鳥居を出ると、正面に石碑が立っている。「陰陽石 岩屋奥之院 右へ」

岩屋神社

笠原寺の左を通る道、石像がずらりと並ぶ場所もあるが、最後の橋が通行止めで、つまり行き止まり。
昔は奥之院の参道として機能していたのかもしれないが、今は車道を通って笠原寺の右を行くのが無難だろう。

岩屋神社

奥之院参道の入口に到着。ここからは山道になる。

岩屋神社

ジグザグの参道に朱色の鳥居が建つ。神へ続く道としてとても雰囲気がある。

岩屋神社

「岩屋大明神」の扁額がかかる石鳥居まで上ってくると、背後に陰岩と呼ばれる磐座。

岩屋神社

前に遙拝のための社殿が建ち、栲幡千々姫命を祀る。

岩屋神社

さらに少し上ると陽岩と呼ばれる磐座。前に遙拝のための社殿が建ち、天忍穂耳命を祀る。ともに大きな磐座で神宿るパワーを感じられる。

岩屋神社

戻る途中、参道脇を流れる川の途中が滝になっていて注連縄がかかっているのに気づく。

岩屋神社

笠原寺の左隣の住宅地は「岩屋殿」と呼ばれ、饒速日命を祀る小祠があった神域で左右を一辺とする三角形の場所。奥之院参道の入口は左の車道を行く。

岩屋神社

社務所に戻り、御朱印をいただく。

岩屋神社

次へ行く前に岩屋神社から真西へ移動し、奈良街道(府道35号線)と交差する場所に一の鳥居が建つ。ちょうどファミリーマートが角にある。駐車場からは奥之院のある大宅奥山が見える。

岩屋神社
京都府京都市山科区大宅中小路町67

山城洛南 伏見稲荷大社②

伏見稲荷大社

京都市に鎮座する伏見稲荷大社。御祭神は宇迦之御魂大神、大宮能売大神、佐田彦大神と摂社田中社の田中大神、摂社四大神の四大神の五柱。

伏見稲荷大社

前回参拝時は月曜日の早朝であったが、今日は日曜日の早朝。外国人も多く見かけられ、帰るときには修学旅行生が大挙して入ってきた。

伏見稲荷大社

拝殿に参る。

伏見稲荷大社

本殿から奥社に上る途中に建つ千本鳥居。外国人に人気の観光地に選ばれるだけあって、皆写真を撮るために順番待ちしている。自分は奥社に参って本殿へと戻る。

実は奥社の御朱印の手書きが欲しかったのだが、奥社は書き置きのみの授与だった。前回しっかりと確認していなかったが、今回は時間的に余裕があったので授与品も見てきた。

伏見稲荷大社

それらを組み合わせて自宅に稲荷神社を作ってみた。本殿授与所の鳥居絵馬、奥社授与所の幟2本セットと白狐石の御守札、授与所裏の土産店で狐のおみくじを買う。おみくじは前回右を、今回左を買ったが、並べてみると大きさが微妙に違い、前期のものがシャープだ。

今回は本殿御朱印のみいただき次に向かう。今回御朱印は三名書いていて、一番年配の神職に書いていただく。バランスが取れていて前回より好み。

伏見稲荷大社
京都府京都市伏見区深草藪之内町68

全国「一の宮」調元祖信念の神道家 橘三喜

全国「一の宮」調元祖信念の神道家 橘三喜
著者:郡 順史
発行:一の宮巡拝会
発行:2011年3月5日
ページ数:247ページ
頒価:2,500円
橘神道の提唱者橘三喜の小説と「一の宮巡詣記 抜萃」が載せられている。手書きの当時の境内図は貴重である。また、本書を通じてさいたま市にあった橘三喜の奥津城(神道形式の墓)が行方不明になっていると知り、残念である。
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神社百景DVDコレクション27 箱根神社・三嶋大社

神社百景DVDコレクション27 箱根神社・三嶋大社
出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
発売日:2017年5月23日
価格:1388円+税
収録時間:約88分
BSジャパンで放送された「GRACE of JAPAN 自然の中の神々」(第1シリーズ)の中から「箱根神社」(#12)、「三嶋大社」(#42)を収録している。ナレーションは堤真一氏。

大祭 大野日吉神社千二百五十年祭記念誌

大祭 大野日吉神社千二百五十年祭記念誌
発行者:大野日吉神社千二百五十年祭実行委員会
編集:「大祭」編集委員会
発行:1987年12月25日
ページ数:167ページ
金沢市大野町に鎮座する大野日吉神社の1250年大祭の様子や経緯を記録している。大祭の熱を感じられる写真が並ぶ。大野日吉神社は現在、寺中町の大野湊神社の兼務社となっているが、大野湊神社でも50年ごとの大祭の記録誌を作成しているので、そういう記録を残す土地柄なのかもしれない。
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加賀金沢 大野湊神社③

大野湊神社

金沢市に鎮座する大野湊神社。御祭神は護国八幡大神、天照坐皇大神、猿田彦大神(佐那武大神)。
今日は大野湊神社の兼務社となっている大野日吉神社で御朱印をいただける機会について尋ねるために参拝した。

大野湊神社

今週15日の月曜日に春季大祭の神事能が終了したところで、静まりかえる神域が返って珍しく、晴天とあってゆっくり散策してきた。

大野湊神社

旧拝殿や絵馬堂、境内社も再度ゆっくりとまわる。

大野湊神社

拝殿に参る。

大野湊神社

背後の御垣の中に3つの本殿が並ぶ。中央が八幡社、右に神明社、左に佐那武社。

大野湊神社

拝殿前の御神木のたぶんケヤキ。主幹は大きく空洞になって枯死しているが、脇から枝が大きく伸びている。

大野湊神社
石川県金沢市寺中町ハ163

能登河北 瀬戸菅原神社②

瀬戸菅原神社

かほく市に鎮座する瀬戸菅原神社。御祭神は速秋津比古神、天滿天神、少彦名命。

瀬戸菅原神社

過去2回参拝し、前回門前の宮司宅がわかったが留守だったので、近くに行った機会に再訪する。今日は宮司が境内で仕事中であったが、御朱印に対応いただいた。御朱印後少し話をさせていただくと河北郡市の宮司家は6軒ということで、今回の参拝ですべての本務社で御朱印をいただいたことになった。

瀬戸菅原神社

今日は社殿裏から甲高い音が響いていたが、聞いたところによると、社叢の樹木の中で社殿に倒れる危険が出てきたものがあるので伐採しているということであった。社叢の景観と社殿の護持、地方の一神社には厳しい課題になってきていると感じる。

瀬戸菅原神社
石川県かほく市瀬戸町ル90

廣島縣神社誌

廣島縣神社誌
編集:広島県神社誌編纂委員会
発行:広島県神社庁
発行日:1994年8月1日
ページ数:1639ページ
頒価:15,000円
広島県内の宗教法人登記されている神社を中心に2850社を収録する。御祭神、例祭、社殿、摂末社、由緒など基本的な項目構成で、その多くに社殿の写真一枚が掲載される。広島県は神社建築について特徴的なものが多く、一章設けて説明しているのが珍しい(広島県の神社建築については別にこれのみ編纂した書籍もある)。
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舞鶴ふるさとのやしろ 舞鶴よみうりより

舞鶴ふるさとのやしろ
発行者:松村俊夫
写真:鈴木宏美
発行日:1992年9月
ページ数:178ページ
定価:3,000円 絶版
月刊「舞鶴よみうり」に掲載された「ふるさとのやしろ」を単行本化。市内の96社を写真と記事で紹介する。地元の言い伝えも含んだ記事は読みやすい。
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神社百景DVDコレクション26 氣比神宮・若狭彦神社

神社百景DVDコレクション26 氣比神宮・若狭彦神社
出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
発売日:2017年5月9日
価格:1388円+税
収録時間:約88分
BSジャパンで放送された「神社百景 GRACE of JAPAN」(第2シリーズ)の中から「北陸道の総鎮守 氣比神宮」(#79)、「若狭国一宮 若狭彦神社」(#80)を収録している。ナビゲーターは伊藤英明氏。

伊予宇摩 村山神社

村山神社

四国中央市に鎮座する村山神社。御祭神は天照皇大神、斉明天皇(天豊財重日足姫命)、天智天皇(天命開別命)、天児屋根命。延喜式宇摩郡の比定社。

村山神社

境内への入口は南向きだが、社殿は東向き。社前の道は讃岐街道。入口に「縣社村山神社」と「延喜式内明神大社村山神社」の2つの社号標が建つ。

村山神社

少し坂を下ると鳥居

村山神社

中間に神門が建つ。

村山神社

神門には木造の随神が収められている。

村山神社

神門をくぐると拝殿前にお宝塚がある。

村山神社

石垣に囲まれた小山で、天皇の御陵所とも言われる。神域は斉明天皇が百済救援の道中滞在した磐瀬の行宮と伝えられ、その後長津と地名を改称したため長津宮と別称される。

村山神社

御神木のホルト

村山神社

拝殿に参る。

村山神社

神明造の本殿

村山神社

本殿左に境内社。脇に石鎚神社の石標があるが別のようだ。

村山神社

拝殿右に3つの境内社。一番奥が諏訪社だけ読み取れる。

村山神社

本殿右に一社と石祠

村山神社

お宝塚と拝殿の間にも一社ある。いただいた神社由緒によれば、境内社は出雲社、合祀社、天満宮、八坂社、愛宕社、諏訪社、水神社、慰霊社の八社あるというが、石祠を覗くとすべては見ていない。
宮司宅が北隣にあり、訪ねて御朱印をいただいた。

村山神社
愛媛県四国中央市土居町津根1865

伊予宇摩 土居神社

土居神社

四国中央市に鎮座する土居神社。三代実録記載の井河神の論社のひとつ。
御祭神は明治の神社合併で、入野の住吉神社、浦山の奥姫神社、畑野の大元神社の三村社を合祀し、表筒之男神、中筒之男神、底筒之男神、神功皇后、大山積神、高龗神、大雷神、多岐理比売命、天之御中主神の九柱。

土居神社

駐車場はないので近くの四国中央市土居庁舎に停め、歩くと境内入口だった。まだ参道は東に長く延びていたので、参道入口まで戻る。入口に鳥居と社号標。

土居神社

社殿は東向き。

土居神社

境内前や中にたくさんの歌碑が奉納されている。

土居神社

境内の南に整備された神苑、その先に聳えるのは二ツ嶽。そこに源を発する浦山川の下流に広がる「すすぎが原」は、往古「入野のはら」に鎮座する歌神住吉明神として崇敬を集めてきた。明和2年に入野の俳人関卜と、その子時風らによって名所「入野のはら」が「歌枕の入野」として顕彰されると、多くの文人、墨客の立ち寄る俳諧の苑となったという。

土居神社

拝殿に参る。

土居神社

拝殿内に入ることもでき、中に住吉明神の頃の絵馬が掛かっていた。

土居神社

本殿

土居神社

拝殿右に旧本殿の合祀殿。祀られるのは元宮の住吉大明神四柱の他境内末社の、三嶋神社、喜之戸神社、荒神社、七福神、十二社権現、辨天社、風留神社、神之木神社、国吉神社、今霊神社、三大妙現、天神宮。

土居神社

また旧拝殿も改修されて参集殿として残っている。

境内の北隣に宮司宅がある。御朱印をお願いすると神事の準備中だったというお忙しい中対応していただいた。待つ間に、境内の歌碑を一回りする。

土居神社
愛媛県四国中央市土居町入野196

伊予新居 黒嶋神宮

黒嶋神宮

新居浜市に鎮座する黒嶋神宮。御祭神は大山祇神、木花咲耶姫命、天御中主神。延喜式新居郡黒嶋神社の比定社。

黒嶋神宮

現在は地続きになっている黒島だが、西側を工業地域として埋め立てした結果であり、東には大島が沖に浮かんでいる。

黒嶋神宮

港沿いに路地を入っていくと道はだんだん狭くなっていく。神社前の参道に「式内 黒嶋神宮」の社号標が建つ。

黒嶋神宮

境内へは階段を上っていく。

黒嶋神宮

一区切り階段を上ると右手に社務所がある。参拝後に寄ってみたが留守だった。ちょうど境内の掃除を始める氏子の方がいたので、お話を聞くと数年前に宮司が亡くなったそうだ。今は氏子の方が交替で管理しているという。

黒嶋神宮

鳥居の先、階段の向こうに社殿が見える。鳥居の扁額は「黒嶋神社」。
平成13年3月の芸予地震で鳥居が崩壊し、1年で復興したようだ。

黒嶋神宮

階段を上がると社殿まで意外に広い空間が広がる。境内には天然記念物のツバキの群生林が広がる。

黒嶋神宮

拝殿に参る。

黒嶋神宮

賽銭箱の上に三色之宝珠

黒嶋神宮

拝殿左に鰐石。初め陰陽石かと思っていたが、秀吉の朝鮮出兵のときに黒島から参加した3名の水夫が持ち帰ったものという。

黒嶋神宮

本殿左に境内社の若宮神社

黒嶋神宮

本殿には凝った彫刻が施されている。

黒嶋神宮

参道右に境内社が並ぶ。

黒嶋神宮

天神社

黒嶋神宮

稲荷神社

黒嶋神宮

松尾神社

黒嶋神宮

石長姫神社

黒嶋神宮

本殿裏には猿田彦神社他、陶器の社がたくさん並んでいる。

黒嶋神宮

帰り、参道の先に三角形の秀麗な山が見えた。赤星山のようだ。

黒嶋神宮
愛媛県新居浜市黒島107

伊予東温 徳威三嶋宮

徳威三嶋宮

東温市に鎮座する徳威三嶋宮。御祭神は鹿屋野比賣神、大山積神、雷神、高龗神。三代実録記載の徳威神の論社。

徳威三嶋宮

内川にかかる由流宜橋を渡り、ゆるぎ公園の中を参道が延びる。橋を渡ったところに社号標

徳威三嶋宮

公園を抜けると、境内入口に鳥居と社号標

徳威三嶋宮

境内に入ると、左手に社務所。普段は無人のようで、宮司宅が裏にあるらしい。御朱印について尋ねたかったが、朝早かったので遠慮する。

徳威三嶋宮

参道の先、小さな神橋を渡り、社殿に至る。

徳威三嶋宮

拝殿はサッシで囲まれているが、開いたので中で参る。

徳威三嶋宮

木をそのまま割ったような扁額。拝殿の上には何枚もの絵馬が飾られている。

徳威三嶋宮

中に数枚、三十六歌仙がある。神社には明治34年に奉納され、文化財指定されている三輪田米山筆、藤田先蔵画の三十六歌仙絵馬が35枚あるというが、その一部だろうか。

徳威三嶋宮

御垣の中に本殿が建つ。

徳威三嶋宮

見ると左右に一社ずつ社が建っている。この2社は神社案内では境内社にカウントされていない。

徳威三嶋宮

神社は慶雲三年国司越智玉興が大三島から三神を勧請して上津社・中津社・下津社の三社を祀って「徳威三島神」と崇めたのを、寛永四年に松山藩主蒲生忠知が上津社・中津社を下津社に合祀したという。
よく見れば、この配置は大三島の大山祇神社と同じ配置であり、本殿の右に上津社、左に下津社ということであろう。

徳威三嶋宮

境内社は拝殿左にいずれも建つ。夷子神社

徳威三嶋宮

夷子神社の左奥に行くと十二社神社

徳威三嶋宮

境内の西端に五社の境内社が並ぶ。左から2番目には「祓戸四柱大神」と書かれているが、他は読めない。神社案内によると、残る境内社は龍神社、市之宮神社、和霊神社、荒神社、野田神社のいずれかとなる。

徳威三嶋宮

境内の東側に歌碑が奉納されている。

徳威三嶋宮
愛媛県東温市野田1丁目20番地11

伊予松山 波賀部神社

波賀部神社

松山市に鎮座する波賀部神社。御祭神は大山積命、雷神、高龗神を主祭神とし、寛王命を配祀する。
聖武天皇の御代に伊予の豪族越智玉純が大三島から勧請し石井郷一宮三島大明神と称す。後に嵯峨天皇の皇子寛王が、伊予国司として赴任しこの地で亡くなった折、神社の傍らに遺骸を葬り神霊を合祀したことから、社号を墓邉神社と改称したが、墓の字を忌み波賀部神社と改めたという。

波賀部神社

神社への参道、社殿ともに南向き。参道入口に鳥居、社号標「國史見在 波賀部神社」。三代実録記載の墓邊神の論社。

波賀部神社

参道沿いに並ぶ木は丸くきれいに剪定されている。

波賀部神社

社殿裏の森は松山市内最大の前方後円墳であり、古墳時代後期の首長墓である。

波賀部神社

拝殿に参る。

波賀部神社

拝殿左に境内社の生目神社(左)と金刀比羅神社(右)が並ぶ。

波賀部神社

本殿左には朝日社(左)と床浦神社(右)が並ぶ。

波賀部神社

拝殿後ろ御垣内に本殿

波賀部神社

本殿右には神輿庫

波賀部神社

拝殿右には一事神社(左)と太刀打神社(右)が並ぶ。

波賀部神社
愛媛県松山市高井町1067

伊予西条 石岡神社

石岡神社

西条市に鎮座する石岡神社。御祭神は誉田別尊、気長足姫尊、宗像三女神。

石岡神社

道路の分岐点に一の鳥居と社号標が建つ。参道はまっすぐに社殿へと向かう。南東向き。

石岡神社

鳥居の脇に歌碑が建つ。

石岡神社

道路が終了し、境内の入口に建つ二の鳥居

石岡神社

狛犬は下に重心があり安定感がある。

石岡神社

三の鳥居の先に神門

石岡神社

境内にはクスノキの大木が多い。

石岡神社

拝殿に参る。

石岡神社

本殿

石岡神社

境内社が拝殿の左右に複数建つ。左から時計回りに参る。
山王神社

石岡神社

桜木神社

石岡神社

金刀比羅神社

石岡神社

稲荷神社

石岡神社

地護大明神、玉積神社、楠社の合祭殿。ここまでが左側

石岡神社

高良神社。この社のみ参道向きではなく、本殿の右に同じ方向に建つ。

石岡神社

宇賀神社

石岡神社

厳島神社

石岡神社

猿田彦神社

石岡神社

恵比須神社

石岡神社

杉尾神社

石岡神社

若宮社

石岡神社

○内神社(一文字目が不明)

石岡神社

資料館

石岡神社

秋の例大祭にはだんじりが出るという。

石岡神社

二の鳥居と三の鳥居の左、旧社家と神社が建つ。

石岡神社

社家玉井氏の顕彰碑、由来を書いた案内板も建つ。戦後のある時期に社家と氏子の間に不和が生じ、社家が退任したということらしい。

石岡神社

現在の社家は一の鳥居の脇に社務所、裏に自宅があり、そちらで御朱印をいただく。

石岡神社
愛媛県西条市氷見乙1368

伊予西条 石鎚神社口之宮本社

石鎚神社口之宮本社

西条市に鎮座する石鎚神社口之宮本社。御祭神は石鎚大神。石鎚神社は口之宮本社、中宮成就社、奥宮頂上社、土小屋遙拝殿の四社で構成される。

石鎚神社口之宮本社

国道11号線沿いに建つ大鳥居

石鎚神社口之宮本社

進むと石造の一の鳥居と社号標が建つ。

石鎚神社口之宮本社

さらに進むと神門

石鎚神社口之宮本社

神門には随神ではなく、大天狗と小天狗の像が立つ。

石鎚神社口之宮本社

第二駐車場からの参道の真ん中に御神木のヒノキが立つ。

石鎚神社口之宮本社

階段を上っていく。

石鎚神社口之宮本社

途中踊り場、第一駐車場からの入口に境内社の大石社、御祭神は猿田彦命。

石鎚神社口之宮本社

会館と社務所の間を通り、もうひとつ階段を上ると、右手に三倍神社、御祭神は素戔嗚尊を主祭神とし、言代主神を相殿に祀る。もとは石鎚山山麓の今宮の産土神であった。

石鎚神社口之宮本社

方違社、御祭神は歳徳神。

石鎚神社口之宮本社

石橋を渡り、右に曲がると本社だが、もうひとつ奥からまわることにする。

石鎚神社口之宮本社

祓戸大神を祀る祓所。

石鎚神社口之宮本社

滝のある池

石鎚神社口之宮本社

階段には手すり代わりに鎖が張られている。

石鎚神社口之宮本社

階段を上ると祖霊社。御祭神は開山の役の行者、別当前神寺と横峰寺の主管者、明治以後の祀宮、社司などの神職者、先達の物故者となっている。

石鎚神社口之宮本社

祖霊社の前に石鎚山遙拝殿があり、一つ前の奥宮頂上社の石殿が祀られている。

石鎚神社口之宮本社

その遙拝殿の裏に鳥居が立ち、道が続くがどこに続いているのか。

石鎚神社口之宮本社

祖霊社の左に御神水所

石鎚神社口之宮本社

右には綜合摂社が建つ。

石鎚神社口之宮本社

大きな石祠は天皇宮、御祭神は素盞嗚命。

石鎚神社口之宮本社

隣の合祭殿は、秋葉神社(火之加具土神)、大山祇神社(大山祇神)、伊雑社(皇大神)、荒神社(天照皇大御神荒魂)、河内八幡神社(誉田別命)、開拓社(三右エ門命)が並ぶ。

石鎚神社口之宮本社

本社の拝殿に参る。

石鎚神社口之宮本社

本社からは西条市が見渡せて気持ちが良い。

石鎚神社口之宮本社

授与所で石鎚神社三社目の御朱印をいただく。

石鎚神社口之宮本社

本社からの階段には石鎚山の三の鎖のかつての鎖が張られている。

石鎚神社口之宮本社

階段を下りたところの池の前に厳島社が建つ。

石鎚神社口之宮本社
愛媛県西条市西田甲797番地

伊予西条 西條神社(西條東照宮)

西條神社

西条市に鎮座する西條神社。御祭神は徳川家康公、西條藩初代藩主松平頼純公以下10代頼英公まで。西條藩松平家は紀伊徳川家の分家で、2代と5代が紀州藩主となっている。

西條神社

境内は東向き。右隣の楢本神社は別の独立した神社。

西條神社

入口の左に伊曽乃宮お旅所と書かれた建物。伊曽乃神社の10月例大祭ではだんじりとみこしが集結し、裏の加茂川に川入りするという。お旅所の場所は元西條神社の境内地で、戦後の一時期伊曽乃神社の摂社となった後、独立する際に取られたのだと聞いた。

西條神社

神門をくぐり境内に入る。

西條神社

拝殿に参る。

西條神社

拝殿にかかる扁額。正面の「西條神社」は山岡鉄舟の書。奥の半分見えているのが勝海舟の書で「東照宮」と旧県社の格式を感じさせるものがある。

西條神社

拝殿右前に鶴亀石

西條神社

拝殿右に境内社が一社。

西條神社

伊予路大町に泊まった小林一茶の俳句碑。

西條神社

本殿右に境内社が一社。

西條神社

本殿は神明造。

西條神社

宮司宅の前に田中大祐翁が乃木将軍邸から持ち帰って奉納した「乃木将軍の梅」がある。
宮司宅で御朱印をお願いし、その後神社の案内をしていただいた。

西條神社
愛媛県西条市大町1159

伊予西条 伊曽乃神社

伊曽乃神社

西条市に鎮座する伊曽乃神社。御祭神は伊曽乃神。延喜式新居郡の論社で、明神大社。

伊曽乃神社

北向きの参道。一の鳥居

伊曽乃神社

一の鳥居から長い参道が続く。晴天が気持ちよく、静かな空間だ。

伊曽乃神社

しばらく進むと、左手に駐車場へ続く道路が参道を横切るところに「国幣中社 伊曽乃神社」の社号標が建つ。

伊曽乃神社

石畳のなだらかな坂を上ると二の鳥居。

伊曽乃神社

正面に大きな御神木が見えてくると、右手に本社、左手に古茂理神社が鎮座する。

伊曽乃神社

左手の古茂理神社、御祭神は木花之佐久夜毘賣命。中村村の産土神で、境内に隣接して境内社のように見えるが本社からは独立している神社。

伊曽乃神社

授与所で御朱印も授与されている。

伊曽乃神社

古茂理神社の左に境内社。三社の郷祭殿に見えるが、中央は狐が置かれているので稲荷神社か。

伊曽乃神社

周囲の川(水は流れていないが)沿いにも小祠が置かれている。

伊曽乃神社

本社正面の神門の前に二本の大きな御神木が立つ。

伊曽乃神社

拝殿に参る。

伊曽乃神社

拝殿のまわりを左から時計回りに境内社をめぐる。御先神社、御祭神は猿田毘古神。

伊曽乃神社

横から見た本殿

伊曽乃神社

本殿裏に拝所がある。

伊曽乃神社

鎮守神社(又野神社)、御祭神は又野の村上平兵衛、宇高の高橋孫兵衛、高橋弥一左衛門の三名。宝暦の強訴の義民を祀る。

伊曽乃神社

瑞枝神社、御祭神は祖霊と久門家祖神。いわゆる祖霊社に近い。

伊曽乃神社

山王神社(大山咋神)、厳島神社(多紀理毘売命、市寸島比売命、多岐都比売命)、妙見神社(八千鉾神)の合祭殿

伊曽乃神社

加茂・神戸両郷内諸社遙拝所となる遙拝社。境外末社の遙拝所。

伊曽乃神社

天満神社、御祭神は菅原道真公、大物主命、可々背男命、大山積命、神田大明神。

伊曽乃神社

拝殿の前には古茂理神社の御祭神でもある木花開耶姫命の像が建つ。

伊曽乃神社

拝殿前には井戸や土俵もある。

伊曽乃神社

伊曽乃神社には、石鎚神が山頂から投げた3つの石が落下した真ん中の場所に居を定めたという伝承があり、一の鳥居横にあるというのが、「石鎚神社の投石」が鳥居の右横にある石らしい。案内板も何もないのでじっくり見なかった。

伊曽乃神社
愛媛県西条市中野甲1649

伊予西条 石鎚神社奥宮頂上社

石鎚神社奥宮頂上社

西条市に鎮座する石鎚神社奥宮頂上社。石鎚山の弥山頂上に鎮座する。御祭神は石鎚大神。

石鎚神社奥宮頂上社

成就社の山門をくぐってしばらく行くと遙拝の鳥居が建つ。しかし、いよいよ頂上へ向かうというのに下り道というのは後が辛そうだ。

石鎚神社奥宮頂上社

試しの鎖。順番待ちもあり、また今日は鎖が濡れているので迂回することにする。

石鎚神社奥宮頂上社

一の鎖

石鎚神社奥宮頂上社

鳥居の先は二の鎖、三の鎖

石鎚神社奥宮頂上社

「おのぼりさんで」「おくだりさんで」というかけ声は聞くことなかったが、迂回の階段は斜面に作られており、下が見えない状況は高所が苦手な自分には良かったかもしれない。

石鎚神社奥宮頂上社

頂上小屋が見えてきた。

石鎚神社奥宮頂上社

山頂社は霧雨の中、真っ白だった。

石鎚神社奥宮頂上社

拝所に参って、横の授与所で御朱印をいただく。

石鎚神社奥宮頂上社

頂上の祠には鳥居が建っている。頂上までの安全に感謝し、下山の無事を祈る。

石鎚神社奥宮頂上社

風も強く、天狗岳は全く見えない。早めの昼食をとり、早々に下山を始める。

石鎚神社奥宮頂上社

山頂成就駅に着いて間もなく、13時40分のロープウェイで石鎚山を後にする。

石鎚神社奥宮頂上社

山麓の駐車場は良い天気だ。開山すぐの山の天気はやはり難しい。

石鎚神社奥宮頂上社
石鎚山弥山頂上(標高1974m)

39歳を目前にして御朱印デビュー! 日本全国の神社の御朱印や参拝記録