「資料(戦後)」カテゴリーアーカイブ

神と紙 その郷 紙祖神岡太神社・大滝神社重要文化財指定記念誌

神と紙 その郷 紙祖神岡太神社・大滝神社重要文化財指定記念誌
編集:「神と紙 その郷」編集委員会
発行:岡太神社・大滝神社重要文化財指定記念事業実行委員会
発行日:1992年5月3日 非売品
ページ数:178ページ
和紙の里越前市大滝町に鎮座する岡太神社・大滝神社の歴史や建築をまとめた本。重要文化財指定記念式典で関係者に配布されたものと思われる。中世から献上品として紙漉きをしていたという里の歴史も記され、本の一部にも地元の紙が使用されている。
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特別展霊峰立山 立山信仰を探る


編集・発行:富山県埋蔵文化財センター
発行日:2016年9月16日 特別展来館者無料配布
ページ数:28ページ
平成22年度から5年かけて「立山・黒部山岳遺跡調査」の現地調査結果を踏まえ、立山信仰の歴史と関連遺物を展示する特別展図録。平成28年9月16日から平成29年3月30日まで富山県埋蔵文化財センターで開催される。フルカラーで参考になる。
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新日吉神宮御祭神考


著者:宮司 藤島益雄
発行所:新日吉神宮
発行日:1969年10月16日 非売品
ページ数:22ページ
京都市に鎮座する新日吉神宮。御祭神考となっているが、新日吉神宮の由緒と御祭神について書かれた神社略記となっている。神仏混淆時代の妙法院との関係についても書かれている。
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善知鳥神社社誌(抄)


監修:柿崎雅美
発行所:善知鳥神社社務所・岡田書店
発行日:1987年10月
頒布価格:500円
ページ数:66ページ
日本の歴史の中で善知鳥神社がどういう経緯をたどってきたのかをわかりやすく伝えようとしている。後半は昭和62年の正遷座1180年式年大祭の様子を写真で掲載している。

土佐神道考古学


著者:岡本健児
編集者:高知県神社庁報編集委員会
発行所:高知県神社庁
発行日:1987年6月1日
価格:3,000円
ページ数:315ページ
高知県神社庁報に掲載された記事104稿を一冊にまとめる。考古学の立場から神社の宝物や遺物、所在地などを考察する。

愛知のやしろ 第3号

愛知のやしろ 第3号
発行:愛知の神社をたずねる会
発行:1985年1月1日
ページ数:32ページ
愛知県内の神社を式内社を中心に訪ねる神職会の小冊子。
今号で紹介するのは、伊久波神社、坂手神社、室原神社、高田波蘇伎神社、売夫神社、浅井神社、堤治神社、布治神社、鞆江神社、大毛神社、阿具麻神社、生田神社、削栗神社、塩道神社の十四社。

愛知のやしろ 創刊号

愛知のやしろ 創刊号
発行:愛知の神社をたずねる会
発行日:1984年6月16日
ページ数:18ページ
愛知県内の神社を式内社を中心に巡拝する神職会の小冊子。宮司に直接お話を聞いたことも書かれており、読み物としても面白い。
今号で紹介するのは、浅井神社、裳咋神社、川曲神社、久多神社、塩江神社、宗形神社、尾張大国霊神社、大御霊神社の八社。

延喜式内社乎豆神社

延喜式内社乎豆神社
編集発行:乎豆神社責任役員
発行日:1984年10月16日
ページ数:19ページ
細江町に鎮座する延喜式内社乎豆神社の由緒をまとめた一冊。氏子への啓蒙を兼ねて頒布されたもののようだ。御祭神、由緒、社宝など神社の基本情報のほか、周辺の遺跡から地域の各時代の様相についても触れている。