羽咋 妙成寺②

妙成寺

羽咋市にある日蓮宗の妙成寺。

妙成寺

正月1日、2日は無料拝観となっている。御朱印は正月期間は書き置きということで、能登立国1300年の特別印の入ったのをいただいた。

妙成寺

大きな二王門を通り、開山堂、経堂に参り、

妙成寺

五重塔に至る。今年は五重棟建立から400年を迎えるにあたり、5月6日に記念法要が営まれる予定。

妙成寺

本堂、祖師堂の前に人だかりができていた。本堂に参り、自分も待つ。

妙成寺

1日、2日の10時と14時から水行が行われる。ちょうど今年最終の水行を見られたのは新年から運良かった。
ふんどし一丁になって、最初に妙法蓮華経を唱え、

妙成寺

続けて水を桶に入れてどんどん被る。新年から良いものを見られた。

金榮山 妙成寺
石川県羽咋市滝谷町ヨ-1

門前 総持寺祖院⑤

総持寺祖院

旧門前町にある曹洞宗の總持寺祖院。

総持寺祖院

正月の無料拝観はなかった。

総持寺祖院

先月修復が終了したばかりで真新しい屋根になった経蔵

総持寺祖院

昨年土台を修復した山門は覆屋に囲まれて修復真っ最中です。
能登沖地震から10年を経て修復が最終版に入ったというところ。

総持寺祖院

能登立国1300年の今年、特別印が押された御朱印をいただき、大祖堂で参る。

総持寺祖院

時折激しく雪が降る中、境内を後にした。

曹洞宗大本山 總持寺祖院
石川県輪島市門前町門前1-18-1

鶴来 一閑寺

一閑寺

白山市にある浄土宗の一閑寺。自然石磨崖仏で有名な寺です。

一閑寺

山を背後に本堂が建つ。

一閑寺

急に参詣しようとしても留守が多く、電話予約して訪れた。聞くと檀家の用事で留守にすることが多いとのこと。
白山開山1300年の今年中に何としても一度訪れたかった。

一閑寺

磨崖仏は泰澄が岩山に彫ったという焼失した仏像を復元したものだが、仏像を保護するかのように本堂が建っているのがわかる。

一閑寺

境内の裏手には天保年間の法華塔が建つ。

一閑寺

境内前を白山比咩神社や金劔宮に至る道路が横切っているが、道路は新しいもので、旧道に向かってまっすぐ旧参道が延びている。現在は市道となっているとのこと。

一閑寺

旧道沿いには参道の石碑が建っている。

一閑寺
石川県白山市鶴来本町四丁目チ18

金沢 観音院 四万六千日②

観音院

金沢市の観音院。毎年旧暦7月9日に四万六千日行事として法要とトウモロコシの販売が行われる。

観音院

昼前に観音院に到着。ずいぶんと賑わっている。

観音院

トウモロコシの販売も大盛況のようだ。周辺の地区では、悪霊を祓う目的で軒先にトウモロコシを吊す風習が残る。商売をする家は儲けがたくさん出るように特に毛の長いトウモロコシを求めるという。

観音院

観音院では御本尊の十一面観音の御朱印が授与されているが、今年から四万六千日の当日限定で「四万六千日」の御朱印が授与されるようになった。地元新聞に載ったこともあり、行列も長く書く(四万六千日は判子だが)方も大変そうだ。

昼休みということもあり、帰る頃には本堂の中も人がまばらになっていた。トウモロコシも完売御礼状態で、トウモロコシを求めるのでなければ午後の方が空いていそうです。来年は8月19日(日)に四万六千日が行われる。

越前 大谷寺

大谷寺

越前町にある天台宗の大谷寺。「おおたんじ」と読む。

大谷寺

泰澄大師が白山に登る前に修行した地であり、最後に入定した地である。

大谷寺

神仏習合時代が色濃く残り、大谷寺と越知神社里宮が隣接していて境界がよくわからない状態だ。

大谷寺

蓮がきれいに咲いていた。この地では蓮から糸をとったそうで、「糸生」の地名の由来となった。

大谷寺

本堂の入口に「越知山大権現」の扁額がかかる。現在の越知山は西方の山の名となっているが、元来この地が越知山だったのではないかとも推測されている。

本堂には越知山大権現=白山三所権現だけでなく、多くの仏像が祀られている。本堂の裏山には神仏分離で越知山から移築された建物が残っているというが、今回は登っていない。

大谷寺

本堂の横を進むと、いくつかの祠が建っている。

大谷寺

さらに進むと五輪塔や墓石が集められている。

大谷寺

泰澄大師御廟と書かれた石造九重塔。鎌倉時代に建立された供養塔だという。

越知山 大谷寺
福井県丹生郡越前町大谷寺42-4-1

越前 福通寺②

福通寺

越前市にある真言宗の福通寺。4月の開創1300年法要のときに参詣したが、当日は行事が続き忙しそうで御朱印をいただいてこなかったので再訪した。

福通寺

山門。天気が良ければ眼前に白山を望めるのだが、今日はあいにくの天気で見えなかった。

福通寺

本堂に入って参る。

当初は法要期間限定の印が入った御朱印をいただくことができました。当日置いてあった限定ポストカードもまだ残っていたのでいただいてきました。法要でやり残したことを解消できてすっきりした気持ちになりました。

朝日山 福通寺
福井県丹生郡越前町朝日7-61

福井 泰澄寺

泰澄寺

福井市にある真言宗の泰澄寺。泰澄大師の生誕地に建つ寺で様々な伝説が残されている。

泰澄寺

境内入口

泰澄寺

左には六地蔵

泰澄寺

右には延命地蔵

泰澄寺

階段を上ると正面に大師堂が建っている。

泰澄寺

大師堂の前には泰澄大師像が建っている。

泰澄寺

その見つめる先には大師が開山した菩提山が見える。
大師堂で泰澄大師座像などに参詣し、御朱印をいただいた後境内を散策する。

泰澄寺

大師堂の左に建つ鳥居は大師堂の裏に建つ白山権現社のもの。鳥居には「小白山」と書かれている。

泰澄寺

鳥居をくぐると西国三十三霊場の観音石像が並ぶ。大師堂を取り囲むように時計回りに据えられている。

泰澄寺

白山権現社

泰澄寺

泰澄大師が幼きときより座って修行したという「座禅石」

泰澄寺

泰澄大師の産湯に使われたという「産湯の池」

泰澄寺

泰澄大師が修行中にあった落雷を封じたと言った「雷の池」。毎朝御膳水として献上される清水で、昔は目の病気を祈願する人が多かったという。

泰澄寺

実際に泰澄大師が生まれたのは境内ではなく、境内入口前の現在私有地になっている場所らしい。

泰澄寺

境内には「駒の爪」という気になる史跡があることが書かれていて、少し探していたのですが、ネットで調べると藪の中らしいので諦めました。

泰澄寺

大師堂が中心のような境内ですが、入ってすぐのところに泰澄寺本堂が建っている。

白鳳山泰澄寺
福井県福井市三十八社町11−12

白峰 林西寺

林西寺

白山市白峰にある浄土真宗大谷派の林西寺。

林西寺

前回の参拝時は御朱印はないと言われたが、どうやらちょうど住職が代替りするタイミングだったようです。
林西寺には寺号と山号の2種類の御朱印があります。

林西寺

山門

林西寺

本堂は各地の別院と同じ造りで重要拠点だったことがわかる。

林西寺

鐘楼

林西寺

本堂横の資料館に神仏分離のときに破却を免れて、村人の手で白山から下ろされた仏像たちが安置される。

銅造十一面観世音菩薩立像(旧室堂)
銅造十一面観世音菩薩座像(御前峰)
銅造阿弥陀如来座像(大汝峰)
銅造聖観世音菩薩座像(別山峰)
木造泰澄大師座像(御前室堂)
銅造地蔵菩薩座像(千蛇が池)
木造釈迦如来像(檜木の宿)
木造薬師如来座像(市の瀬温泉)

林西寺

神仏習合時に配布されていた林西寺の牛王宝印(複製)も頒布されている。

林西寺
石川県白山市白峰イ68

小松 那谷寺 白山開山一千三百年神式大祭

那谷寺

小松の那谷寺。先週に続き、開創一千三百年大祭に来ました。

那谷寺

今日は神仏習合の趣きそのままに、寺で白山比咩神社の神職、巫女による神式祭が行われる。

那谷寺

4月8日に建てられたばかりの鳥居の前から巫女行列が行われる。巫女行列の参加者は募集制で地元の中高生も多く参加しているようで、鳥居の前で巫女姿の記念撮影していた。

那谷寺

雅楽隊と巫女がまずは行列をつくる。

那谷寺

待っていると、白山比咩神社の神職と巫女が行列に加わった。

那谷寺

雅楽の演奏が始まり、厳かに行列は進む。

那谷寺

先頭の神職が道を清めながら、鳥居をくぐり、山門を抜けていく。

那谷寺

巫女の最終について、無料となった境内へ入る。

那谷寺

巫女行列は金堂の二階へ。二階で巫女による浦安の舞や神式祭が行われたが、一般人はやはり見学できなかった。

那谷寺

ということで、秘仏本尊十一面観世音菩薩にもう一度詣り、帰途につく。
境内はシャクナゲが見頃であった。

那谷寺
石川県小松市那谷町ユ122

小松 那谷寺 開創一千三百年御開帳法要

那谷寺

小松市の那谷寺。白山開山と同じ1300年の節目を迎え、4月に大祭が3回行われる。

那谷寺

今日のみ駐車場や周辺一帯が通行止めとなるので、シャトルバスで向かうことになった。シャトルバスを待っている間にイベントバスが来たのでそれで那谷寺に行く。このボンネットバスは金沢で走っていたもので、今は粟津温泉・那谷寺1300記念号として走っているようだ。

那谷寺

9日に御柱立柱祭が行われ、山門前に鳥居が立てられ、神仏習合思考がより明確になった。右は夕方行われる餅まき用の舞台。

那谷寺

今日のスケジュール

那谷寺

到着したとき、ちょうど1300年記念式典が終了した。特設ステージ裏の斜面では桜の記念植樹も行われ、桜の名所とすべく地元那谷町が頑張っています。

那谷寺

まずは金堂で混雑する前に御朱印をいただきました。午後からは二階で、高野山真言宗管長を導師として開創一千三百年御開帳法要が行われました(一般人は入場制限で入ることが許されませんでしたが)。

那谷寺

午後の稚児行列まで時間があるので、境内をまわり、本堂で御開帳されている(10月31日まで)秘仏御本尊「十一面千手観世音菩薩」に参って、観音綱で結縁を結んできた。御胎内の厨子に入った御本尊はお顔がよく見えなかった。

那谷寺

13時から門前で稚児行列が行われました。

那谷寺

那谷出身の小説家陣出達朗氏原作のドラマ「遠山の金さん」で主役を演じた縁から、那谷寺を再興した加賀藩3代前田利常公に扮し、金沢東山からやってきた人力車に乗って行列を先導した。

那谷寺

行列が山門前に到着すると、県内の真言宗寺院から集まった僧侶が列を作り、高野山真言宗管長の中西啓宝大僧正が登場した。

那谷寺

鳥居前で門前法要庭賛が行われた。終了すると、僧侶、稚児行列の順で金堂に向かい、御開帳法要が行われた。
金堂に入ることもできず、餅まきまではまだまだ時間が空いていたので、ここで帰途につく。

那谷寺
石川県小松市那谷町ユ122

越前 福通寺 開創1300年記念

越前 福通寺

開創1300年を迎えた福通寺に行ってきました。本堂にお参りの後、記念散華とパンフレットをいただいてきました。
特別印の御朱印もあったようですが、伺ったときはちょうど護摩供の最中だったので遠慮しました。

越前 福通寺

幟も建ちとても賑やかな雰囲気でした。

越前 福通寺

現在の本尊は正観世音菩薩で、通常33年に一度の正開帳と中16年で行われる中開帳にのみ公開される秘仏です。今回7日から9日までの期間中、中開帳を2年早めて公開されました。

本来の本尊は大日如来で、戦国時代の焼き討ちで疎開した内郡日吉神社にそのまま安置されています。7日にはその大日如来が福通寺にお帰りになり、9日に日吉神社にお戻りになる間、本殿左方にお祀りされました。大日如来は白い布に包まれて、氏子によって神輿で運ばれます。

越前 福通寺

御朱印の他にも限定ポストカードもあったようで、事前調べが足りませんでしたが、正観世音菩薩にお会いできたことで良しとします。

朝日山 福通寺
福井県丹生郡越前町朝日7-61

能登 総持寺祖院 能登半島地震復興祈願法要

総持寺祖院

輪島市の総持寺祖院。

総持寺祖院

曹洞宗の大本山として多くの修行僧を育て、門前町とともに発展してきました。

10年前の今日3月25日に能登半島地震が起きました。あれから10年寺はまだ復興途中、門前町は空き地が目立つようになりました。

総持寺祖院

今日は門前で能登雪割草まつりと能登そばの市が開催され、会場の一角で震災復興祈願札の記帳所が開かれていました。

総持寺祖院

3月1日から今日の14時までに記帳された祈願札は震災祈願法要で奉納されました。
祈願札を記帳した人には法要特別御朱印がいただけました。コピーでしたが、どれだけの人が御朱印の意味が分かって受け取っていたのでしょうか。

総持寺祖院

肌寒かったですが、良い日和でした。時間もあったのでいつもよりゆっくりと境内散策をしました。

総持寺祖院

今日は山門を曳家する日でもありましたが、着いたときにはすでに曳き終わっていました。

総持寺祖院

時間かかるものかと思っていましたが、午前中に1時間ほどで終わったようです。揚げ家は慎重にするので時間かかったようですが。

総持寺祖院

廻廊には外された組物が保管されていました。

総持寺祖院

横から見ると山門が中庭のほうに10数メートル後退したのがよくわかります。

総持寺祖院

仏殿は完全解体されて修復中です。

総持寺祖院

放光堂も修復中です。

総持寺祖院

現在3棟が修復中なので拝観経路もいつもと違っているので、普段は見なかった場所も通る。

総持寺祖院

15時から大祖堂で震災復興祈願法要が行われました。輪島市中心部で復興記念講演会が同時間に行われていたこともあったのか参加者は思ったよりも少なかったですが、私も祈願してきました。

総持寺祖院

帰り際に山門前を見ると曳家で使用されたレールや添木は撤去されていた。今後地盤沈下した山門土台を修復して6月頃に元に戻される。

総持寺祖院
石川県輪島市門前町門前1-18-1

小松 那谷寺 開創1300年

小松市の那谷寺。今年泰澄が開創して1300年を迎える。今年は記念印が押された特別な御朱印が授与される。

門に五色の布がかかる。

金堂の御本尊十一面千手観音が4月御開帳される。

雪吊りの時期に来たのは初めて

本殿

1月18日に初護摩祈祷が行われ、4月に様々な大祭行事が行われる。

記念朱印のほか、記念散華も頒布されている。

那谷寺
石川県小松市那谷町ユ122

京都 絲杉山神應寺

八幡市の神応寺。石清水八幡宮の門前に位置し、かつては石清水八幡宮の別当寺であった。往古は應神寺と称して、法相宗・天台宗・真言密教の四宗兼学の道場であったが、現在は曹洞宗。

石清水八幡宮に宇佐神宮から八幡大神を勧請した行教律師により創建された。

160段の階段を上ると本堂に至る。

 

今日は非公開文化財特別公開日であり、開山行教律師の像や豊臣秀吉公木造、伏見城遺構の書院などを鑑賞した。

絲杉山神應寺
京都府八幡市八幡西高坊24

滋賀 補陀落山檜尾寺

甲賀市の天台宗補陀落山檜尾寺。最澄の開山と伝わり、隣接する檜尾神社の神宮寺であった。

霊場としても、びわ湖百八霊場第84番、近江西国霊場第30番、甲賀西国霊場第11番となっている。

境内の入口に梵鐘。

本堂は階段を上っていく。

左手の階段の上に宝物庫がある。

国指定重要文化財の木造千手観音立像は正月三カ日、2月1日、8月18日のみ公開される。

本堂でお経を唱える。本堂からの眺めはとても良い。

御朱印は下の本坊文殊院の箱の中に入っている。

補陀落山檜尾寺
滋賀県甲賀市甲南町池田43

金沢 観音院 創建四百年祭

金沢観音院

金沢市の長谷山観音院。高野山真言宗。
創建四百年を迎え10月22日~11月6日まで秘仏御開帳などが行われている。

金沢観音院

本尊は秘仏十一面観世音菩薩。年に一度四万六千日に御開帳される秘仏。
秘仏御開帳の期間中は「創建四百年記念」の印入りの限定御朱印がいただける。

金沢観音院

秘仏御開帳は
・秘仏薬師如来(木像)
・秘仏不動明王(木像)
・秘仏御本尊十一面観世音菩薩(木像)
・秘仏十一面観世音菩薩(鉄造・8世記)
・秘仏雨宝童子(木像)
・秘仏難陀龍王(木像)
が公開されています。

金沢観音院

観音院に続く観音町通りは五色の旗が祭りを盛り上げていました。

観音院
石川県金沢市東山1丁目38-1

能登 松尾寺 閻魔堂

松尾寺 閻魔堂

石川県志賀町の松尾寺、高野山真言宗

松尾寺 閻魔堂

北陸不動尊霊場第三番札所

松尾寺 閻魔堂

今日は新住職の就任式である晋山式でした。

松尾寺 閻魔堂

晋山式は午前中に終了したようです。

松尾寺 閻魔堂

合わせて約110年ぶりに改築した閻魔堂の落慶式でした。

松尾寺 閻魔堂

新調した地獄極楽絵図は迫力があり、その前には昨年修復した十王像が座している。
閻魔堂落慶式を記念した本日限りの限定御朱印が今回いただいたものです。閻魔様のスタンプがとてもいい。

松尾寺 閻魔堂

麓には神仏習合時代に京都の松尾大社より勧請された松尾大明神を祀ってあった松尾神社が鎮座している。

松尾寺
石川県羽咋郡志賀町町居

福井 宝慶寺

宝慶寺

福井県大野市の山深い場所にある宝慶寺(ほうきょうじ)。永平寺に次ぐ曹洞宗第二道場として知られる。

宝慶寺

参道に入ると左方に小さな丘があり、山上に祠が見えたので詣ってきた。

宝慶寺

中を覗くと神明大明神の御神像。輪郭しか残っていないが、まだ神仏習合の頃の雰囲気が残っている。

宝慶寺

木々が立ち並び薄暗い参道を抜けると、一気に視界が開き伽藍が目の前に現れます。

宝慶寺

総門を抜け階段を上る。

宝慶寺

山門には狛犬が控え、ここにも神仏習合の名残がある。

宝慶寺

第二道場ということでもあり、現在も修行僧が日々の修行に励んでいる。

宝慶寺

御朱印をお願いしている間に修行の日課を見ていた。厳しい生活ですね。

宝慶寺
福井県大野市宝慶寺1-2

福井 永平寺

永平寺

福井県永平寺町の曹洞宗大本山の永平寺。

記憶の中では2回目だが、前回は遠い昔なので門前に模擬刀がたくさん並んでいたなーというくらいの記憶しかない。今回門前を歩いてみて記憶とは随分違うことに驚いた。

永平寺

しかし、寺域に入ると荘厳な雰囲気に圧倒される。今日は雨模様だったので、ゆっくり回るのは次回として下調べとする。

永平寺

中に入り、本来説明を聞いてから建物内をまわるようだが、ちょうど説明の合間となってしまい、時間もなかったので聞かずに進んだ。修行僧とたくさんすれ違うが、地方の寺院にしてはまるで京都・奈良の観光地のようで少しがっかりする。

永平寺

もう少しすれば境内も紅葉してきれいだろう。

永平寺

外に出られないというのが違和感ある。

永平寺

御朱印は受付を過ぎて最初に入る吉祥閣でいただける。最初に預けて出るときに受け取るのがよい。

永平寺
福井県吉田郡永平寺町志比

金沢 観音院 四万六千日

金沢の観音院に行ってきた。旧暦7月9日に行われる四万六千日である。
今日詣れば四万六千日詣ったと同じ功徳を得られるという。

観音院に通じる観音町通りは家の前に提灯が飾られ、賑わいを創出している。

提灯はすべて違うものが描かれている。

それを見て歩くだけでも楽しめる。

四万六千日は軒先に吊す厄除けのトウモロコシを取り替える日でもある。
観音町通りならと探したが1軒しか見つけられなかった。

いつもは静閑な境内も今日は行列で大賑わいだ。

初めて見るトウモロコシの頒布。ニュースでは見たことあるけど、本当に次々と人手に渡っていく。

これだけ多くのトウモロコシが一日で売り切れるのだ。

本堂は本尊が御開帳され、こちらも行列になっている。
旧暦で開催される四万六千日は毎年開催日が変わる。

39歳を目前にして御朱印デビュー! 日本全国の寺院の御朱印と参詣・巡拝の旅