
京都市に鎮座する五條天神宮。御祭神は大己貴命、少彦名命、天照大神。
諸社根元記などに記載されるいわゆる式外社。
延暦13年(794)桓武天皇の平安遷都にあたり、大和国宇陀郡から天神を勧請したのが始まり。源義経と弁慶の出会いが当社の近辺だったことからゆかりの地として有名である。

授与所の開所は不定期で1日の月次祭の午前中を狙って参拝した。
御朱印は2種類でこの御朱印は当社に伝わる日本最古の宝船図に押された朱印バージョン。

社前道路は騒然としているが、境内は人もまばら

鳥居をくぐると左手に手水舎。

拝殿に参る。

本殿の裏に境内社が並ぶ。

手前から辨財天社、猿田彦神社、稲荷神社、白太夫神社・大國主神社・金刀比良神社・福部神社の合殿。

一番奥に筑紫天満宮。

拝殿前に「皇國醫祖神の碑」。明和6年(1769)の年号が入り、大阪道州町の少彦名神社に碑文を写した石碑がある。

御朱印いただく間いろいろお話させてもらいました。2日後の節分祭には日本最古の宝船図がいただけるということで大勢の方が詰めかけるそうです。いつかいただきたいです。
五條天神宮
京都市下京区松原通西洞院西入る351-2