
発行者:春日大社
発行日:2017年7月26日 非売品
ページ数:144ページ
奈良市に鎮座する春日大社の第六十次式年造替の神事、造替修理、記念行事の様子をきれいな写真とともに収録する。扶桑社の「皇室」編集部が編集に携わっていることで、皇室に誌面構成や冊子体裁が似ているがその分記念冊子として安心できる出来になっているように思われる。奉賛者に配布されたものか。
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神武天皇論

監修:清水潔
発行所:橿原神宮庁
発売:国書刊行会
発行日:1990年4月2日
ページ数:396ページ
定価:3,400円+税
橿原神宮御鎮座百三十年を記念して出版。最新の神武天皇研究で各時代の神武天皇像を描く。
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神武天皇論 宮崎神宮史

編集:神社新報社
発行:宮崎神宮社務所
発行日:1984年10月26日 非売品
ページ数:434ページ
宮崎市に鎮座する宮崎神宮の神社史。御祭神の神武天皇について、当時の研究論文の到達点を示す。
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大三箇倭文神宮社記

編者:大貫幸男
発行所:筑波書林
発行日:1993年2月24日
ページ数:88ページ
定価:600円+税
大甕神社の古記録である「大三箇倭文神宮社記」の読み下し文。解説はないので解読は読者次第です。
滑川市神社誌

発行:滑川市神社氏子総代会
発行日:1988年10月15日
ページ数:332ページ
富山県滑川市の神社誌。神社庁支部が作成したものではなく、氏子総代会が作成した珍しい神社誌になる。構成項目は他の神社誌と変わらず御祭神、例祭、旧社格、由緒、沿革など。モノクロだが社頭や絵馬の写真が掲載されるが、やや不鮮明なものもある。
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倉垣庄とは、そして下村加茂神社は倉垣庄の総社か 下村生涯学習叢書1

著者:古岡英明
編集・発行:下村教育委員会
発行日:1997年7月1日
ページ数:72ページ
砺波市(旧下村)に鎮座する下村加茂神社を中心に、倉垣庄総社についての考察を収録する。
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縣社板倉神社三百年祭典誌

発行日:1937年9月6日
ページ数:15ページ
福島藩板倉家二代を祀る板倉神社の由緒を掲載する。昭和12年に藩祖重昌公の三百回忌に会わせて板倉神社にて三百年祭を行う予定だったが、支那事変により中止となったため、祭典概要を収録し出版したもの。
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山城洛南 城南宮②

京都市伏見区に鎮座する城南宮。御祭神は城南大神(国常立尊、八千矛神、息長帯日売尊)
今年は養老4年に日本書紀が撰上されてから1300年の節目で、さらに明治3年に城南離宮皇神という尊号が贈られてから150年という節目にあたる。記念した御朱印は見開き書き置きで、八千矛神と八稜鏡を象った城南離宮の朱印が押されている。

人はまばらな状況

中央の拝殿は囲いがされ修復中のようだ。

前回の参拝では修復中で見えなかった本殿に参る。

拝所と本殿の屋根は3つの入母屋が連なっている。
やはり周囲の境内社は撮影禁止だったので御朱印をいただいて帰る。
城南宮
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地
紫波郡の神社史

著者:佐藤正雄
発行所:岩手県神社庁紫波郡支部
発行日:1978年3月31日
ページ数:270ページ
頒布:2,000円 絶版
岩手県紫波郡の神社史。本編は紫波郡の神社の歴史、附録として現況編で紫波郡神社名鑑、資料編で明治の神社明細帳が掲載される。
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白兎伝説の里・八頭町 しろうさぎの道しるべ

作者:文 八頭町観光協会、絵 アニメート
発行所:八頭町観光協会
発行日:2012年3月
ページ数:16ページ
頒価:不明
八頭町の成田山青竜寺と慈住寺に伝わる縁起を元に、白兎伝説をかわいい絵で収録している。
マンガならわかる!「日本書紀」

発行所:扶桑社
発行日:2020年5月30日
ページ数:269ページ
定価:2,000円+税
神社検定の副読本。漫画で描かれているので入りやすい。文字ばかりは苦手という方にもおすすめ。
智頭町の神社 第1集・第2集

智頭町の神社 第1集
編集:町誌編さん委員会
発行:智頭町
発行日:1980年1月20日
ページ数:159ページ

智頭町の神社 第2集
編集:町誌編さん委員会
発行:智頭町
発行日:1980年3月30日
ページ数:155ページ
鳥取県智頭町の町誌編纂事業の一環で神社をまとめた別冊2分冊。神社の基本情報に地図や境内図、年表に加えて、史料や写真を豊富に収録する。
越中射水 櫛田神社⑪

射水市の櫛田神社に行って来ました。8月のワンポイントはヒオウギと風鈴です。

暑いので曇天なのは助かります。

拝殿に参る。

今月も風鈴トンネルはありました。今年は各地で花火大会が中止になったので風鈴だけでも花火を楽しめればいいですね。
櫛田神社
富山県射水市串田字大沢6838
越中一の宮 射水神社⑫

高岡市に鎮座する射水神社。
8月は7月に続き御神宝源大夫獅子の見開き御朱印ですが、通常御朱印のほうに何か?が描かれている。

境内には笹に短冊が、そういえば高岡は8月が七夕祭でした。

習字の展示も始まっていました。

拝殿に参る。

拝殿前には七夕飾りが吊されていました。
そこでようやく通常御朱印に描かれているものが分かりました。拝殿の前の七夕飾りを七色に彩色している絵でした。

授与所で御朱印をいただきました。
射水神社
富山県高岡市古城1−1
能登珠洲 須須神社高座宮③

珠洲市に鎮座する須須神社高座宮。御祭神は天津彦彦火瓊瓊杵尊、美穗須須見命。

久しぶりの参拝となった。

最近は天候不順もあり、倒木被害もあるがまだまだ大きな木が残っていて神秘的な雰囲気が感じられる。

拝殿に参る。

社務所に寄って御朱印をいただく。
噂で須須神社の御朱印が変わったような話を以前聞いていた。木花開耶媛命?桜?ちょっと想像できないようなキーワードだったのだが、高座宮の御朱印は以前のままだった。新しく金分宮の御朱印が増えていた。謎が解けてスッキリした。

金分宮の御祭神は木花咲耶姫命。今回は時間がなく参拝しなかった。
季節の花はアヤメでした。
須須神社高座宮
石川県珠洲市三崎町寺家4-2
能登輪島 重蔵神社㉛

輪島市に鎮座する重蔵神社に行ってきました。
8月の花は撫子です。他に1種。

庚子見開きの撫子バージョン

2の日限定のたま様の足跡御朱印は緑色にしてもらいました。

今年はコロナウイルスの影響で輪島大祭は中止となりましたので、勧進御朱印として2種類ありました。
金色の御神輿バージョンと

銀色の大松明バージョンです。

もう8月ですが、7月7日の七夕祭に合わせて作成した七夕と

虫祭の見開きをいただきました。

今月の写真御朱印は彗星と漁火(イカ釣漁船)です。
見開きのほうが少し夕暮れに近いようです。大小2種の撮影時間は違っています。

徐々に整備されていく社頭の様子

これは何だろう?と思っていたら

社号標や鳥居の周りにもあり、ライトのようです。

拝殿に参る。

今日の手水は色鮮やかでした。

今月の御朱印。もう沢山ありすぎて掲示できなくなっています。

夏季大祭勧進御朱印と写真御朱印

御朱印を書いていただいている間、社務所前の椅子に座って待っていると、しばらく上を飛び交っていた鳩が砂利に降り立ち、しばらく歩き回っていましたが突然座り込みました。疲れたのか?エサでももらおうと大人しくしているのか?穏やかな時間が流れていました。

先月から置いてあったウサギのおみくじを今日は1ついただきました。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68
吉野と大峰 山岳修行の考古学

著者:森下恵介
発行所:東方出版
発行日:2020年8月1日
ページ数:250ページ
定価:3,800円+税
現地踏査と発掘調査の成果をふまえ信仰の山に残る遺跡と遺物の実態を明示する。
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会津の神社

著者:笹川壽夫
発行所:歴史春秋出版
発行日:1995年3月10日
ページ数:62ページ
定価:500円 絶版
会津地域の24社を紹介した一般向け神社ガイド本。
鎮守の森

著者:久保甚一
発行者:香川県神社庁香川支部
発行日:1973年2月11日
ページ数:184ページ
神職の随筆集
鏡と矛 大山祇神社信仰の歴史

著者:木村三千人
発行所:国書刊行会
発行日:1995年9月20日
ページ数:190ページ
定価:2,000円
大三島町文化財保護委員として秘宝調査にかかわった著者が大山祇神の信仰について考察する。
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創祀一一八五年記念 雷電宮社誌

編集:雷電宮社誌編纂委員会
発行所:雷電宮社務所
発行日:1987年5月15日 非売品
ページ数:348ページ
青森県鎮座の雷電宮の神社誌。
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越前福井 福井神社⑨

福井市に鎮座する福井神社に月参りに行って来ました。
今月の御朱印は朝顔(去年とは色違い)と

越のルビー(ミニトマト)の2種類です。

たなばたの見開き御朱印
天の川を挟んで、金色と銀色の星が押されているのですが、色調整したら銀色が見えなくなっています。

昼からは雨予報でしたが、晴れ間ものぞく暑い昼下がりでした。

拝殿に参る。

今日は直書きされる方が留守番でしたので御朱印帳に書いていただきました。
福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1
越中射水 櫛田神社⑩

射水市の櫛田神社に行って来ました。7月のワンポイントは風鈴です。

暑い昼下がりでした。

鉢に色とりどりのアジサイの花びらが浮かんでいました。

境内にも色とりどりのアジサイが咲いている。



拝殿に参る。

今月は風鈴トンネルを作ってありました。風に鳴る音が涼しげでした。
櫛田神社
富山県射水市串田字大沢6838
越中一の宮 射水神社⑪

高岡市に鎮座する射水神社。
7月1日から授与されるようになった御神宝源大夫獅子の見開き御朱印をいただきました。通常の御朱印にはアサガオの印が押されている。

暑い日だったためか、他の参拝者はいませんでした。

アサガオと青紅葉を浮かべて花手水になっている。

拝殿に参る。

現在頒布中の御朱印は通常2種と源大夫獅子の見開きになります。
射水神社
富山県高岡市古城1−1
加賀小松 菟橋神社⑫

小松市に鎮座する菟橋神社。今月の御朱印をいただいてきました。
こちらは七夕祭

昨年7月限定として配布していた芭蕉の句。昨年は奥の細道330年のスタンプが入っていたが今年からはそれがない。

梅雨の晴れ間の暑い日でした。

鳥居の前に芭蕉の句碑が建っている。

拝殿に参る。

諏訪会館内で御朱印をいただく。「立春大吉」が2月、「鎮火」が3月、「疫病退散」が4月の御朱印で、「七夕祭」は久しぶりの新作でした。
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233
能登輪島 重蔵神社㉚

輪島市に鎮座する重蔵神社に参拝してきました。
7月の花は百合です。他に1種。

2の日限定のたま様の足跡御朱印の7月バージョン。アジサイの青色になりました。

庚子見開きの百合バージョン

先月15日から獅子阿、獅子吽、獅子阿吽の3バージョンが新登場しました。
見開き2面に渡る獅子阿吽百合バージョンをいただきました。

あじさい花輪見開きバージョン。1ページのもあります。
地模様入り特殊紙に朱印ではなく青印が押されている。

茅の輪御朱印。あられ散らし和紙に金字で「夏越大祓」と書かれている。

7月の写真御朱印
百合

芍薬

あじさい

あじさい花手水

降ったりやんだりと不安定な天候でした。
拝殿に参る。

手水はあじさい花手水でした。
今年はコロナ禍で花屋さんがピンチということで例年より多めに花を購入しているそうです。

もう張り切れないほどの御朱印が多々あります。

御祭神の大国主命の伝承にちなみ、うさぎのおみくじが頒布開始になりました。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68
能登一の宮 氣多大社⑬

新しい御朱印帳の最初のページには一の宮というマイルールのために氣多大社に参拝しました。

コロナ禍のなか平日の氣多大社はひと気が少ないです。
そういえば海岸の方に建てられた大鳥居は老朽化のため建て替えられるそうです。

先日地元新聞記事に載っていた羽咋市のQRコード付きの案内看板

境内を独占しているようで申し訳ない感じです。
ツアーバスが来ないと有名な大社でも散々たるものですね。

拝殿に参る。

御朱印は若い巫女さんが書いてくれたけど、何か殴り書きのようです。と思ったら前回と同じですね。
もともとお守りの種類の多い神社なんですが、最近は的中守とか鵜様守とか増えていますね。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1
よみがえる港・塩津

編者:水野章二
発行所:サンライズ出版
発行日:2020年3月16日
ページ数:236ページ
定価:2,200円+税
昨年安土城考古博物館で開催された「塩津港遺跡発掘調査成果展」。本書は遺跡の成果を一般人にもわかりやすくまとめたもの。
続きを読む よみがえる港・塩津
松尾大社 神秘と伝承

著者:丘眞奈美
発行所:淡交社
発行日:2020年2月4日
ページ数:235ページ
定価:1,800円+税
平成27年から令和元年まで行われた「平成の御遷宮」が終了したことを祝して歴史と文化財をまとめた記念誌。
続きを読む 松尾大社 神秘と伝承
令和元年国宝仁科神明宮 式年遷宮

著者:仁科神明宮記録集編集委員会
発行所:大糸タイムス
発行日:2020年2月1日
ページ数:80ページ
定価:2,500円+税
長野県に鎮座する仁科神明宮の令和元年式年遷宮の記録集。記録写真はモノクロで雰囲気がある。
続きを読む 令和元年国宝仁科神明宮 式年遷宮