
福井市に鎮座する和田八幡宮に行って来ました。
今月は限定で上巳の節句の御朱印があります。昨年とはデザインが違う。

雨の合間に参拝する。

拝殿に参る。
和田八幡宮
福井県福井市和田3-1113

福井市に鎮座する出雲大社福井分院に行って来ました。
目的は特別御朱印です。10日、20日と土日祝日のみ頒布されています。

土日祝日だと結婚式をしている日も多いのですが、静かです。これもコロナウイルスの影響でしょうか。

手水もコロナウイルスの影響で使用中止になっていました。
水自体は問題ないと思いますが、柄杓を共通することを問題としたのでしょうか。

拝殿に参る。

今月の特別御朱印は金色で拝殿と、白い瑞雲が描かれている。先月までは切り絵だったんですが、切り絵ではなくなりました。

薪の代わりにロウソクに火が付けられ、少し違和感がありますね。
出雲大社 福井分院
福井県福井市渕2丁目2001

福井市に鎮座する福井神社。先月に続き月替わり御朱印をいただきに来ました。
3月はチューリップと

パンジーの2種類

今月はひな祭りの特別御朱印もありました。

三連休初日は曇天のなかの参拝となりました。

拝殿に参る。

今日は留守番の方のみだったので書き置きをいただきました。

令和元年度の御朱印一覧
4月 梅
5月 つつじ
6月 バラ、あじさい
7月 はす、朝顔
8月 向日葵、百合
9月 桔梗 コスモス
10月 りんどう、キンモクセイ
11月 小菊、菊
12月 水仙、ポインセチア
1月 千両、椿
2月 梅、福寿草
3月 チューリップ、パンジー

令和元年度限定御朱印
10月22日 即位礼
11月14日 大嘗祭
1月1日 正月初詣
2月3日 節分
3月3日 桃の節句
先月も節分の特別御朱印あったようだが参拝したときには終了していた。今月もそう変わらない月後半だったにもかかわらず残っていたということは、やはりコロナウイルスの影響が大きいようです。

福井城本丸堀に隣接して鎮座する福井神社、鳥居の方角からすると本丸堀西側が表参道ということになるのでしょうが、この灯籠は本丸堀北側の遊歩道入口に建てられたもので、裏参道ということになるのだろうか。
福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1

岐阜市に鎮座する万ヶ洞天神神社。明知城(白鷹城)の登城道の途中に鎮座し、御祭神は菅原道真公。

今年はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が放映されていて明智光秀公が注目される中、ここ恵那市明智町にもぎふ恵那大河ドラマ館がオープンしました。私も目的はそちらだったんですが、時間配分を間違えて明智町はじっくりとゆかりの地をめぐる時間がなくなりました。といっても御朱印をひとつ見つけたので天神神社だけ参拝することにしました。
大河ドラマ館のある大正浪漫館の前を通り過ぎ、裏手の明知城への登城道を進みます。

途中手水がありました。

天神神社に参拝する。

本殿には神牛が祀られていました。

本殿隣の建物は現在参集所として使用されているものだろうか。

「光秀学問所趾」の看板が吊られている。明智光秀公の生誕地には複数の説があり、ここ明智町もそのひとつになっている。近くの千畳敷砦には産湯の井戸が伝えられ、光秀幼少のとき、京都嵯峨天龍寺の学僧を招いてここ天神社で学んだと伝えられている。

山中の神社は当然のように無人であるが、日本大正村のお店で御城印とともに御朱印が販売されていた。

明智家家紋の桔梗紋と天神社、光秀公が描かれた御朱印は御城印と同じく公式のものではないらしい。
左下の朱印も正式に使用されている印ではないとのこと。シール式で御朱印帳にも貼りやすい。
万ヶ洞天神神社
岐阜県恵那市明智町1318-2

射水市に鎮座する櫛田神社に参拝してきました。
3月のワンポイントは河津桜でした。

着いたときは青空も少しのぞいていたのですが、

まずは拝殿に参ります。

御朱印をお願いしている間に、みるみるうちに西から黒い雲が押し寄せて雨が降ってきました。
急いで駐車場まで戻りました。
櫛田神社
富山県射水市串田字大沢6838

輪島市に鎮座する重蔵神社に行って来ました。
3月の花御朱印は雪見草です。他に2種。

庚子の見開きサイズは花御朱印の定番になりました。雪見草バージョンもカワイイです。

昨日から1週間、如月祭ということで3月の限定御朱印になります。

如月祭の見開きサイズ

あっそういえば今日2日ですね。と言って出てきたのは2月の限定御朱印だった「たま様の足跡御朱印」
今月から2の日限定で直書きされるそうです。今月は足跡が黄色です。
掲示はされていませんが、2日とおそらく22日に授与できます。

午前中は天気良かったですね。

拝殿に参る。如月祭の期間中ということで何か神事をしているかもと思っていましたが境内は静かなもので、御朱印を待つ間氏子の方が何人か訪問してきました。

手水はひな祭りになっていました。

今月授与される御朱印です。
掲示されてませんが、3日からひなまつりが直書きで授与されるそうです。
2月も節分をもらい損ねましたが、今後猫御朱印といずれを選択するか悩ましいところです。

後で気づくと、はさみ紙にもスタンプが押されていて記念になります。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

金沢市に鎮座する安江住吉神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命、武甕槌命。
延喜式の石川郡味知神社の論社となっている。

今日の人形感謝まつりから新たに御朱印が授与されるようになりました。
最近の参拝者増加と御朱印要望に応えて、氏子の方が月1回(不定期)御朱印帳への記帳のため社務所に詰めることになったと先日地元新聞に載りました。

ということで、仕事が終わってから神社に出かけました。良い天気です。

今日は人形感謝まつりということで、氏子の方も大勢集まっていました。
参道の左の建物で御朱印が授与されました。

まずは拝殿に参る。

授与所で御朱印をいただきました。
社名印の大きさが2種類あり、今日は直書きが大きな社名印、書き置きが小さな社名印でした。
この違いは社名の墨書きの文字の細さに対応するということらしいのですが、直書きが300円で、書き置きが500円だったので、直書きは行列になると書く方が大変なんで逆の場合が多いですね。
社紋の三羽雀の印と今日は人形感謝まつりの限定御朱印となっていますが、通常は人形感謝まつりの場所に「人形祓之神社」と墨書きされるようです。

人形のお祓いに来た方は、拝殿前でお祓い料をお支払いして手続きし、拝殿内でお祓いを受けていました。

お祓い料も安くはないですが、2002年から始まった人形供養は年々希望者が多くなっているようです。

境内には参道沿いに2対4基の燈籠があるが、大坂の船主から航海の安全を祈って奉納されたもの(拝殿に近い方が天明2年(1782)、鳥居に近いほうが文化2年(1805))で文化2年のほうには船主の屋号のマークがずらりと並んでいる。なかなか珍しい刻印。ちなみに天明2年のほうには「大廻講中」と書かれている。
安江住吉神社
石川県金沢市北安江2丁目15−37

旧園部町に鎮座する城崎神社。御祭神は武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神。
日本三代実録に神階従五位を授けられたと記載される城崎神とされる。いわゆる式外社。

境内を南から見る。境内の灯籠には「春日社」の銘が入り、古代には城崎神と呼ばれたが、中世以降は春日大明神と呼ばれた。

鳥居の右に「式内 城崎神社」の社号標が建つ。式外じゃないんですよね。

木崎庄の総氏神として江戸時代には園部藩主の崇敬も厚かったといい、拝殿も大きい。

拝殿背後の本殿には覆い屋が掛けられている。

中の本殿は檜皮葺で拝殿にも増して大きい。

本殿に参る。

本殿の右には摂社蛭子神社

境内の左には摂社稲荷社

本殿前の由緒書には摂社が3社書かれている。境内を探したがここが若宮社遙拝所だろうか。
城崎神社
京都府南丹市園部町上木崎町岩崎27

旧園部町に鎮座する生身天満宮。御祭神は菅原道真公。
園部には菅原道真公の別邸があり、全国の天満宮で唯一生きている間に祀られた社だといい、そこから「日本最古の天満宮」と言われる。

道路向かいの駐車場に石灯籠が建っている。

鳥居から階段を上り本殿へと向かう。

階段右の斜面には梅林が広がっている。

梅林の反対側の左の方に武部源蔵社が建つ。当社の始祖で園部の代官として道真公に仕えていた。

階段の途中に厳島神社

その上に国定国光稲荷神社が建つ。

階段を上り終えると正面に大神宮

大神宮の脇に塞神社と白山姫神社がある。

大神宮の右上に秋葉愛宕神社が建つ。ここが境内の中では最高所になる。

階段を上り左に曲がると鳥居の先に社殿がある。

右手には神楽殿。来月竣工する予定という。

拝殿に参る。

拝殿には三十六歌仙が並んでいる。

本殿右後ろに境内社、右に紅梅神社、白太夫神社、若松神社の3社、左に稲荷神社、金比羅神社の2社が合殿となっている。

社務所の左には八坂神社、西宮神社、八幡宮が並ぶ。

社務所前には使いの牛像があった。

生身天満宮は別邸のあった小麦山に祀られたが、園部藩が園部城を当地に築城することとなり、現在の天神山へと遷座したという。小麦山は園部公園となっており、「生身天満宮跡」の石碑が建っている。
生身天満宮
京都府南丹市園部町美園町1号67番地

亀岡市に鎮座する宮川神社。御祭神は伊賀古夜姫命と譽田別命の二柱。
延喜式桑田郡神野神社の論社のひとつ。
神野神社の創建は文武天皇大宝年間に神野山山上と伝えられる。それ以前の欽明天皇32年に宇佐八幡宮から勧請し神野山山中に奉斎、その社地を八幡平という。正保4年に二社を合祀して山麓に宮川神社として再興されたという。

山上への道路も狭かったが、山麓の宮川神社への道も集落の細い道を奥へ、山裾まで進んでようやく着く。
そこは半国山へのハイキングコースのひとつである宮川コースの入口になっている。

階段を少し上ると左手に境内がある。まっすぐフェンスの先がハイキングコースだ。

入口に「延喜式内 宮川神社」の社号標。由緒書もある。

参道を進むと、両側に塀が続くが、漆喰が落ちている部分も多い。山麓北側とあって湿気も多いのだろう。

伐採された木もある。ここでも平成30年9月の台風21号の被害があったのだろうか。

さらに進むと正面に拝殿、右手に本殿が見えてくる。

右に曲がって階段を上ると本殿。本殿に参る。

本殿は覆い屋の中だが、横に回り込むと本殿に食い込むように大岩が背後に現われた。
この大岩を磐座として本殿を建てたものと考えられる。

本殿の左に道が続いているので行ってみる。

途中、玉依姫命を祀る小祠。御祭神の伊賀古夜姫命は玉依姫命の母神となる。

少し下がったところに貴船大神を祀る小祠。
ここは神社に隣接して築庭された神苑のようだが、やはり災害により荒れている感じがする。

磐座を祀るような場所もある。

道は拝殿に続いている。神苑は拝殿と本殿の比高くらいの高低差がある。
宮川神社
京都府亀岡市宮前町宮川神尾山2

亀岡市に鎮座する宮川神社の旧鎮座地は神尾山山上。

神尾山、古くは神野山と呼ばれる。

すれ違いも難しい山道をどんどん上っていくと突き当たりに神尾山金輪寺がある。
神野神社の神宮寺だった。

金輪寺の裏を山頂に進むと神尾山城がある。尾根沿いに曲輪が幾重にも連なっている。

山上にはまず宇佐八幡宮から勧請された八幡宮が祀られ、後に神野神社が祀られる。
八幡宮が祀られたことから八幡平と呼ばれたようだが、この看板以降案内が全くなくなる。

方角の案内ある辺りが展望台だろうか。全く視界も開けず山頂付近に至っても城跡などの案内板を見つけることができなかった。
神尾山城は本目城とも呼ばれ、明智光秀が丹波攻略のために築城した城のひとつだった。
宮川神社旧鎮座地
京都府亀岡市宮前町宮川神尾山山頂

亀岡市に鎮座する小幡神社。御祭神は開化天皇を主祭神とし、皇子の彦坐王、孫の小俣王の三代を祀る。
延喜式桑田郡の比定社。

入口の社号標から一段下がって境内が広がる。

鳥居の先に左に社務所、右に自宅が建つ。後で自宅の方を訪ねて御朱印をいただいた。

開放的な拝殿

拝殿の後ろや本殿のまわりに境内が複数建っている。

拝殿左後ろに愛宕社

拝殿右後ろに百太夫社

本殿に参る。本殿には「正一位小野大明神」の扁額が架かる。

本殿左前に大原社

本殿の左に朱色の鳥居が立ち並び、その先に稲荷社

本殿の左後に遷之宮。地蔵が多く並んでいる。

本殿の屋根が苔生して雰囲気がある。

本殿右後に地主社

上田正昭宮司の歌碑。小幡神社宮司で元京大教授、前大阪女子大学長の文学博士だそうです。
氏子には大本教の出口王仁三郎、本名上田喜三郎がいるそうです。

愛宕社の前にある石柱は社日というらしい。ぱっと見ると四角に見えるのだが、実は五角形。
それぞれの面に神名が刻まれていて、「農業祖神 天照大神」「五穀祖神 倉稲魂命」「五穀守神 大己貴命」「
五穀護神 少彦名命」「土御祖神 埴安媛命」の五神。

社の東には犬飼川。神社の裏山は穴太城址だそうです。
小幡神社
京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内1

亀岡市に鎮座する走田神社。御祭神は彦火火出見命、豊玉姫命、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊。
延喜式桑田郡の比定社。

社前鳥居。一部地域は参拝管理が終わっていないところもあり、当社も来てみて2度目だと分かった。

参道に入るとすぐ左手に百大夫社。

さらに進むと右に馬のチェーンソーアート。

こんなに空の開けた神社だったかと歩きながら思っていたのだが、平成30年9月の台風20号で境内の大木の多くが倒れてしまったようだ。

参道右に稲荷社。鳥居の復興は終わっているようだが

社殿のほうはまだ未着手のまま

さらに参道を進むと右に本殿が建ち、前に灯籠が並ぶ。

本殿の前に境内社。右に経津主社、左に大国主社。

本殿に参る。

参道突き当たりに弁財天社が建つ。

本殿前に倉、神輿倉なのか単なる倉庫なのか

その前に台風前と後の写真が貼ってあった。台風前は境内参道も見えないほどの社叢、台風で倒木を除去した後は7割ほどが開けてしまった。被害状況は想像を絶する。

社務所兼自宅が境内に隣接して鳥居左にある。茅葺きの歴史を感じる建物。
お昼時に申し訳なかったが御朱印をお願いすると快く応じていただけた。
走田神社
京都府亀岡市余部町走田1

亀岡市に鎮座する鍬山神社。御祭神は大巳貴神、誉田別尊。延喜式桑田郡の比定社。

国道9号線から南に入ると大鳥居が建つ。その右を進む。

駐車場に着くと入口に境内社百太夫社が建つ。御祭神は豊磐間戸命、櫛磐間戸命、猿田彦命。御神徳に道祖神とあるので元はそういうものだったのだろう。

駐車場から歩くと右に朱色の鳥居が建つ。正面には絵馬堂が建っている。

鳥居をくぐると左手に社務所。参拝後で御朱印をいただくことにする。

一段上がると拝殿、さらに1段上に本殿が建つ。

拝殿の左側に山手に向かう道と鳥居が建つ。通行止めになっていて奥宮でもあるのかと後で授与所で尋ねると滝があるのだそうだ。

拝殿の裏に本殿が2棟並んで建っている。

その前に拝殿右側に行くと池があり厳島神社がある。御祭神は市杵島姫命。

本殿に参る。右に客神として八幡宮。御祭神は誉田別尊。

左に主神として鍬山宮が建つ。御祭神は大巳貴命。

社務所前に複数の境内社が並んでいる。
合殿になっているのは左から金山神社(金山姫命)、樫船神社(猿田彦命)、高樹神社(山雷大神)、左に日吉神社(大山咋神)、一番右に熊野神社(豊宇気大神、伊弉諾尊、天児屋根命)。

その右に稲荷神社(倉稲魂神)、疱瘡神社(大国主命)。

さらに右に安産石。八幡宮の御祭神誉田別尊が降臨したと伝えられる天岡山に天岡山トンネルを開通させたときに拾った貫通石だそうです。安産の祈願をされる方は触ってもいいようです。

一番奥に正面右に天満宮(菅原道真公)、左に愛宕神社(火産霊神)。
鍬山神社
京都府亀岡市上矢田町上垣内22−2

亀岡市に鎮座する篠村八幡宮。御祭神は誉田別命、仲哀天皇、神功皇后。
河内守源頼義が河内国応神天皇陵に祀られた誉田八幡宮から御祭神を勧請して創建されたという。
明智光秀が本能寺の変に向けて丹波亀山城を出発した軍を集結させ戦勝祈願したということで参拝した。

境内の南が表参道

参道を北へ、突き当たりを左に曲がると右に手水舎、左に社務所、正面に社殿がある。
社務所に人がいなかったので御朱印は諦めたが、宮司さんに連絡することができればいただけたようだ。

手水舎の横に祓戸社

その後ろに土俵がある。

拝殿と本殿

本殿に参る。

本殿の左に祖霊社が建つ。

祖霊社の前には矢塚がある。

当地は足利高氏が倒幕のため旗揚げした地で、当社に参り矢を奉納。他の部将も矢を奉納しうずたかく積まれた矢を埋納した場所が矢塚という。

本殿左には乾疫神社と小宮社4社。
疫神社は御霊信仰で畿内十カ所に設けられた疫神社のひとつで、山城国と丹後国の国境に設けられた社。
小宮社は明治に合祀された神社で、秋葉神社、天満宮、地主神、春日神社・住吉神社の4社となっている。

境内北の裏参道鳥居を出ると、旧山陰街道が境内に沿って通っている。

境内の西北角に足利高氏の史跡旗揚楊がある。
高氏が味方にわかりやすいように源氏の旗を掲げた場所だという。
篠村八幡宮
京都府亀岡市篠町篠八幡裏4

亀岡市に鎮座する出雲大神宮。御祭神は大国主命、三穂津姫命。

大河ドラマ「麒麟がくる」ゆかりの地として、京都亀岡大河ドラマ館など訪問のため参拝する。
今年は雪が少なかったため峠越えは全く問題なかったものの、朝からひどい濃霧だった。

弁財天社の建つ神池は水が抜かれメンテナンス中

檜皮葺の趣ある本拝殿。霧によってさらに幻想的

本殿前の拝所から参る。

背後の御神体山には磐座がある。御影山の御祭神は国常立神。
山頂には丹波守護代内藤氏の家臣であった柳本氏が築いた山城跡があるが、こちらからは神域を通るので通行止め。険しい別ルートを探る必要がありそう。

最後に御朱印をいただく。今日の墨書きは独特だなー
出雲大神宮
京都府亀岡市千歳町出雲無番地

小松市に鎮座する菟橋神社で2月の限定御朱印をいただいてきました。

天気も悪かったので人はまばらでしたが、三連休初日ということもあってか県外からも来ていました。

去年の月替わり御朱印は歳時記名所名跡御朱印としていつでも授与されるようになりました。
1御旅祭 令和元年5月御朱印
2茅の輪 令和元年6月御朱印
3芭蕉の句 令和元年7月御朱印
4夏詣・小松城守護社 令和元年8月御朱印
5水火祭 令和元年8月大祭
6義経弁慶祈願の松 令和元年9月御朱印
7御神木昇龍の松 令和元年10月御朱印
8即位の礼 令和元年10月22日
9大嘗祭 令和元年11月御朱印
10年越大祓 令和元年12月御朱印
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233

福井市に鎮座する福井神社。令和改元の頃から月替わりの花が御朱印に描かれるようになりました。
二月の花は福寿草と

梅です。1つもらうときは梅の方が人気あるようでした。

今日は朝から雨が降って風も強かった。

近代的な石造りの拝殿に参る。

社務所前には御朱印の列が・・・想像以上に大人気のようです。
こんな荒天の日に前後10人ばかりの人が御朱印を求めにきました。

以前は週末でも社務所が無人のことが多かったのですが、2年前の夏に福井市内の神社で社紋スタンプラリーが始まってから参拝する人も増えたんでしょうね。御朱印書いているのは手伝いの方ですが、御朱印をいただける可能性が増えたのは有難いです。

去年授与された御朱印がありました。最初の頃は1種類だったんですね。

社務所の前の沈丁花が早くも咲き始めていました。
福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1

輪島市に鎮座する重蔵神社に行って、2月の御朱印をいただいてきました。
2月の花御朱印は梅です。他に2種

庚子の見開きサイズが梅バージョンにリニューアル。

今月は令和2年2月、ニャンニャン(22)ということで神社の猫たま様御朱印。ありがたい招き猫バージョンです。

私もたまには一度しか逢ったことありません。かなり老齢らしいですがとても人懐っこい子でした。

本日の御朱印とありますが、たま様の足跡御朱印。2日と22日のみの頒布と思いきや今月中だそうです。
それにしてもトリプル2の2並びの日にたまたま参拝できて、本当によかった。

手書き御朱印庚子バージョン

手書き御朱印令和バージョン

社頭は随分とすっきりしました。

境内に入ると何やら準備がされている。

これはライト?

疑問に思いながらもまずは拝殿に参る。

社務所に行くと、疑問は解決。明日の夕方節分の豆まきがあるようです。6時といえば真っ暗ですからね。

今月の御朱印。一部が梅に変更。明日3日から節分バージョンが追加されるそうです。

2月のたま様バージョン追加。猫好きにはたまらない!

手書き御朱印はデザインは2種で似ているけど、色や配置が全部違います。お気に入りがあるかどうかは運次第?
ということで、今月も新作盛り沢山な重蔵神社でした。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

2月の御朱印をいただきに、射水市に鎮座する櫛田神社に行って来ました。
今月は梅でした。

2月とは思えない好天でした。

気持ちよく参道を歩き社殿へと歩を進めます。今日は天気良かったからか参拝中もチラホラと参拝者がいました。

新築された神門

じっくりと見学していると、左に建つ燈籠にステンドグラスが嵌められていました。
境内にはステンドグラス記念館が建っています。射水市に生まれた大伴二三彌氏はステンドグラス作家の草分けとして活躍し、記念館に作品が展示されている。
宮司さんに聞いたところ、夕暮れ時からはライト点灯されるのだそうで、希望すれば点灯していただけるそうだが、今日は明るすぎるので遠慮しました。きれいなステンドグラスいつかお願いして見たいと思います。

拝殿に参る。
櫛田神社
富山県射水市串田字大沢6838

櫛田神社に今月もう一度参拝に行って来ました。
正月は御朱印に鳳凰が入っていたのですが、正月以後はツバキの花入りになっていました。

今日は御神木の立つ中間の鳥居から入りました。

新しくなった社殿前の神門です。

拝殿に参る。

正月は賑やかだった授与所も静けさを取り戻しました。

正月にはじっくりと見られなかったおみくじがまだ残っていました。
矢羽根をよく見るとこれ交通安全のお守りなんですね。
御朱印をいただき、雨も大粒になってきたので急いで駐車場に戻ると本降りになった。
櫛田神社
富山県射水市串田字大沢6838

富山市に鎮座する日枝神社。御祭神は大山咋神、大己貴神を主祭神とし、天照皇大御神、豊受大御神を配祀する。
明治8年に天照皇大御神を祀る北神明社、豊受大御神を祀る中神明社を合祀した。

小雨の中参拝する。社務所北にある山王西駐車場は一般有料駐車場としても使用されているが、参拝者は無料で利用できる。

表参道を北から南へ進み、西に曲がると二の鳥居をくぐって社殿が建つ。
拝殿に参る。

拝殿の右に社務所が建っているが、以前来てから新しく建て替えたのですね。
御朱印をいただく。

1月中は子年のねずみの絵入りが頒布されている。
正月もあるので、シール形式の御朱印。初めてだったが御朱印帳には貼りやすかった。
日枝神社
富山県富山市山王町4−12

石浦神社に初詣に行って来ました。
年が明けて「庚子」に変わったので通常の御朱印と

冬もうでという御朱印をいただきました。こちらは今回も神社名がありません。

鳥居前は狭いですね。三が日は大丈夫だったのでしょうか。

拝殿に参る。

御朱印は1と2をいただきました。

待つ間に境内を散策します。
手水は手前は造花ですが、白と桃の菊?は生花でした。

ふるまい酒は飲み放題ですね。

随分と経ちましたが、キマちゃんって何?っていう地元の人はまだいるようです。

キマちゃんは正月の縁起物にも、熊手や福枡にもついてます。
石浦神社
石川県金沢市本多町3丁目1−30

金沢市に鎮座する金沢神社に初詣に行って来ました。

年明け最初の平日ということで会社の参拝ピーク日なのですが、氏子のない当社は少ないのかと思いきや

結構人がいる。そう言えば受験シーズン真っ只中でしたね。学問の神としては金沢随一の人気ですから。

縁起物として昇運の凧がありました。県内では凧の縁起物は珍しいです。

今日の目的は拝殿天上画が描かれた干支の絵馬です。毎年初天神(1月25日)に求めようとすると品切れなので、今年は早々に入手しました。

萱ネズミでしょうか?
金沢神社
石川県金沢市兼六町1−3

今日の締めくくりに白山比咩神社に初詣に行って来ました。
7日までの初詣期間に参拝に来たのは初めてです。

アプリで周辺道路が大渋滞していたので、少し離れた場所から歩いて行きます。
道路は駐車場に入るのに大渋滞でした。

表参道から入る。

神門も初詣仕様でいつもと雰囲気が違いますね。

神門をくぐり拝殿に参る。行列でしたが端が空いていたのでそちらで参りました。
やはり皆さん中央で参りたいのですね。

今年の大絵馬

奥宮にも参る。

そうこうしているうちに、拝殿前で市内消防団による加賀鳶はしご登りの奉納が始まりました。

はしご登りを横目に見ながら行列の御朱印に並びました。
40分待って御朱印いただきました。長かった。
白山比咩神社
石川県白山市三宮町ニ105−1

小松市に鎮座する菟橋神社に初詣に行って来ました。

4日にもなると祈祷者はいるものの駐車場はすんなり停められました。

道路向かいの小松琴平神社にも参拝します。

今年は本社以外に、小松琴平神社、日用神社の初詣御朱印も頒布されました。

本社に参拝に行きます。

拝殿に参る。
中には大勢の祈祷者がいたようで、少し経ってからゾロゾロと出てきました。
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233

小松市に鎮座する須天熊野神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、櫛御気野命。

初めて初詣に来ました。初詣小松7社めぐりの1社です。

通常の駐車場は宮司宅のある南側のみなのですが、初詣期間は臨時駐車場が設けられている。

鳥居を入って参道の右側に新しい社務所ができ、その前に八咫烏の石像ができました。

社務所前に新しく奉納された扁額が置かれていました。
昨年一度参拝したときは宮司さんが留守で御朱印いただけなかったので今日はいただいてきました。

拝殿に参る。

拝殿横には宮司さんが自ら描いた大きな絵馬が飾られている。宮司さんは金沢美大で日本画を学び、絵馬を描くようになって今年の絵馬が21作目だそうです。

絵馬の一部は開運招福災難厄除札として頒布されている。1枚いただいてきました。

境内には恵方まいり・干支まいりが設置されていました。

今年の恵方は申方角(西南西)のようです。
須天熊野神社
石川県小松市須天町甲1-43

福井市に鎮座する和田八幡宮。御祭神は足仲彦命、誉田別命、息長帯比売命。
期間限定御朱印を求めて参拝しました。お正月限定御朱印です。

朱色の大鳥居から入る。

境内は参拝者の車でいっぱいになっていた。

境内は1月26日の大寒禊、2月3日の節分祭には大勢の参拝者で賑わう。

拝殿に参る。
車はあるが拝殿前にも授与所にも人がいなかった。4日でも中で祈祷を受けている人が大勢いるようだった。

授与所で御朱印をいただく。

御朱印は初夢札付きです。
和田八幡宮
福井県福井市和田3-1113

福井市に鎮座する湊八幡神社。御祭神は大靹別尊(応神天皇)、玉依姫、神功皇后。

初詣に来ました。

拝殿に参る。
湊八幡神社はもとは朝倉氏により一乗谷に宇佐から勧請された。結城秀康公が一乗谷から北之庄へ遷座。何度かの移転で現在地に来た。

左隣りに稲荷神社。昭和39年11月に伏見稲荷から御分霊を迎え建立された。分霊の「證」が神社に残されている。

何度か週末に訪れていたがなかなか宮司さんにお会いできなかった。今日は正月ということもあって、宮司さんがいらしたので合間に御朱印をいただきました。
湊八幡神社
福井県福井市照手4丁目1−25

福井市に鎮座する佐佳枝廼社。今年も正月限定御朱印をいただきに来ました。

駐車場は15分無料なので少し急ぎます。

大絵馬。シッポが違えばクマのようです。

拝殿に参り、社務所に向かう。
昨年15日までだった紙のみの頒布は、今年は20日までに延びたようです。
干支の特別御朱印も、正月祭・節分祭限定なのですが、今年は一定数の頒布で終了するようなので節分まであるかどうかはわかりません。

境内の榮稲荷神社。

こちらの御朱印は特別御朱印の金色と対になるように、銀色の紙に紫の墨書きとなりました。
こちらは正月限定とはなっていませんが、期間限定なのか今年はずっと頒布されるのかわかりません。
佐佳枝廼社
福井県福井市大手3丁目12−3