加賀金沢 安江住吉神社②

安江住吉神社

金沢市に鎮座する安江住吉神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命、武甕槌命。
延喜式の石川郡味知神社の論社となっている。

安江住吉神社

今日の人形感謝まつりから新たに御朱印が授与されるようになりました。
最近の参拝者増加と御朱印要望に応えて、氏子の方が月1回(不定期)御朱印帳への記帳のため社務所に詰めることになったと先日地元新聞に載りました。

安江住吉神社

ということで、仕事が終わってから神社に出かけました。良い天気です。

安江住吉神社

今日は人形感謝まつりということで、氏子の方も大勢集まっていました。
参道の左の建物で御朱印が授与されました。

安江住吉神社

まずは拝殿に参る。

安江住吉神社

授与所で御朱印をいただきました。
社名印の大きさが2種類あり、今日は直書きが大きな社名印、書き置きが小さな社名印でした。
この違いは社名の墨書きの文字の細さに対応するということらしいのですが、直書きが300円で、書き置きが500円だったので、直書きは行列になると書く方が大変なんで逆の場合が多いですね。
社紋の三羽雀の印と今日は人形感謝まつりの限定御朱印となっていますが、通常は人形感謝まつりの場所に「人形祓之神社」と墨書きされるようです。

安江住吉神社

人形のお祓いに来た方は、拝殿前でお祓い料をお支払いして手続きし、拝殿内でお祓いを受けていました。

安江住吉神社

お祓い料も安くはないですが、2002年から始まった人形供養は年々希望者が多くなっているようです。

安江住吉神社

境内には参道沿いに2対4基の燈籠があるが、大坂の船主から航海の安全を祈って奉納されたもの(拝殿に近い方が天明2年(1782)、鳥居に近いほうが文化2年(1805))で文化2年のほうには船主の屋号のマークがずらりと並んでいる。なかなか珍しい刻印。ちなみに天明2年のほうには「大廻講中」と書かれている。

安江住吉神社
石川県金沢市北安江2丁目15−37

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