
著者:佐々木勝宏
発行所:ツーワンライフ出版
発行日:2020年6月11日
ページ数:207ページ
定価:1,600円+税
前作「厨川稲荷神社の信仰と歴史」に続く、著者渾身の地元神社の歴史探訪。
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山に立つ神と仏 柱立てと懸造の心性史

著者:松崎照明
発行所:講談社
発行日:2020年5月12日
ページ数:256ページ
定価:1,950円+税
山中に建つ建築や懸造と呼ばれる建築に込められた思想を考察する。
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紀元二千六百年 消費と観光のナショナリズム

著者:ケネス・ルオフ
訳:木村剛久
発行所:朝日新聞出版
発行日:2010年12月25日
ページ数:303+49ページ
定価:1,500円+税
神社の歴史研究としても外すことができない紀元二千六百年、初代神武天皇による建国から2600年とされた1940年、国家神道のもと、神武天皇の聖蹟めぐりが行われた。その実態を国外の目で冷静に分析した書。
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まじないの文化史 日本の呪術を読み解く

監修:新潟県立歴史博物館
発行所:河出書房新社
発行日:2020年5月30日
ページ数:119ページ
定価:1,650円+税
本書は同館の企画展図録に加筆したもので、まじないの歴史を初心者にもわかりやすくまとめられている。図録が元ということで、オールカラーで写真も豊富で見ているだけでも楽しい。初版から何度も再版されているのも納得できる。
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神社合祀 再考

編者:由谷裕哉
発行所:岩田書院
発行日:2020年7月
ページ数:190ページ
定価:2,800円+税
昨年は明治維新150年として神仏分離に関する新書や論文集が数冊発行されたが、現在の神社の総数に大きく影響を与えているのは神社整理を進め合祀が進んだことにあると考えている。神社合祀がどう進められたのかという事例を積み重ねることで現在の神社の在り方が見えてくると思う。さらに神社合祀に関する論文が増えることを願う。
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加賀小松 菟橋神社⑮

小松市に鎮座する菟橋神社に月参りに行って来ました。
昨年10月に配布された御神木昇龍松の御朱印です。

今月の御朱印は紅葉です。

予約した七五三の参拝がありました。密にならないようにしているようです。

拝殿に参る。

先月風鈴の飾られていた場所には秋草が

拝殿左に御神木があります。

この昇龍松と牛若松に注連縄が巻かれている。
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233
越前坂井 三國神社②

坂井市三国に鎮座する三國神社。御祭神は大山咋命と継体天皇。
今回の参拝では北前船の御朱印帳に御朱印をいただいた。

社前。一際目立つのは樹齢600年といわれる御神木のケヤキ。

社前のボランティアガイド待機所に数台停められるが、新しく境内の右側に駐車場ができていた。

社号標と一の鳥居。

日本遺産の構成遺産には随神門、三國祭と山車台車となっている。
随神門は15年ほど前に銅板葺きに変更された。

随神門を通ると正面は木立神社の参道になっている。
木立神社には松平春嶽公と三国出身の戦死者を祀る。

本社には右方の参道を進む。

拝殿に参る。拝殿の一画に設けられた授与所で御朱印をいただく。

拝殿内には御祭神の大山咋命と継体天皇の扁額が架かる。

拝殿前には三国祭の山車台車の写真が掲げられている。

今年は巡行は中止になったが例年通り制作されたそうだ。

拝殿の左には渡り廊下でつながった建物がある。
珍しい構造だが、因幡国によく見られる拝殿に入る前に着替えをする建物だろうか。

随神門手前の絵馬殿

三国湊も近いので絵馬殿には船絵馬もあるのかと確認したが、馬の絵馬が1枚とそれ以外はこの相撲絵馬のような町人絵馬でした。

帰りに境内地図を再確認すると、木立神社の後ろにもう一社あるのを発見して引き返しました。

御祭神継体天皇の妻振姫を祀る富理姫宮。末社というより摂社ということになるでしょうか。
三國神社
福井県坂井市三国町山王6丁目2-80
越前福井 福井神社⑫

福井市に鎮座する福井神社に月参りに行って来ました。
10月の花はダイヤモンドリリーと

柿になります。
ダイヤモンドリリーはヒガンバナ科の花で秋に咲くそうです。

見開きは御神木のイチョウです。

拝殿に参る。

先月から花は見開き版を書いてもらうこともできます。
今日は先月に続き書く方がいらしたので書いていただきました。

鳥居の近くに御神木のイチョウがあります。
福井大空襲により枯死したように見えたものの、後に復活し今も元気です。

市天然記念物に指定されている。

御朱印を待つ間、社務所前の花をみながら

待っていました。
福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1
加賀一の宮 白山比咩神社⑭

白山比咩神社に参拝してきました。

七五三の時期になりました。

拝殿に参る。

賽銭箱の前は4列で参拝するように手摺りが設置されていました。

疫病退散の双頭の鳥が絵馬になりました。
白山比咩神社
石川県白山市三宮町ニ105−1
越前一の宮 氣比神宮⑤

敦賀市に鎮座する氣比神宮に参拝しました。
今回は日本遺産北前船用の御朱印帳に御朱印をいただきました。

日本遺産に構成遺産になっているのは一の鳥居(大鳥居)の扁額で、有栖川宮威仁親王の御染筆になる。
もうひとつは氣比の長祭に使用される山車である。

修復で塗り直された朱色は色あせずまだまだきれいな状態です。

扁額

大鳥居の案内板

参道を進み、二の鳥居。
台風被害により倒壊したが、修復された。こちらの朱色は色あせた部分もあり、木材の問題か、塗料の問題か、あと数年したらかなり気になる状態になりそうだ。

拝殿に参り、授与所で御朱印をいただく。
氣比神宮
福井県敦賀市曙町11−68
能登輪島 重蔵神社㉝

輪島市の重蔵神社に月参りに行って来た。
10月の花はモミジ。他に1種。

2の日限定のたま様の足跡御朱印。今月はブドウのような紫色です。

庚子見開きのモミジバージョン

中秋の名月御朱印
今年は昨日10月1日でした。今日も月がきれいでした。

重陽の節句御朱印

合社祭御朱印。祭事は9月23日だったそうです。

写真御朱印の菊。

写真御朱印の窓岩の夕日。窓岩は輪島市曽々木にある観光名所です。2月下旬と9月下旬にポケットパークからちょうど夕日が穴の中央を通る写真が撮影できます。

拝殿に参る。

今日の手水

手水その2

令和から始まった写真御朱印ですが、並べると壮観ですね。

夕暮れの境内。最近涼しくなってきたことで待ち時間に日陰になった場所で蚊に刺されました。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68
神宮及神社誌 常総史談第一篇

著作人・発行人:方波見幸之助
発行日:1931年12月25日
ページ数:162ページ
定価:2円 絶版
茨城県内の式内社として鹿島神宮他31社、式外社5社、総社1社を収録する神社誌。糸のほつれと状態が悪く安く入手できた。
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羽島郡神社誌 郡誌資料叢書第一輯

著者:不破義信
発行日:1953年8月25日
ページ数:54ページ
定価:70円 絶版
羽島郡内の神社62社の鎮座地、御祭神、由緒、境内社を収録する。
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伊吹木山記

発行所:八幡神社
発行日:1994年6月6日
頒価:不明
史料紹介 伊吹八幡神社文書「伊吹木山記」

著者:菅原憲二
発行日:2006年3月 千葉大学「人文研究」第35号抜刷
ページ数:64ページ
宇和島市に鎮座する八幡神社に伝来した社記の翻刻と史料紹介論文。別々に入手した。
加賀小松 菟橋神社⑭

小松市に鎮座する菟橋神社に月参りに行って来ました。
菟橋神社の神のお使いのうさぎの御朱印。うさぎがプリントなので書き置きのみ。

先月いただき忘れた夏詣御朱印。昨年の8月限定だった御朱印です。

今年の新作、夏詣風鈴祭の御朱印

今年の新作、9月風車の御朱印

昨年の9月限定義経・弁慶祈願の社御朱印

拝殿に参る。

本殿裏に義経の松があります。かつては弁慶の松と2本あったのですが、残念ながら枯死してしまいました。

拝殿前はいつもより賑やかです。

風車が飾られ正月、9月限定でうさぎのおみくじが頒布されていました。

先月は例祭日に来たので夏詣御朱印は掲示していなかったようです。今月合わせていただきました。

翌月、先月に牛若松と思って撮った写真は別の松でした。隣の少し背の低い松でした。

末社神明宮の後ろに案内板がある。根元を見ると二股の松だったようです。
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233
越中射水 櫛田神社⑫
方県津神社誌

著者:市原信治
発行:方県津神社
発行日:1974年4月1日
ページ数:51ページ
岐阜市に鎮座する方県津神社の由緒や歴史を収録した神社誌。
飛騨一宮水無神社の歴史

発行:飛騨一宮水無神社
発行日:1998年1月10日
ページ数:97ページ
高山市に鎮座する飛騨一宮水無神社の戦前の貴重な写真と、終戦間際の神社略誌を収録する。現在の授与所には神社略誌が販売されていないため貴重な本だと思う。
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白山山頂学術調査報告

編集:國學院大學考古学資料館白山山頂学術調査団
発行:國學院大學考古学資料館
発行日:1988年3月31日
ページ数:95ページ+図版15ページ
白山頂上の学術調査の報告書。
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高知県社寺文化財総合調査報告書

編集:高知県地域文化遺産共同調査・活用事業プロジェクト
発行:高知県教育委員会
発行日:2004年3月31日
図版篇
ページ数:355ページ
論考篇
ページ数:203ページ
高知県下の中山間地域の社寺に伝わる仏像や神像、棟札など文化財調査。管理が難しくなってくる地域を中心に調査が進められたようだ。図版篇と論考篇の2冊組。
越前福井 出雲大社福井分院⑤

福井市に鎮座する出雲大社福井分院。
7月の特別御朱印として古事記第2回「イザナキとイザナミの聖なる結婚」
7月はコロナ禍の5月の再販と聞いていたのでスルーしたので当月参拝をしていませんでした。

9月の特別御朱印として古事記第3回「黄泉の国訪問」

到着と同時に土砂降りになったのでしばらく車中に待機して、小降りになってから参拝しました。

拝殿に参る。

今月の特別御朱印です。

古事記シリーズは5月から始まったもののまだ購入できます。
コロナ禍で予定数になかなか届いていないようですね。

7月から特別御朱印用の御朱印帳が販売されています。
古事記シリーズもしばらく続きそうですし、1冊購入することにしました。
ホームページで見たときは高貴な色である緑や紫がいいかと思っていたのですが、実際にサンプル切れ端を見ると寺院っぽいと感じて黄色にしました。

金色の社名がいい感じです。

中はバインダー形式で、左には解説を書いたアテ紙を、右に特別御朱印を入れることにしました。
ちょうどいい大きさです。
出雲大社 福井分院
福井県福井市渕2丁目2001
越前福井 福井神社⑪

福井市に鎮座する福井神社に月参りに行って来ました。
9月は彼岸花と

ブドウの御朱印でした。

見開きの御朱印は中秋の名月

不安定な天候でしたが9月は何かと予定が多いので少し無理してきました。

拝殿に参る。

今日は書き手がいたので書いていただきました。
帰りにブドウと先月のスイカは福井の名産品なのか聞いてみました。7月のトマトは越のルビーだったんですが、先月のスイカは金福すいか・銀福すいかを描きたかったそうです。しかしイラストにしようとすると難しかったと。確かに
福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1
飛騨一の宮 飛騨一宮水無神社③

高山市に鎮座する飛騨一宮水無神社。今年金嶺紙の御朱印を授与するようになったのでいただいてきました。

今日は台風10号一過、降ったり止んだりの不安定な天候です。
神社に着いたとき、ちょうど土砂降りになったので少し待機してから小降りの境内を歩きました。

拝殿に参る。

拝所の両脇に鎮座する獅子を初めてじっくりと鑑賞しました。

雨に抜けた社殿も趣あります。
飛騨一宮水無神社
岐阜県高山市一之宮町5323
菟橋神社誌

編集:菟橋神社誌編纂委員会
発行者:菟橋神社
発行日:1994月10月10日
ページ数:440ページ
頒布:12,000円
小松市に鎮座する菟橋神社の神社誌。兼務社の神社誌が付く。
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波自加彌神社誌

著者:田近彰男
発行所:波自加彌神社誌刊行会
発行日:1965年11月1日
ページ数:282ページ
金沢市に鎮座する波自加彌神社の神社誌。巻末附録に兼務社の神社誌が付く。
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能登輪島 重蔵神社㉜

輪島市の重蔵神社に月参りに行って来ました。
9月の花は菊。他に1種。

庚子見開きの菊バージョン

2の日限定のたま様の足跡御朱印は朱色?です。以前の赤よりは淡い色合いです。

ひまわり花輪御朱印の見開き

写真御朱印の千枚田豊穣

写真御朱印のダリア

写真御朱印のひまわり花手水

暑い日でした。拝殿に参る。

今月の花手水

社務所前の手水もきれいです。

毎月種類の多い御朱印です。掲示しきれていません。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68
加賀小松 菟橋神社⑬

小松市に鎮座する菟橋神社に月参りに行って来ました。
8月の御朱印は8月に開催される秋季例大祭西瓜祭です。
昔秋季例大祭の期間に多くの西瓜売りの露店が並んだことに因む命名であり、そこから転じて水火祭と水と火の祭りになったそうだ。

8月の第4金曜日に始まり、金・土・日の3日間行われる。
今年は今日が初日、神賑わい行事などはコロナ禍で中止となった。今日は「御神水取り」神事が行われ、明日例年は火で清めれて参拝者に振る舞われるのだが、今年は奉納されるのみになる。代わりに水火神符が配布されるようだ。

参道には氏子町会の提灯が並ぶ。

拝殿に参る。

拝殿前には風鈴祭で風鈴と短冊が飾られていました。

神輿蔵が開かれていた。

御朱印は諏訪会館でいただいた。
西瓜祭の御朱印はカラフルで印刷でしか表現できない場所があるため書き置きのみで直書きはありません。
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233
東栄のお宮お寺

編集:東栄町文化財審議会
発行:東栄町教育委員会
発行日:1984年3月
ページ数:101ページ
愛知県北設楽郡東栄町に鎮座する神社39と寺院6を収録する。神社には神仏習合から続く氏神などを含む。由緒とは別に環境として地理的特徴を最初に項立てしているのが珍しい。
越中魚津 諏訪神社

魚津市に鎮座する諏訪神社。御祭神は建御名方神、大山咋神、事代主神。

境内は日本海に向かって西向きに建てられている。
鳥居の横に社号標が建つ。

拝殿前に灯籠が建つ。

拝殿に参る。

拝殿に書き置きの御朱印があったので頂いていた。

境内の北鳥居を入ると社務所が建つ。
以前より2、3回参拝しているがいつも宮司が不在で御朱印を頂くことができなかった。

境内の南鳥居。境内は本殿背後を除き鳥居が3カ所に建っている。

南鳥居を入ると、境内社の台が残っている。かつては社殿があったのだろうが、何の神が祀られていたのだろうか。

灯籠とともに狛犬が一基残っている。

社前には蜃気楼で有名な魚津浦が広がる。
かつては信濃浜と呼ばれる砂浜が広がっていたようだ。

8月第1週末に「たてもん祭り」が開催される。平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
諏訪神社から北に、魚津港北港にたてもんの保管倉庫を見つけた。

かつて砂浜で引きずったので車輪ではなくソリが付いているそうだ。一度見てみたいと思っている。
諏訪神社
富山県魚津市諏訪町1-16
越前福井 福井神社⑩

福井市に鎮座する福井神社に月参りに行って来ました。
8月はヒマワリと

スイカの御朱印でした。

見開きで花火御朱印ありました。

暑い日でした。

拝殿に参る。

今日は書き手が留守で書き置きを頂きました。
福井神社
福井県福井市大手3丁目16−1


