「前田利常公」カテゴリーアーカイブ

加賀小松 小松天満宮④

小松天満宮

小松市に鎮座する小松天満宮に参拝しました。
今日はGW中に頒布の始まった神社仏閣カードをもらうためでした。

小松天満宮

今日は梅雨前線の影響で石川も大雨になりましたが、幸い小降りなときに参拝できました。

小松天満宮

鳥居横に建つ日の出に関連する案内板

小松天満宮

拝殿に参る。

小松天満宮

参道沿いの案内板。小松天満宮の鎮座地が小松城と金沢城、越中の守山城の直線上に位置することを解説している。

小松天満宮

カードをもらいに授与所に寄ると、新しい特別御朱印ができていました。昨年背景の梅鉢紋が多色のバージョン、今月1日に金文字バージョンができたということで、今日はできたばかりの金文字バージョンをいただきました。

御朱印の話をしたので何度か参拝来てるのか尋ねられたのでしばらく話をしていました。隣の宝物殿のリニューアルのときに来ましたという話をすると、今年錆びていた剣を研ぎ直したものをGW終りに公開したということで、ちょうど小松で刀剣乱舞のミュージカルがあったからということでした。今回は新聞報道などもなく知らなかったのですが、大勢の人が来ることを避けて当社SNSのみの告知だったそうです。秋の公開にはまた来てみたいです。

小松天満宮
石川県小松市天神町1

加賀小松 小松天満宮③

小松天満宮

小松市に鎮座する小松天満宮。御祭神は菅原道真公、前田利常公。

小松天満宮

境内地が梯川の浮島化されてから、数メートルの擁壁に囲まれる形になった。

小松天満宮

鳥居を入ってから参道は左に右にと曲がるが、鳥居から拝殿まで参道が北斗七星の形になっていることはあまり知られていない。

小松天満宮

拝殿に参る。
社殿は京の北野天満宮を縮小したものになり

小松天満宮

拝殿、本殿ともに独特の形式となっている。

小松天満宮

授与所で御朱印をいただく。
大嘗祭の日だったけど通常の御朱印でした。

小松天満宮
石川県小松市天神町1

加賀小松 小松天満宮②

小松天満宮

小松市に鎮座する小松天満宮。御祭神は菅原道真公、前田利常公。
小松城の鬼門に建てられ、小松城と金沢城の各本丸をつなぐ一直線上にあることから、両城鎮護の神とされた。ちなみに前田家は菅原道真公を先祖としています。

小松天満宮

今日は新聞報道があり、小松天満宮に隣接する梯川の環境工事が完了したことから、宝物殿が特別公開されると見て行ってきました。小松城の築城された時代のように梯川の中に浮かぶ浮島のようにするため、分水路を通す工事をしてきました。氾濫する危険もあるため、かなり重厚に防水堤が造られている。

小松天満宮

分水路の見学会は終了していたが、宝物特別公開には間に合った。新聞には記載がなかったが、三時まででギリギリだった。

小松天満宮

鳥居をくぐり参道を進むと、以前は木造の社務所があった場所にコンクリート造の授与所と

小松天満宮

宝物館が建っていた。様変わりしていて少し驚く。
宝物館は氏子らが受付をしていて、中をゆっくり見学させていただく。

小松天満宮

授与所も三時までだったので先に御朱印をいただき、参拝に向かう。
分水路完成記念と創建360年記念として漢詩碑が新しく建てられた。

小松天満宮

拝殿に参拝する。

小松天満宮

拝殿前には今年創建360記念として建てられた能舞台。夏に記念上演もあったが、その時は来ることができなかった。

小松天満宮

拝殿と能舞台の距離はこんな感じです。

小松天満宮
石川県小松市天神町1

加賀金沢 尾崎神社

尾崎神社

金沢市に鎮座する尾崎神社。御祭神は天照大神、徳川家康公、前田利常公。

尾崎神社

社殿は金沢城跡の北に西向きに鎮座する。徳川家康の孫でもある加賀藩四代前田光高が、金沢城北の丸に東照大権現を祀ったのが創始。

尾崎神社

本殿・拝殿は東照宮の建物を移築したもので、彫刻も凝っている。冬の間は風雪から守るため朱色の雪囲いがされる。

尾崎神社

拝殿に参る。拝殿の戸には葵紋が付いている。

尾崎神社

拝殿右手の社務所兼自宅で御朱印をいただく。留守のことも多く、今回5度目の参拝でようやくいただけた。

尾崎神社
石川県金沢市丸の内5−5

加賀小松 小松天満宮

小松天満宮

小松市に鎮座する小松天満宮。御祭神は菅原道真公、前田利常公。寛永十六年に小松城に隠居していた三代藩主前田利常公が祖神の菅原道真公を祀る社として創建した。小松城の鬼門鎮護のためでもあった。

小松天満宮

神社は梯川の北岸にあるが、かつては浮島(輪中)に鎮座していた。

小松天満宮

現在梯川の改修工事でかつての姿が甦ることになる。

小松天満宮

一の鳥居は東向きに立つ。

小松天満宮

鳥居をくぐると筆塚。学問の神らしい。

小松天満宮

そこから参道は南へ折れ、神門を通って西へ折れる。

小松天満宮

四脚門の朱色の神門

小松天満宮

正面には「天満宮」の扁額

小松天満宮

後ろには漢詩の額が掛かっている。

小松天満宮

全国的にも珍しい十五重の石塔が立つ。石材は金沢の坪野石という黒灰色で硬く、藩政期は藩石として独占された石を使用する。

小松天満宮

拝殿に参る。初詣の小松七社めぐりの一社。

小松天満宮

帰りに社務所で御朱印をいただく。

小松天満宮
石川県小松市天神町1