
季節の御朱印の百合をいただいてきました。他に2種類ある。

天皇陛下御即位御朱印の夏バージョンの見開きサイズもいただきました。
小サイズは品切れになっていました。

夏越えの大祓を終え、拝殿前には茅の輪が設置されていました。
折角なので8の字にくぐってから参拝しました。

先月と同じバージョンの季節の御朱印をいただきました。

境内にはアジサイがきれいに咲いていました。

なでうさぎもアジサイに囲まれている。

手水もアジサイで豪勢になっている。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

季節の御朱印の百合をいただいてきました。他に2種類ある。

天皇陛下御即位御朱印の夏バージョンの見開きサイズもいただきました。
小サイズは品切れになっていました。

夏越えの大祓を終え、拝殿前には茅の輪が設置されていました。
折角なので8の字にくぐってから参拝しました。

先月と同じバージョンの季節の御朱印をいただきました。

境内にはアジサイがきれいに咲いていました。

なでうさぎもアジサイに囲まれている。

手水もアジサイで豪勢になっている。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

今津町に鎮座する阿志都彌神社行過天満宮。御祭神は木花咲耶姫命、菅原道眞公。
式内社高嶋郡の阿志都彌神社の論社。

南入口が表参道を思われる。入口に「善積郷社」と刻まれた石碑が建つ。

鳥居には「善積郷社 阿志都彌神社 行過天満宮」の扁額がかかり、当社はかつて善積郷の惣社であった。
参道がまっすぐに延びるのは馬場であるから。

参道との直線上に拝殿、本殿が建つ。

本殿は側面をシートのようなもので覆っているが、屋根はそのまま。拝殿と本殿の間にも屋根があるが、幣殿とは言い切れない状態。

本殿に参る。本殿には横文字の「阿志都彌神社 行過天満宮」の扁額がかかる。

天満宮のため丑像もある。

東にも参道があり、入口に「阿志都彌神社 行過天満宮」と刻まれた社号標と、同じ扁額のかかる鳥居が建つ。
鳥居前のスダジイの大木がとても雰囲気がある。

東鳥居を入ると福禄寿神を祀る境内社。

赤い鳥居の境内社は今熊野神を祀る稲荷神社。

本社の左奥に末社白山神社が鎮座する。
式内社高嶋郡の小海神社の論社で、北生見にあったが、自営者の演習地となり住民とともに集団移転してきたという。

授与所で御朱印をいただく。

一緒にいただいた由緒を読むと、もとは東鳥居を出た東隣の地に鎮座していたという。そこも自衛隊の宿営地になっているのだが、その中に将軍塚と呼ばれる古墳があるらしい。らしいというのは外からは見えないからだ。自衛隊員によるブログを見ると、しっかりと案内板もあり、大きな円墳であるから見てみたいとも思う。当社が古墳の埋葬者と密接な関係があることがわかる。
阿志都彌神社行過天満宮
滋賀県高島市今津町弘川1707-1

西浅井町に鎮座する矢合神社。御祭神は猿田彦神、應神天皇。
式内社浅井郡の矢合神社の論社。本社の御祭神は猿田彦神のみで、明治43年に内前沢の八幡神社を合祀し、應神天皇が併祀されることになった。

境内は南向き。琵琶湖の北を南北に縦断する国道が通っているため、社前の道路は交通量が多い。
社殿の後ろに均整のとれた山が見える。もとは山腹に鎮座していたようだ。

社号標に「式内 矢合神社」と刻まれ、境内は非常に整理されている。

鳥居をくぐると左手に手水舎、右手に蔵と、山手に社務所が建っている。

拝殿はシートに覆われている。拝殿前には神馬像が奉納されている。

拝殿の後ろに本殿が建つ。
本殿に参る。

覆いの中に檜皮葺きの比較的大きい本殿が納められている。

本殿の右に境内社が1社建つが、詳細は不明。
矢合神社
滋賀県長浜市西浅井町岩熊733

西浅井町に鎮座する香取五神社。御祭神は經津主神、武甕槌神、天兒屋根命、大日孁貴尊、天鈿女命、安閑天皇。
式内社浅井郡の塩津神社の論社。もと香取五所明神と称していたということで、五神祀っていたようだ。

境内は南向き、入口に鳥居と社号標が建つ。鳥居から石敷が社殿まで延びている。

正面に本社、その右に一回り小さい末社八幡宮が並んで鎮座する。

本社本殿。塩や水の供物やローソクが常備されていて、氏子の信仰は篤いようだ。

社殿左前の大きな木が御神木のようだ。

八幡宮本殿。

右手に末社秋葉神社。

その右に石に囲まれ石が祀られている。これも末社のひとつか?
香取五神社
滋賀県長浜市西浅井町祝山288

西浅井町に鎮座する香取神社。御祭神は經津主神、岩裂神、根裂神、磐筒男神、磐筒女神。
浅井郡の式内社鹽津神社の論社。

参道は東から西に延びている。木に覆われた舗装道で、入口に社号標と鳥居が建っている。

鳥居。

途中、宮前橋の架かる大川。地元の方が土手の草刈をする中で、大勢の釣り人が何かを釣っている。
参道に泊まっていた車のナンバーは中京圏が多かったが、後で調べると鮎釣りのスポットだったらしい。

橋を渡ると、水を抜かれた池と手水舎の先に南向きに社殿が建っている。

裾の広がる拝殿には参拝する場所がなかったので、

後ろの本殿で参る。本殿はぐるりと瑞垣が巡り、正面に門がある。
黒い覆いはトタンか?と思ったら木材でした。以前はこの覆いはなかったので、瑞垣の修復と同時に覆いが作られたようだ。

本殿

本殿の左に鳥居と末社

末社は左半分に川濯神社、右半分に白山神社と稲荷神社が祀られている。

境内の西、社務所のような建物には「老人憩の家」と書かれている。
香取神社
滋賀県長浜市西浅井町塩津中332

西浅井町に鎮座する下塩津神社。御祭神は鹽土老翁神を主祭神とし、伊邪那岐命、伊邪那美命を配祀する。
式内社浅井郡下鹽津神社の論社。

集落の奥、南向きに参道が延び、入口に鳥居と社号標、神旗ポールが建っている。
社号標には「式内 下鹽津神社」と刻まれている。

鳥居をくぐり、参道を進むと手水舎の前に一際大きな杉が立っている。御神木を示す注連縄が巻かれている。

階段を上り、一段高い社地。真正面に社殿はなく、少し右にずれて建てられている。

その階段の手前、左右に同規模の池が2つある。

拝殿に参る。
拝殿は珍しくシャッターに覆われている。中をのぞくと四方壁のない拝殿となっている。

拝殿の後ろ、幣殿・本殿と連なる。幣殿・本殿を覆う茶色の板はトタンだった。
雪深い地であるため、管理の負担を考えているのだろう。

本殿の右に末社。2棟並ぶのは神明社。内宮と外宮なのだろう。

さらにその右に末社白山社が建っている。

入口の社務所の裏に

五輪塔が残っている。

鳥獣柵があるので近づけないが、古いもののようだ。
下塩津神社
滋賀県長浜市西浅井町集福寺455

平日に能登の郵便局巡りしているついでに、輪島郵便局の向かいにある重蔵神社に参拝しました。
新しい季節の御朱印で6月は牡丹です。他に2種類。

令和改元期限の御朱印も5月とは違っていたのでいただきました。

天皇陛下御即位記念の色違いバージョンも拝受していただきました。

能登沖地震で倒壊した大鳥居の再建の目処はまだ立っていませんが、御朱印でかなり参拝者が増えたようなのでそのうち再建できるのではないかと思います。私もかなり寄付しました。

拝殿に参る。

社務所に行くと、御朱印所は奥に通されました。ゴールデンウィークからこの方式に変更されたままです。
今月拝受される御朱印は10種類。通常の御朱印が300円、改元記念御朱印、季節の御朱印、天皇陛下御即位御朱印の小サイズが500円、季節の御朱印、天皇陛下御即位御朱印の見開きサイズと八社御朱印が1000円となります。
ゴールデンウィークは長蛇の行列で、神職の方もおいでにならなかったので詳細をお聞きできなかったんですが、今日は少し話を聞くことができました。季節の御朱印は花御札という名称でハガキタイプを頒布していたのですが、コンプリートする人がでてくるので毎年何か1種類ずつ増やしていこうということで、今年は5月の能登霧島ツツジを最初にしてハンコタイプの御朱印を頒布することにしたそうです。5月は2種類でしたが、6月からは見開きサイズが増えて3種類になりました。予算の都合上1種類のみいただきました。天皇陛下御即位御朱印は5月はクリーム色のみ2種類でしたが、これが今年(おそらく12月まで)の通年バージョンで、6月から8月の3カ月は夏バージョンとして萌葱色2種類が増えました。秋バージョンもあるようです。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

金沢市に鎮座する全国唯一の香辛料を祀る波自加彌神社。
今年もはじかみ大祭に行ってきました。

今年は土曜日開催となったので、例年より多くの参拝者がいるようです。
雨予報だったので晴れ予報だったらもっと多かったのかな。

着いてまずは御朱印をいただきに行きました。例年すぐいただけるのですが、今日は行列で途切れることなく大変そうでした。
今日から加賀獅子柄の新しい御朱印帳が販売されていました。

14時になり神事が始まる。
いつもの5割増しくらいで大勢の人が来ています。初めての方が多いようです。

途中、通り雨が降ってきて傘を持ってきていない人がテントや社殿に退避したので、拝殿前はガラガラになってしまいました。

祭典が終了し、謹製されたショウガ湯をいただきました。
普段は待っていると順に注いでくれるんですが、初めての方が多かったからか前に前にもらいに行く人ばかりでなかなか順にならなかったけど、ピリリと辛いショウガ湯でした。一年の健康を祈願できました。

帰ってきていただいた寿司をいただきました。
波自加彌神社
石川県金沢市花園八幡町ハ165

金沢市に鎮座する尾山神社。
今年初めての参拝です。先月から「奉祝 御即位」の印がひとつ増えています。

先週、百万石行列で御神霊が市内を行脚して、今日は参拝者も少なめです。

今月の祭礼予定を見ていると、利家公の金沢城入城を再現した百万石行列は6月第一土曜日なのですが、当神社の入城祭は14日なのですね。さらに、2代利長公、5代綱紀公、15代利嗣公と命日祭が多いです。

拝殿に参る。

現在本殿が修復工事中。

4年後の2023年に鎮座150年の節目を迎えることから、記念行事としての屋根葺き替えみたいです。

いつの間にか神苑の池に渡された橋も新しくなっていました。
尾山神社
石川県金沢市尾山町11-1

白山市に鎮座する白山比咩神社。
令和改元奉祝として、先月から奉祝印の押された記念御朱印がいただける。

表参道は暑さも和らぐ木漏れ日の中

屋根の修復工事も終わり、真新しい拝殿に参る。

宝物館も観覧してきました。前に案内など全くありませんが、奉祝天皇陛下御即位記念展示が行なわれている。
天皇陛下が皇太子だった昭和55年8月、白山比咩神社に参拝の後、白山を登られて奥宮に参拝されました。その時の写真や詠まれた和歌が展示されている。
白山比咩神社
石川県白山市三宮町ニ105−1

能登の重蔵神社に行ってきました。
昨年とは花びらがハンコに変更になった能登霧島ツツジ御朱印

能登霧島ツツジ御朱印の新パターン。花びらのハンコが沢山押される。

能登霧島ツツジ御朱印の令和改元パターン。大きな花びらが1つ貼られる。

天皇陛下御即位御朱印の見開きパターン

天皇陛下御即位御朱印

拝殿に参る。

改元初詣って確かにそういう気分です。

社務所に向かうと御朱印は奥へという貼り紙が・・・
初めて中に入る。

今授与できる御朱印は8種類。能登霧島ツツジ御朱印が3種と天皇陛下御即位御朱印が2種(書き置き)ある。
中に入って驚いた。御朱印待ちの行列がある。それも10人以上。御朱印書いている方も2人態勢。改元とGWが重なった結果だと思うが、こんな場所にまで行列があるなんて。40分待って御朱印いただく。

それにしても今日はラッキーだった。1年前はすでに終わっていた能登キリシマツツジがまだ盛りだった。

特に珍しいのは社務所前の1本。去年話を聞いてから1度観てみたかった。

能登キリシマツツジの印象深い真紅と、紫、白の3色のツツジが1本に咲いている。

よくよく観察すると、根元からの1本には同じ色の花しか咲いていない。根元は同根のように見えるが絡まっているだけなのか?それにしても不思議な1本。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

昨日に続き、能登一の宮の氣多大社に行ってきました。

令和最初の日、仕事があったため13時過ぎに到着。

すると長い行列が・・・
授与品かと思いきや御朱印待ちという、昨日とは大違いだ。

結局40分ほど待って御朱印帳を預け、書いていただく間に参拝する。
拝殿にも行列ができていたので今日は摂社の白山神社に参る。

10分ほどで御朱印ができたが、行列で書き続けていることもあってか何か大雑把な感じ。
ともあれ、平成最後の日と令和最初の日、両方の御朱印をいただきました。

今日からは令和の特別奉製の絵馬と御守の頒布が始まり、絵馬をいただいてきました。
ちなみに裏には氣多大社を詠んだ万葉集の和歌が書かれています。

帰り、来た時よりも行列が延びている気が
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

羽咋市に鎮座する能登一の宮の氣多大社に平成最後の日に参拝に来ました。

世間では10連休中とあって観光バスも朝から乗り入れていました。

平成最後の日だけど、授与所に行列はほとんどなく、すんなり御朱印をいただけた。

今日と明日の夜、キャンドルナイトとプロジェクションマッピングが行なわれるので、門のところで準備が始まっていた。

改元によって注目されているのは、拝殿前にある昭和天皇御製碑です。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

高岡市に鎮座する射水神社。御祭神は二上神とも称される瓊瓊杵尊。
平成最後の4月、特別御朱印が授与されることになったが、最終日はさすがに混むかと思い1日目にもう一度いただきに来た。

御即位30年を祝う旗や五色の旗も立ち、奉祝ムード漂う境内。

少し順番を待って拝殿に参る。

GWともあって県外客も多く、御朱印は行列になっていた。前で待っていた方は昨日金沢の神社をまわってきたようで、改元の長期休暇を皆さん楽しまれているようです。
射水神社
富山県高岡市古城1−1

高岡市に鎮座する射水神社。御祭神は二上神とも称される瓊瓊杵尊。

令和改元を控え、平成最後の月になりましたが、今月限定で平成を偲ぶ特別御朱印が頒布されることになりました。

万葉集に「カタカゴ」として詠まれたカタクリが咲いていました。

急な降雪もあってか境内はまばらでした。

紅梅がまだ少し残っていました。

拝殿に参ってから御朱印をいただきました。

本丸跡広場は真っ白な状態でした。
射水神社
富山県高岡市古城1−1

福井市に鎮座する杉社白髭神社。猿田彦大神を主祭神とし、伊弉冉尊、倉稲魂命を配祀する。

境内へは北と南の鳥居から入られるが、北鳥居のほうが正門のようだ。
北鳥居は大通りに近く、南鳥居は社務所に近い。

手水舎の横に宝暦十一年寄進の庚申灯籠がある。胴の申の彫物が印象的だ。

鳥居を入ってくると手水舎のところで参道は西に折れ、社殿は東向きに建つ。
中央に本殿・拝殿、右に境内社宮比神社、左は参集殿だろうか。

境内の北隅に亀の石像がある。

拝殿に参る。
福の神めぐりスタンプは拝殿の下足箱に置いてあった。

拝殿裏の本殿

拝殿右に境内社の宮比神社。天鈿売命を主祭神とし、迦具突知尊を配祀する。
宮比神社の社殿は平成8年の御鎮座千三百年記念事業以前の旧本殿を移築したもの。

拝殿前に方位石。御祭神の猿田彦大神が導きの神であることから方位を司ることになる。
わかりやすい案内板が境内に増えた。

南鳥居を出たところのお宅が社務所で、声掛けをして御朱印を拝殿でいただいた。
いただいた後少し話をさせていただいた。前回の御朱印は境内の東のお宅でいただいたのだが、二年ほど前に父親から宮司を継承したということで、その後氏子の声を反映して境内の案内板を増やしたそうだ。御朱印も変わった。
福の神めぐりは今のところの期限なく続く予定だそうだが、達成の神紋手ぬぐいは昨年の金沢市神職会のキャンペーンも参考にしているそうだ。
杉社白髭神社
福井県福井市勝見2丁目1−2

福井市に鎮座する和田八幡宮。御祭神は足仲彦命、誉田別命、息長帯比売命。
参拝は2度目だが、御朱印が変わっていた。

ちょうどひな祭りの限定御朱印もあったのでいただいた。

朱色が鮮やかな大鳥居

石橋の左手に弁財天社が建つ。

二の鳥居をくぐると左手に御祓所として天之磐座降臨処がある。

境内の左手に厄割の石

社殿前に源満仲公像がある。越前守護職だった源満仲公が洪水、疫病の退散を祈願して摂津より東北に矢を放ち、落ちた場所に創建されたお宮が当宮という。

拝殿に参る。

社務所で御朱印をいただく。

背負い餅神事の案内。当宮は珍しい祭事も少なくない。

ひな祭りの限定御朱印は3月3日から4月3日まで。守り雛が付く。

境内社の日吉山王社。御祭神は大山咋神、大己貴神。

開運稲荷大明神

境内社の厳島神社
和田八幡宮
福井県福井市和田3-1113

福井市の一乗谷を川に沿って上流へ。一乗滝に鎮座する白瀧神社。
泰澄大師が不動明王を祀って開いたとされている。神社庁に所属しておらず、御祭神がはっきりしないが火産霊命だろうか。

落差12mの一乗滝。安波賀春日神社の滝殿社に参拝した縁もあり、今回初めて来た。

ここは佐々木小次郎が燕返しを編み出した場所としても有名

一乗滝の右上方にブルーシートのかかった建物が見える。

小次郎像のほうから迂回して向かう。滝の上流に砂防ダムがあり、その前に橋が架かっている。

一乗滝の落ち口を上から見ることもできる。

社殿は滝の方を向いており落雪に備えてブルーシートが掛けられているようだった。
脇に川へ下りる階段がある。(通行はできない)

社殿の手前に古い燈籠が残っていた。
両脇が越知山開運講中により寄進された慶応元年の燈籠。中央の左右、不動明王と書かれているのは文化五年。中央は安政三年寄進のものとなる。

本殿に参拝する。
「白瀧神社」の扁額が掛かるが、鈴ではなくがま口なのが印象的。もしかしたら今でも不動明王を祀っているのだろうか。
白瀧神社
福井県福井市浄教寺町

福井市に鎮座する安波賀春日神社。御祭神は天兒屋根命、武甕槌尊、経津主命、比売大神。
帝都東北鬼門鎮護のため、治暦4年(1068)に創建された古社。

越前朝倉氏の一乗谷の下城戸(町の北側出入口)の

すぐ北にできた集落が安波賀である。つまり城外

その通りの途中に春日神社への入口がある。入口に「縣社 春日神社」の標柱
標柱辺りに石鳥居があったような痕跡が残る。

入ると一の鳥居が建つ。
手前にも鳥居があったような痕跡

用水を跨ぐ石橋を渡ると階段が続く。
「福の神めぐり」の旗を左に曲がると社務所がある。まずはそのまま上る。

手前の階段を上ると鳥居が建つが、奥にも石段があり平場が広がっている。

かつて何かがあったような平場だが、見渡す限り基礎の石積み以外は何もない。
後で宮司さんに伺ったところ、社務所が建っていたそうだ。背後の山崩れにより倒壊した。

奥の方に竹藪の山裾に景石のような石が2つあった。斜面の岩盤の一部のように見えないこともないと思っていたが、これも宮司さんに伺ったところ、社務所裏にあった庭園の一部だそうだ。

二の鳥居の先に社殿が見えてきた。

福井市文化財に指定されている社殿。
拝殿に参る。

本殿の背後に銀杏の大木があった。紅葉がきれいかもしれない。

本殿、拝殿ともに「春日大明神」の扁額が掛かっている。

社殿の一段上の平場に境内社が2社鎮座している。

最初滝殿社だと思っていた境内社。大国主神を祀る大地神社。

現在銅板葺きに改装されているが、かつての屋根瓦と思われるものが社の下に置かれていた。
松平家の葵紋が付いている。

もう1社は宇迦魂神を祀る稲荷神社。

境内社の平場からさらに上に階段が続くが「行くな」という看板を見て引き返す。

社務所兼自宅の前に置かれた福の神めぐりスタンプを押していると、人の気配がしたので尋ねて御朱印をいただいた。

宮司さんに話を聞いて滝殿社が勘違いだと分かって、再び階段を上り始めた。
登山道によくある木段の脇に石が積まれている。滝殿社までかつてはこの石が並べられた石段だったのだろう。やはり地滑りで一部が崩壊して今の状態になったのか。

滝殿社。越前松平家七代吉品が一乗谷朝倉氏歴代を祀った。御神体として最後の領主義景常用の馬具の一部を社地中に埋めたという。名前は一乗谷を流れる一乗谷川の中流にある一乗滝に由来するのだろう。
安波賀春日神社
福井県福井市安波賀町15−13

今月の重蔵神社に行ってきました。
3月の花御札は雪割草です。ようやく12ヶ月分収集できました。

記念御朱印として天皇陛下御即位三十年・御来県五十年がありましたので、見開き(桃)と

1枚もの(紫)をいただいてきました。

拝殿に参ってから社務所で御朱印をいただきました。
今日は八社御朱印を御朱印帳にいただこうと思っていたのですが、紙を貼るタイプしか今はしていないということで、先月いただいたことから止めました。

天皇陛下御在位三十年記念御朱印は分かりにくいですが、紫の和紙と桃の和紙、それぞれに二種類用意されています。
晴れていると紫はガラス越しだと白に見えます。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

金沢市に鎮座する金沢神社。御祭神は菅原道真公、白蛇龍神。

今年は1月の初天神直前に父が亡くなったことで参拝できなったので、今日が当宮の初参拝となります。

三年目となる天井画の干支絵馬が目的だったのだが、ちょうど品切れで巫女が言うには今年はもう入らないという。
まあ巫女の言うことだから半信半疑だけど、境内に掛けてあった絵馬を見る。
後日、3月3日

近くに来たので参拝する。

品切れ中だった干支絵馬が再入荷、良かった・・・

今年も入手できた。12年待つのは長いからな。
金沢神社
石川県金沢市兼六町1−3

輪島市の重蔵神社に行ってきました。今年は雪が少なくて助かる。
今月は八社巡拝をしてきた。

2月の花御札は梅です。あと3月のみで12枚になる。

御朱印いただくと挟んでくれる十二支守護符

拝殿に参る。

境内の西から順に、金比羅神社に参る。

秋葉神社に参る。

白山神社に参る。

子安神社に参る。

要石に参る。

稲荷神社に参る。

たぬき天神に参る。
八社御朱印の持ち帰り紙でいただく。小さな御朱印帳見開きでさらに上下に折るとちょうど入るらしい。
作られた頃に御朱印帳にもらったものは一部朱印がなかったが、その後作成された。来月は御朱印帳にいただこうと思う。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

金沢市に鎮座する久保市乙剣宮。御祭神は素戔嗚命。

最近は近くに実家のあった泉鏡花の小説の舞台となったことを契機にして、うさぎをモチーフにした絵馬や御守も頒布されている。うさぎは鏡花の生れ年が酉の裏年として、持つと幸せになるとして母親が与えたのが始まり。

拝殿の中で参り、御朱印をいただく。

ここ数年は当社で干支土鈴をいただいている。昨年の申は金色バージョンもあったけど、今年はなくなったので黄色にしました。これで神明宮で求め始めた江戸土鈴は十二支揃った。
久保市乙剣宮
石川県金沢市下新町6−21

輪島市の重蔵神社に初詣行ってきました。
4日は仕事始めで会社ごとの祈祷が多いものだが、漁師はまだ休みが続いているらしい。境内は帰省客か観光客が少し散策していただけだった。

もしかしたらあるかなーと思っていた正月限定御朱印
凧揚げと羽子板が入るお正月バージョンと、

福梅バージョンの2種類。それぞれ一枚ものと見開き2枚ものが用意されていた。

「今年しや いいことありそうだ」
あるといいな

拝殿に参る。

1月の花御札は松。正月といえば門松だよね。
重蔵神社の門松は松にユズリハを合わせている。

お正月と福梅、1枚と見開きで少しデザインが変わる。

境内の井戸にも門松

初詣期間は境内社の前扉が開かれているようだ。
たぬき天神

稲荷神社

秋葉神社

金比羅社

子安社

白山神社は扉が閉じたまま

拝殿前の要石にも門松が飾られている。
とても新年を迎えたことを感じる境内でした。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

小松市に鎮座する菟橋神社。御祭神は菟橋大神と諏訪大神。

今年は初詣限定御朱印の授与予定ということで参拝に来ました。

拝殿に参る。
菟橋神社ではおみくじ引いている人がとても多かったですね。

初詣限定御朱印は初詣期間(元旦~10日)に310体ということでした。

授与所で御朱印をいただきました。

ちょうど諏訪会館で「天皇陛下と石川県」パネル展を開催中ということで、ゆっくりと見せていただきました。

石川県へのご来県は皇太子時代に3回
1.昭和43年10月8日~11日 体育の日石川県中央大会
2.昭和60年7月31日~8月3日 全国高等学校総合体育大会総合開会式
3.昭和63年7月21日~24日 第30回自然公園大会式典
天皇陛下時代に3回
4.平成3年10月11日~13日 第46回国民体育大会秋季大会
5.平成8年9月15日~18日 第16回全国豊かな海づくり大会
6.平成27年5月16日~18日 第66回全国植樹祭
各回の写真パネルの他、約8分の映像もありました。
奉祝天皇陛下御即位30年・御来県50年記念パネル展
「天皇陛下と石川県」
平成30年10月8日~平成31年4月29日 県内神社を巡回
菟橋神社では1月5日の開催予定でしたが、初詣に来た氏子に見てもらおうと早めに展示を始めたようです。
どこかで見たかったので見られて良かった。
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233

福井市に鎮座する佐佳枝廼社。御祭神は福井藩初代藩主結城秀康公、幕府初代徳川家康公、福井藩16代藩主
松平慶永(春嶽)公を祀る。

昨年も限定御朱印あったようですが、今年初めて知りました。

3日になっても多くの人が参拝に来ている。
拝殿に参る。

御朱印は祈祷受付の横に置かれていた。
正月限定と思っていた限定御朱印は、正月祭・節分祭限定御朱印ということで、元旦から節分の2月3日までの頒布。
三葉葵の御紋の赤を秀康公、紫を家康公、緑を春嶽公にあてている。

参道の階段を上がってすぐ左手にある境内社、榮稲荷神社。

元旦から御朱印を授与することになった。神使の狐は手書き?なのか。
初詣期間の15日までは書き置きの頒布になるが、御朱印帳にも書いてもらえるのか

正月の神饌は境内社とはいえ立派なものです。
佐佳枝廼社
福井県福井市大手3丁目12−3

高岡市に鎮座する有磯正八幡宮。御祭神は有磯神、綏靖天皇、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰を主祭神とする。

今年から初詣限定御朱印が頒布されるという情報を得て参拝に来ました。

真新しい注連縄が新年が明けて清々しく感じる。

拝殿に参った後、拝殿に設けられた授与所に置いてあった限定御朱印を入手した。
80体奉製ということで、3日に残っているか心配でしたがまだ半分は残っていました。当社の古印を特製用紙に押印してある貴重な御朱印です。和暦だけではなく十干十二支も変わるデザインになっている。古印の「有」は横になっているのが洒落ている。
有磯正八幡宮
富山県高岡市横田町3丁目1−1

能登一の宮の氣多大社に初詣に来ました。

行列を避けるため、3日の早朝に参拝する。社前の駐車場に停めることもでき、行列もなかった。

神門で神職がお祓いをしてから拝殿に参る。

初詣には入らずの森の前にも賽銭箱が用意されていた。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

羽咋市に鎮座する能登一の宮氣多大社。御祭神は大国主命。
平成最後の大晦日参拝に行ってきました。

向かう途中の道程は雪が降っていました。そして近づいてきて奇跡の光景を見ることになりました。
なんと氣多大社の上空だけがポッカリと青空が広がっていたのです。

初詣に備え、社前の参道には露店が並んでいました。周囲の空はどんよりとした雪雲です。

団体参拝が直前に行列をなしていたので、先に御朱印帳を預けました。

すでに初詣に授与品が並べられていました。中の神札を見ると、以前とデザインが変わっていました。
紙札は珍しい灰色(銀色?)の文字(初穂料800円)、立派な木札(小・初穂料1000円)も大小あります。

正月はとても混雑するので、特別参拝者用の通路が作られていました。

氣多大社では「平成の大事業」として、本殿(1992年)、摂社若宮神社本殿(1992年)、摂社白山神社本殿(1998年)、拝殿(2017年)、神門(2018年)の五棟の国重要文化財建造物の檜皮葺きの屋根葺き替えを進めてきて、先月26日に拝殿と神門の屋根葺き替え奉告祭が行なわれたばかり。今日は雪に覆われている。

拝殿に参る。

拝殿前には正月の縁起物が並んでいた。

本殿背後の入らずの森。森には素戔嗚尊と妻の櫛稲田姫が鎮座し、2柱の氣が満ちている。

29日から31日まで1年で衰えた氣を一新する「氣の葉祭」が行なわれ、普段は一般立入禁止の御垣内(摂社白山神社横)に遥拝所が設けられる。
帰りに御朱印帳を受け取る。先の一人が日付が違っているという。自分も確認したが、ずっと前日になっているようだ。
何とか「一」が入っているようには見えないか。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

金沢市に鎮座する金沢神社。御祭神は菅原道真公、白蛇龍神。

今日は平成最後の終天神。午前中は青空が広がっていたが、昼からは曇り空になった。
拝殿に参る。

受験シーズンなので絵馬がぎっしり連なっている。

境内に建つ大屋愷(よし)あつ翁之碑。
加賀藩士で幕末に長崎に留学した地理学者で、金沢地誌、石川郡町村誌、ノミ郡町村誌など石川県内の地誌編纂に携わった人らしい。

碑の上に来年の干支亥が2匹、上の球体は地球のようだ。
金沢神社
石川県金沢市兼六町1−3