越中氷見 伊勢玉神社②

伊勢玉神社

氷見市に鎮座する伊勢玉神社。今日は宮司が留守で御朱印はいただけなかった。

伊勢玉神社

今年は大雪で各地で被害が出ているが、境内の木も枝折れの被害が多かったようだ。

伊勢玉神社

拝殿に参る。

伊勢玉神社

今日は近くに用事があり参拝したが、目的は神社神報に記事がでていた宮司自らが描いたという絵馬。
愛らしい子犬?が描かれている。

伊勢玉神社
富山県氷見市伊勢大町1丁目9−23

日本の祭りを読み解く 歴史文化ライブラリー125

日本の祭りを読み解く
著者:真野俊和
発行所:吉川弘文館
発行日:2001年9月1日
ページ数:181ページ
定価:1,700円+税
祭りの解釈と祭りの歴史という二つの意味について考察する。
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古代の神社と祭り 歴史文化ライブラリー111

古代の神社と祭り
著者:宮家和朗
発行所:吉川弘文館
発行日:2001年2月1日
ページ数:200ページ
定価:1,700円+税
京都の上賀茂神社の葵祭と御阿礼祭の歴史を通し、天皇中心の王権の祭りと地方神社の祭りの相違を考察する。
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神々の原像 祭祀の小宇宙 歴史文化ライブラリー92

神々の原像 祭祀の小宇宙
著者:新谷尚紀
発行所:吉川弘文館
発行日:2000年5月1日
ページ数:221ページ
定価:1,700円+税
日本における神とはなにか?について民俗学の立場から検証する。
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神社百景DVDコレクション47 多賀大社・日牟禮八幡宮

神社百景DVDコレクション47 多賀大社・日牟禮八幡宮
出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
発売日:2018年2月27日
価格:1388円+税
収録時間:約88分
BSジャパンで放送された「神社百景 GRACE of JAPAN」(第2シリーズ)の中から「多賀大社」(#61)、「日牟禮八幡宮」(#94)を収録している。ナビゲーターは伊藤英明氏。
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久伊豆神社 さきたま文庫24

久伊豆神社 さきたま文庫
著者:花野井均
発行所:さきたま出版会
発行日:1990年11月20日 絶版
ページ数:38ページ
定価:583円+税
岩槻城の総鎮守として崇敬された久伊豆神社のガイド本
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近代の神社景観 神社局時代に撮影された神社

近代の神社景観
編集:神道文化会創立五十周年記念出版委員会
発行所:中央公論美術出版
発行日:1998年4月1日
ページ数:598ページ
定価:30,000円+税
神社本庁教学研究所が所蔵している戦前に撮影された一万数千点の写真の中から、旧官国幣社二〇六社の写真約千枚を掲載する。
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武蔵国一宮氷川神社 明治天皇御親祭百年祭記念事業奉賛会

氷川神社 明治天皇御親祭百年祭記念事業奉賛会
発行:武蔵国一宮氷川神社 明治天皇御親祭百年祭記念事業奉賛会
発行日:1958年10月28日 非売品
ページ数:8ページ+付図1枚
昭和42年の明治天皇御親祭百年祭に向け、昭和33年に配布された事業計画書(寄付募集)。付図を見ると、このときの事業でどの部分が拡張・修繕されたのかが一目でわかる。
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白山・立山と北陸修験道 山岳宗教史研究叢書10

白山・立山と北陸修験道
編著者:高瀬重雄
発行所:名著出版
発行日:1977年9月29日
ページ数:562ページ
定価:5,800円
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菊川町合併三十周年記念 記念写真帖

記念写真帖
発行:菊川町神社総代会
発行日:1985年11月
ページ数:110ページ
本書は昭和30年に発行された「菊川町神社写真帖」の改訂再刊という。前書の内容がわからないが、カラー写真はすべて、モノクロ写真の一部は撮り直しされているようだ。菊川町内32社の御祭神、由緒などが記載され簡易な神社誌の体裁を持つ。巻末に広告があり制作費を広告で賄ったものと思われ、販売はしなかったのではと思われる。
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山形縣管内神社名簿

山形縣管内神社名簿
編集人:佐伯菅雄
発行日:1878年6月28日
ページ数:95丁+95丁
定価:各50銭
和本二巻で、入手したものには袋が付いていた。袋に定価印が押されている。
山形縣管内神社名簿
管理区単位に社名と鎮座村名が記載され、一部に氏子戸数が記載される。
巻末の合計社数を見ると、
村山郡 838社
最上郡 282社
飽海郡 588社
田川郡 914社
置賜郡 723社
総計3345社が掲載されているという。現在山形県神社庁が所管するのは1732社であるので、明治の神社整理前の神社が(詳細な鎮座地は不明だが)わかるという意味で貴重な資料といえる。

荘園分布図 上巻・下巻

荘園分布図
著者:建内理三
発行所:吉川弘文館
発行日:上巻1975年6月10日、下巻1976年7月20日
ページ数:上巻174ページ+解説15ページ、下巻186ページ+解説18ページ
定価:各3,800円 絶版
全国の荘園を旧国別に地図上に視認できるようにし、時代区分は奈良・平安時代、鎌倉時代、南北朝・室町時代の3区分を枠線で区別されている。村の位置もすべてではないが表示されているので、神社の創建を考える上で参考にできる資料。
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浅間神社御鎮座千百年祭記録集・宝鑑

浅間神社御鎮座千百年祭記録集
浅間神社御鎮座千百年祭記録集
編集・発行:浅間神社御鎮座千百年奉祝会
発行日:2001年12月15日 非売品
ページ数:40ページ
平成13年の静岡浅間神社の御鎮座千百年祭の記録集。祭礼の写真が多く掲載されている。

宝鑑
宝鑑
編集:宝鑑出版委員会
発行:浅間神社御鎮座千百年奉祝会
制作:静岡新聞社
発行日:2001年10月10日 非売品
ページ数:134ページ
静岡浅間神社の御鎮座千百年に向けて編集された社宝写真集。社殿のなかなか近づけない彫刻がアップで掲載されているのが良い。非売品なのが残念だ。
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神社百景DVDコレクション46 東京大神宮・神田神社・愛宕神社・花園神社

神社百景DVDコレクション46 東京大神宮・神田神社・愛宕神社・花園神社
出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
発売日:2018年2月13日
価格:1388円+税
収録時間:約88分
BSジャパンで放送された「神社百景 GRACE of JAPAN」(第2シリーズ)の中から「東京大神宮・神田神社」(#59)、「東京の名所 愛宕神社」(#113)、「新宿の総鎮守 花園神社」(#140)を収録している。ナビゲーターは伊藤英明氏。
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熊本県内神社関係歴史資料調査報告書 資料篇・図版篇

熊本県内神社関係歴史資料調査報告書
資料篇
熊本県内神社関係歴史資料調査報告書
図版篇

編集・発行:熊本県立美術館
発行日:2002年3月29日 非売品
ページ数:資料編233ページ、図版篇369ページ
平成11年度から13年度の3か年にわたり、国庫補助事業として県内の神社に所蔵されている文化財の調査を実施し、保存対策の基礎的資料としてまとめられたのが本書。資料篇には材質や大きさ、銘文、製作年代などが記載され、図版篇にその写真が載せられている。対象は神像、仏像、狛犬、面、棟札、奉納札などである。盗難防止のため神社の詳細な所在地などは伏せられている。神仏習合の先駆けとなる八幡神の起こった九州だけあって、神像の掲載数には驚かされる。

英彦山神社小史

英彦山神社小史
著者:小林健三
発行:官幣中社英彦山神社社務所
発行日:1932年10月15日
ページ数:116ページ 非売品
現在発行されている「英彦山神宮小史」の元になった書。構成はほぼそのまま引き継がれているが、巻頭の写真と第八結語の一部が変わっている。新版にある年表も付いていない。旧字体であるが文字が大きく読みやすい。
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加賀江沼 菅生石部神社 御願神事(竹割まつり)

菅生石部神社

加賀市に鎮座する菅生石部神社。御祭神は菅生石部神。
春を呼ぶという例大祭御願神事(ごんがんしんじ)が今日を行われました。

菅生石部神社

今週の大雪がまだ道路脇にうずたかく残る中、国道も片側2車線の1車線が埋まってノロノロ運転になり、30分前にようやく到着しました。

菅生石部神社

旧暦正月のこの日に祈願をすれば願いがかなうと言われ、境内には大勢の地元や観光者で賑わっています。
鳥居前に青竹が積まれている。

菅生石部神社

始まる前に社務所で御朱印をいただきました。

菅生石部神社

社務所横で御願まんじゅうとごんがん寿司が売られていました。縁起ものであるので御願まんじゅうを買ってきました。後でわかったことですが、まんじゅうは御願神事限定の販売で、祭りが終了するまでに売り切れるほどいつも人気なんだそうです。

菅生石部神社

神門から拝殿までの参道横で火が焚かれ、藁で編まれた櫓(アズマヤと呼ばれる)が組まれている。

菅生石部神社

11時に社務所前で祭典が始まり、宮司などが拝殿へ入っていく。
しばらく待っていると、神を迎える警蹕が拝殿外まで響いてくる。

菅生石部神社

鳥居前で竹を割る音が響き始め、竹を担いだ若衆が「ワッショイ」のかけ声で盛り上げる。
先頭の2人が拝殿に駆け込むと同時に、

菅生石部神社

アズマヤに火が付けられ、続く若衆が下をくぐって神門前や社務所前で竹を割り始める。

菅生石部神社

太い竹は2回、3回と投げないと割れないことも多いが、割れたカケラが周囲に散らばり、投げた竹が飛んでくることもあり(警備の警察官や保存会の方が一生懸命止めてくれる)本当に迫力がある。

菅生石部神社

用意された竹(約300本)をすべて割り終えると、拝殿から長縄の大蛇を引きずり出す。

菅生石部神社

神門から鳥居前へ、

菅生石部神社

また社務所側の参道から境内に戻り、拝殿へ。

菅生石部神社

3回拝殿へ戻った大蛇は、4回目敷地橋へ向かう。

菅生石部神社

橋の上から大蛇は大聖寺川に投げ込まれ退治される。

菅生石部神社

流れる大聖寺川の真っ白の河川敷に報道陣がスタンバイ
というのも、今日はBS12の「日本の祭り」の取材が入り、地元MROが密着していました。MROで3月21日に放送されるということで楽しみです。

菅生石部神社

今年は寒いこともあり、大聖寺川には飛び込まないという情報も噂される中、2名の若衆が川に飛び込みました。

菅生石部神社

大蛇が退治された後、割られた青竹を持ち帰る人々。
(1)天井裏に置くと雷避けになる
(2)玄関先に置くと魔除けになる
(3)箸にすれば身体健康、病気平癒、虫歯予防になる
といろいろ言い伝えがあるようですが、地元の方は何本も持って帰る人もいました。

菅生石部神社

帰宅して御願まんじゅうをいただきます。
竹の切り口に「御願」と書かれた印を押され、加賀特産丸芋、加賀の清酒と酒粕を使った風味豊かな味わい。
表皮の黒いシミは中のあんこをはみ出ているのではなく、無病息災を願って竹炭エキス(食用)で付けた跡です。

御願神事 2月10日
11:00 祭典(境内→拝殿)
11:15 竹割開始
11:45 長縄大蛇お練り
12:00 敷地橋から大聖寺川に長縄大蛇を投げ入れ
    祭典(拝殿)

菅生石部神社
石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81

大分の神々 全四冊

大分の神々
大分の神々
著者:高原三郎
発行日:1974年2月28日 千部限定
実価:2,200円
ページ数:376ページ

大分の鳥居
大分の鳥居 続大分の神々
著者:高原三郎
発行日:1977年3月31日
頒価:1,300円
ページ数:200ページ

大分の雨乞
大分の雨乞 続々大分の神々
著者:高原三郎
発行日:1984年4月1日
実費:2,500円
ページ数:365ページ

大分の地名
大分の地名 続Ⅲ大分の神々
著者:高原三郎
発行日:1987年6月1日
実費:2,500円
ページ数:357ページ

高原三郎氏による大分の神々四部作で大分の神社研究にはとても参考になる。
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長崎神社巡り

長崎神社巡り
編著者:豊穣
発行:長崎県神職会長崎支部
発行日:1936年5月3日
ページ数:120ページ
昭和11年5月長崎県神職会主催にて九州沖縄神職連合大会を長崎に開かれる機会に長崎市神職支会記念事業として編纂された小冊子。長崎市内の神社50社を収録した神社誌で、長崎県は神社誌を発行していないので参考になります。附録の集印帳には神社の朱印が一覧されている。
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薩摩川内新田神社 九州の寺社シリーズ2

薩摩川内新田神社
編集:九州歴史資料館
発行:九州歴史資料館普及会新田神社
発行:1978年3月
ページ数:40ページ
昭和53年3月30日から5月7日まで九州歴史資料館(太宰府)で開催された「薩摩川内新田神社展」の展示図録。モノクロだが新田神社の社宝が多数掲載されている。
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開拓の神々 開拓神社御祭神

開拓の神々
編著者:幸前伸
発行所:北海道神宮社務所
発行日:1984年10月5日
ページ数:333ページ
北海道神宮の末社開拓神社の御祭神37柱についての事績をまとめている。
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39歳を目前にして御朱印デビュー! 日本全国の神社の御朱印や参拝記録