
編者:宮家準
発行所:雄山閣出版
発行日:1985年2月20日
定価:4,800円
ページ数:331ページ
[amazonjs asin=”4639004613″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”民衆宗教史叢書 (第6巻) 御嶽信仰”]
[目次]
第一篇 御嶽信仰の源流
妣なる山
大和のダケ信仰
竜門寺についての一考察
古代の吉野と山林修行
第二篇 蔵王権現信仰の成立と御嶽詣
修験道の成立と御嶽信仰
藤原道長の経塚
金峰・大峰の遺跡と遺物
大峯山寺の出土遺宝
蔵王権現像と金剛童子像
第三篇 中世・近世の御嶽信仰
中世における蔵王信仰
近世吉野山修験道について
「和州金峯山山上山下并小篠等之絵図」について
奈良餅飯殿町民の山上講
第四篇 御嶽信仰の地方的展開
蔵王権現の勧請と崇敬
長岡蔵王権現の成立
武州御嶽の成立
御嶽信仰の成立と御嶽講
出雲鰐淵寺の蔵王信仰
第五篇 御嶽信仰の研究成果と課題
上野国の信仰と文化 尾崎先生著作集第一巻

著者:尾崎喜左雄
発行所:尾崎先生著書刊行会
発行日:1970年5月30日
ページ数:462ページ
「上野国神名帳の研究」の前書。信仰と文化という書名だが、内容は寺院に関する論文で、上野国一宮、二宮、三宮の考察などが収録されている。
[amazonjs asin=”B000J9CHEY” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”上野国の信仰と文化 (1970年)”]
続きを読む 上野国の信仰と文化 尾崎先生著作集第一巻
加賀金沢 尾山神社 節分祭

金沢市に鎮座する尾山神社。宇多須神社の節分祭のあと、尾山神社の節分祭に行ってきました。
拝殿内はすでに一杯だったので、拝殿外から見る。

祝詞奏上の後、巫女による舞

剣と槍を持った奉納舞だったが、何という舞だったのだろう。

本日豆まきに奉仕する石川ミリオンスターズの社長や監督や球団マスコット「タン坊」、そしてつば甚の代表者(協賛社?)が玉串奉奠

豆まきが始まると、一斉に立ち上がってしまったので中の様子が全く分からないように

赤鬼と青鬼も登場したのだが、鬼は豆を撒かないらしい。

今日の福豆です。こちらは市販の豆でした。
30分ほどであっさり祭事は終了しました。
尾山神社 節分祭 2月3日
16:00 祝詞奏上など神事
16:10 巫女舞
16:15 玉串奉奠
16:25 福豆まき
尾山神社
石川県金沢市尾山町11-1
加賀金沢 宇多須神社 節分祭

金沢市に鎮座する宇多須神社。金沢の人気の観光地となっている東山茶屋街の奥にあり、当宮の節分祭は金沢で最も有名な節分祭と言える。
北陸新幹線が金沢まで開業してからは、遠方の観光客が多く詰めかけるようになったため、階段上に櫓を組んで豆まきをするようになった。

拝殿前にはチラホラと人が集まりだしていた。
昨日まで雨予報だったが、今日になり午後は曇りになり、なんとか天気が持った。

13時から神賑わい行事として、琴と三味線の演奏が始まった。

続く神賑わいとして、加賀森田流の皆様による南京玉すだれが披露された。

14時から節分祭(神事)が行われ、祝詞奏上や玉串奉奠が行われた。

最後に神事としての豆まきが拝殿内で行われた。
「鬼は外 鬼は外 福は内」を3回

その後、撒いた豆を総出で拾っていたのが大変そうだった。

14時30分過ぎに東郭の芸妓さんによる篠笛の演奏

続いて舞が披露された。最後に十数人の東郭の芸妓さん総出の舞が圧巻でした。
今日芸妓さんが着ていらした着物は正月1日から小正月15日までしか着れないものだとか。

そして15時過ぎに福豆まきが始まりました。
今年は拝殿前から階段までを2組に分け、それぞれ2、3回豆まきをし、その後階段上の櫓から2、3回撒くということに変更されました。

拝殿前の豆まきの後、櫓前に来るとすでに大勢待っていて、とても近づける様子ではなかったので芸妓さんが豆をまく様子をゆっくりと見学。

今日の福豆です。最後に全く取れなかったという親子連れに1袋分けてきた。
100+αには袋に番号が入っており、景品がもらえるのですが残念なかった。
全く豆を取れなかったという人向けに授与所に限定50袋の福豆を有料で頒布しています。

節分の今日から、授与所では「鬼門札」が頒布されていました。
当宮は金沢城の鬼門を守るために藩祖前田利家公を祀った社を前身としているという由来がある。
初めて見ましたが、1年毎に交換するのが正式なのであっという間になくなるようです。
宇多須神社 節分祭 2月3日
13:00 琴・三味線奉納演奏(拝殿)、ふるまい樽酒(境内入口)
13:40 南京玉すだれ奉納(拝殿)
14:00 節分祭神事(拝殿)
14:30 東郭芸妓さん篠笛奉納(拝殿)
14:40 東郭芸妓さん奉納踊り(拝殿)
15:00 福豆まき(拝殿、櫓上)
宇多須神社
石川県金沢市東山1丁目30−8
神仏習合の聖地

著者:村山修一
発行所:法蔵館
発行日:2006年11月15日
定価:3,400円+税
ページ数:236ページ
神仏習合の著名な神域を全国より十二カ所選び、その歴史的経緯を概観する。
[amazonjs asin=”4831875597″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”神仏習合の聖地”]
続きを読む 神仏習合の聖地
伯耆国・大山歴史読本 別冊歴史読本12

発行:KADOKAWA
発行日:2018年1月26日
定価:1,200円+税
ページ数:175ページ
大山を中心とした伯耆国の歴史と観光スポットを紹介する。今年開催される「伯耆国・大山開山1300年祭」のイベントも一部紹介する。
[amazonjs asin=”4046021012″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”伯耆国・大山歴史読本 (別冊歴史読本 12)”]
富士浅間信仰 民衆宗教史叢書第16巻

編者:平野榮次
発行所:雄山閣出版
発行日:1987年6月5日
定価:4,800円
ページ数:357ページ
[amazonjs asin=”4639006578″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”富士浅間信仰 (民衆宗教史叢書 第16巻)”]
続きを読む 富士浅間信仰 民衆宗教史叢書第16巻
神社百景DVDコレクション45 真清田神社・南宮大社・養老町の神社

出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
発売日:2018年1月30日
価格:1388円+税
収録時間:約112分
BSジャパンで放送された「神社百景 GRACE of JAPAN」(第2シリーズ)の中から「尾張国一宮 真清田神社」(#103)、「養老伝説前篇・養老の滝」(#134)、「養老伝説後篇・日本武尊」(#135)、「南宮大社・前編」(#129)、「南宮大社・後編」(#130)を収録している。ナビゲーターは伊藤英明氏。
[amazonjs asin=”B078X66CTV” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”神社百景DVDコレクション 45号 (真清田神社・南宮神社・養老町の神社) 分冊百科 (DVD付)”]
出雲信仰 民衆宗教史叢書第15巻

編者:石塚尊俊
発行所:雄山閣出版
発行日:1986年8月20日
定価:4,800円
ページ数:279ページ
[amazonjs asin=”4639005946″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”出雲信仰 (民衆宗教叢書)”]
続きを読む 出雲信仰 民衆宗教史叢書第15巻
加賀金沢 尾山神社⑮

金沢市に鎮座する尾山神社に行ってきた。今年は初詣に行っていなかったので利家公にご挨拶。
1月は書き置きのみで御朱印帳に御朱印をいただいていなかったので、御朱印もいただいてきた。

今週は先週ほどの大雪にはならなかったが、低温が続き根雪が残っている。

拝殿前の狛犬も雪帽子を被っている。

拝殿に参る。

来年度(再来年度か?)は境内で工事が行われる。場所は裏参道を入った本殿横

ここに金沢城の玉泉院丸に渡る鼠多門橋が架かりスロープが設けられる。
尾山神社
石川県金沢市尾山町11-1
白山信仰 民衆宗教史叢書第18巻

編者:下出積輿
発行所:雄山閣出版
発行日:1986年5月20日
定価:4,800円
ページ数:285ページ
[amazonjs asin=”4639005725″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”白山信仰 (民衆宗教史叢書 第18巻)”]
続きを読む 白山信仰 民衆宗教史叢書第18巻
八幡信仰 民衆宗教史叢書第2巻

編者:中野幡能
発行所:雄山閣出版
発行日:1983年7月5日
定価:4,800円
ページ数:292ページ
[amazonjs asin=”4639002645″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”八幡信仰 (民衆宗教史叢書 第2巻)”]
続きを読む 八幡信仰 民衆宗教史叢書第2巻
加賀金沢 金沢神社⑭

金沢市に鎮座する金沢神社。御祭神は菅原道真公、白蛇龍神。

1年ぶりの参拝ですが、今日は初天神(天神月次祭)の日です。今年一年の学業の精進を神様にお伝えに来ました。

金沢は今季最低気温を更新し零度近く、素肌だと痛いくらいです。放生池も少し凍っているように見える。

ここまで気温が下がると雪はさらさらなのだが、消雪装置の水も凍り、屋根のツララも長いですね。

寒さの影響もあって観光客も少ない。

雪景色の神社もいいですね。吹雪の間の晴れ間を狙ってきた。

拝殿に参ったあと、御朱印をいただいた。

今日参拝した目的は今年の絵馬をいただくことだった。昨年の酉年から始まった神社拝殿の天井に描かれている干支を絵馬として頒布している。戌(犬)なんだけど狼のようだな。
金沢神社
石川県金沢市兼六町1−3
歴史読本 日本の大神社総本社名鑑 2007年2月号

出版社:新人物往来社
定価:1,090円
ページ数:392ページ
[amazonjs asin=”B000LRYATO” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”歴史読本 2007年 02月号 雑誌”]
続きを読む 歴史読本 日本の大神社総本社名鑑 2007年2月号
市原市五井 大宮神社の伝統と社伝

著者:大宮神社宮司 時田謙祐
発行所:大宮神社社務所
発行日:1980年1月
ページ数:94ページ
大宮神社の神社小史。
続きを読む 市原市五井 大宮神社の伝統と社伝
和霊宮由来

編者:三次栄
発行所:和霊神社社務所
発行日:1972年7月23日、1979年7月再版
ページ数:64ページ
宇和島市の和霊神社の由来小史。販売されたものかどうかわからない。
祭りと民俗 民俗民芸双書95

著者:小倉学
原発行:岩崎美術社
発行日:1985年10月1日 特装版初版
ページ数:288ページ
1984年に岩崎美術社から発刊された民俗民芸双書の特装版。小倉学氏は石川県の民俗研究の第一人者として知られる。姉妹編「信仰と民俗」とともに石川県の神社研究には必携の書。
[amazonjs asin=”B000J73DDA” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”祭りと民俗 (1984年) (民俗民芸双書〈95〉)”]
続きを読む 祭りと民俗 民俗民芸双書95
信仰と民俗 民俗民芸双書90

著者:小倉学
原発行:岩崎美術社
発行日:1985年10月1日 特装版初版
ページ数:328ページ
1982年に岩崎美術社から発刊された民俗民芸双書の特装版。小倉学氏は石川県の民俗研究の第一人者として知られる。姉妹編「祭りと民俗」とともに石川県の神社研究には必携の書。
[amazonjs asin=”B000J7KGC6″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”信仰と民俗 (1982年) (民俗民芸双書〈90〉)”]
続きを読む 信仰と民俗 民俗民芸双書90
神功皇后 神功皇后論文集刊行会編

編者:神功皇后論文集刊行会
発行所:皇学館大学出版部
発行日:1972年5月30日
定価:4,500円
ページ数:789ページ
神功皇后に関する様々な視点からの論文が収録されている。
続きを読む 神功皇后 神功皇后論文集刊行会編
神社百景DVDコレクション44 貴船神社・由岐神社

出版社:デアゴスティーニ・ジャパン
発売日:2018年1月16日
価格:1388円+税
収録時間:約88分
BSジャパンで放送された「神社百景 GRACE of JAPAN」(第2シリーズ)の中から「鞍馬山前篇・由岐神社」(#55)、「鞍馬山後篇・貴船神社」(#56)を収録している。ナビゲーターは伊藤英明氏。
[amazonjs asin=”B07895XQPF” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”神社百景DVDコレクション 44号 (由岐神社・貴船神社) 分冊百科 (DVD付)”]
熱田神宮略記

編集兼発行者:熱田神宮宮庁 慶光院 俊
発行所:熱田神宮宮庁
発行日:1939年10月25日
ページ数:52ページ
戦前発行の略記であるため、口絵の本宮や別宮の写真が神明造になっている。また、摂末社一覧は役に立ち、位置図も現在と違っているので比較すると面白い。
続きを読む 熱田神宮略記
宝塚市川面 皇太神社沿革史

著者:前田武治
発行者:皇太神社
発行日:1982年11月
ページ数:233ページ+安場村古絵図2枚
皇太神社の鎮座する村の歴史を絡めて沿革を記述した神社誌。
続きを読む 宝塚市川面 皇太神社沿革史
到津八幡神社小史

著者:大山宏
発行所:到津八幡神社
発行日:1984年10月1日
ページ数:135ページ
神功皇后ゆかりの神社で、創建一千四百年祭を記念して発刊された神社誌。
続きを読む 到津八幡神社小史
森の神々と民俗

著者:金田久璋
発行所:白水社
発行日:1998年10月10日
ページ数:301ページ
定価:2,100円+税
著者は若狭の大島に祀られてきた「ニソの杜」の研究を長年続けられてきて、そこから森神についての小論をまとめたのが本書である。現在でも年1日のみ森に入ることを許されているという「ニソの杜」の神事について興味があり本書を入手した。
[amazonjs asin=”4560040664″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”森の神々と民俗”]
[amazonjs asin=”4560083916″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”森の神々と民俗―ニソの杜から考えるアニミズムの地平”]
続きを読む 森の神々と民俗
祀られる神々 古代史の中の神社を歩く

著者:西田岩蔵
発行所:西田書店
発行日:1990年12月20日
ページ数:253ページ
定価:1,600円
西田氏は教職を退職後、古事記に登場する28社を訪ねて、古事記の神々の解説を交えながら紀行風にまとめている。
[amazonjs asin=”4888661235″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”祀られる神々―古代史の中の神社を歩く”]
続きを読む 祀られる神々 古代史の中の神社を歩く
房総の杜

編者:千葉県神社庁房総の杜編纂委員会
発行者:千葉県神社庁
製作:おうふう
発行日:2004年9月24日
ページ数:276ページ
定価:3,200円+税
神社の鎮守の杜に注目して編集されている。神社参拝時に何気なく通り過ぎる森であるが、本書の中から木を目的に参拝するのも面白い。
[amazonjs asin=”4273033437″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”房総の杜”]
続きを読む 房総の杜
樹木神社の沿革

発行者:樹木神社本殿修理等実行委員会
発行日:1987年4月5日
ページ数:39ページ
樹木神社の本殿修理に伴って作成された神社略史。本殿修理の協賛社・奉賛者など関係者に配布されたものと思われる。
続きを読む 樹木神社の沿革
護王神社御遷座百年祭 奉賛事業報告

編者:護王神社御遷座百年祭奉賛会
発行:護王神社
発行日:1987年11月3日 非売品
ページ数:110ページ
前年の護王神社の御遷座百年の記念大祭の事業記録報告書。
続きを読む 護王神社御遷座百年祭 奉賛事業報告
遷宮ハンドブック

発行:神宮神道青年会
発行日:1995年4月1日改訂版 非売品
ページ数:156ページ
第61回神宮式年遷宮の際に作成され、第62回神宮式年遷宮に向けて改訂された。式年遷宮の歴史や内容を29のQ&A形式で一般にもわかりやすく解説する。
宗像大社(ガイドブック)

発行:宗像大社社務所
発行日:2011年1月1日初版、2014年12月1日第二版
ページ数:79ページ
友人の九州旅行土産でいただいたものだが、辺津宮で購入できる。美しい写真がたくさん掲載され、行ったことがなくても楽しめ宗像大社を知ることができる良いガイドブックになっている。
続きを読む 宗像大社(ガイドブック)