越前武生 五皇神社

旧武生市に鎮座する五皇神社。御祭神は応神天皇、稚野毛二派皇子、太郎子、汗斯王、継体天皇の父彦主人大公の祖宗五柱の神霊を祀る。

継体天皇が即位以前に味真野に暮らしていた頃に、学問所、文庫を置いたところと伝わり文室という地名になった。文室は今は越前万歳の里として知られる。

その頃は五皇宮と号し、堂ノ谷にあったという。堂ノ谷ってどこだろう?

神社は集落の最奥に鎮座し、一の鳥居をくぐり、二の鳥居から先は長い階段を上る。

階段の途中、右に滝が落ちている。落差2mほどで滝行も行えそう。

大きな楼門をくぐり、さらに階段を上って拝殿に至る。

拝殿に参る。

拝殿右手に神輿殿。

本殿の右のさらに上方に境内社が一社。

下に石碑が建っている。上の境内社が大洗磯前神社、神明神社、木留神社の合祀社なのだろうか。

帰りに楼門の段にある社務所に立ち寄る。返事がないので留守のようだった。

五皇神社
福井県越前市文室町35−2

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