出羽三山と東北修験の研究 山岳宗教史研究叢書5

出羽三山と東北修験の研究
編著者:戸川安章
発行所:名著出版
発行日:1975年9月10日初版、1976年12月10日二版
ページ数:444ページ
定価:4,500円



[目次]
総説 東北地方における山岳信仰の歴史的概観
第一篇 原始信仰の起源と山岳仏教の発展
 東北中世の修験道とその史料
 修験道の浸透
第二篇 出羽三山と羽黒修験の展開
 羽黒山修験道要略
 出羽三山を中心とせる宗教的修行について
 湯殿山系の即身仏(ミイラ)とその背景
 出羽三山とその宗教集落の盛衰
 羽黒山信仰とその美術
第三篇 東北地方における修験道の浸透
 羽前金峰山の修験道
 羽州葉山信仰の考察
 箆峰山開創と十一面観音信仰
第四篇 山岳宗教と東北地方の民間信仰
 修験道と民間信仰
 岩木山信仰と津軽修験
史料篇
 羽黒山睡中問答並縁起
 羽黒山入峯功徳抄
 拾塊集
 出羽三山修験道史料目録
 出羽三山史年表

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です