古代敦賀の神々と国家 古墳の展開から神仏習合の成立まで

古代敦賀の神々と国家 古墳の展開から神仏習合の成立まで
著者:堀大介
発行所:雄山閣
発行日:2019年12月10日
ページ数:363ページ
定価:6,800円+税
気比神宮と剣神社から古代の敦賀を考える越前町織田文化歴史館学芸員の新論文集。


[目次]
第一編 古代敦賀の諸相とヤマト王権
 第一章 敦賀における古墳の成立と展開
 第二章 気比神の諸性格にみえる古代敦賀の様相
 附論一 海神投供再考
第二編 越前国剣神登場の歴史的意義
 第三章 越前国剣神考
 第四章 剣神社祭神考
 附論二 なぜ劔神社の梵鐘は鋳造されたのか
第三編 北陸南西部における神仏習合の成立
 第五章 越前・剣獅子神宮寺の検討
 第六章 北陸道における初期神宮寺の成立
 附論三 古代山林寺院における神祀りの可能性
終編 なぜ初期神宮寺は創建されたのか
 第七章 神身離脱言説の検討

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です