斐太歴史の里の文化史 鎮守の森の文化財と斐太神社を訪ねて

斐太歴史の里の文化史 鎮守の森の文化財と斐太神社を訪ねて
編集・発行:妙高市教育委員会
発行日:2014年3月28日
ページ数:289ページ
頒価:2,000円
妙高市にある斐太歴史の里を中心とした旧斐太村の歴史をまとめる。中心は同地に鎮座する斐太神社の歴史だが、公園内の国指定史跡、斐太遺跡、観音平古墳群、天神堂古墳群、鮫ヶ尾城跡の4つの遺跡を紹介している。特論は斐太神社と兼務社に触れていて神社史と言っても良い内容になっている。カラー写真が使用され、最近の市町村史の時流に沿った編纂で読みやすい。

[目次]
第一章 暮しの中の里山
第二章 近現代の地域社会と神社
第三章 江戸時代の斐太神社
第四章 神仏に守られた戦国の山城
第五章 延喜式内の斐太神社
第六章 古墳時代のまつり
第七章 移動する弥生集落
特論 斐太神社とその兼務社
コラム 文化史のひとこま

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