
金沢市に鎮座する尾山神社。
今年初めての参拝です。先月から「奉祝 御即位」の印がひとつ増えています。

先週、百万石行列で御神霊が市内を行脚して、今日は参拝者も少なめです。

今月の祭礼予定を見ていると、利家公の金沢城入城を再現した百万石行列は6月第一土曜日なのですが、当神社の入城祭は14日なのですね。さらに、2代利長公、5代綱紀公、15代利嗣公と命日祭が多いです。

拝殿に参る。

現在本殿が修復工事中。

4年後の2023年に鎮座150年の節目を迎えることから、記念行事としての屋根葺き替えみたいです。

いつの間にか神苑の池に渡された橋も新しくなっていました。
尾山神社
石川県金沢市尾山町11-1

白山市に鎮座する白山比咩神社。
令和改元奉祝として、先月から奉祝印の押された記念御朱印がいただける。

表参道は暑さも和らぐ木漏れ日の中

屋根の修復工事も終わり、真新しい拝殿に参る。

宝物館も観覧してきました。前に案内など全くありませんが、奉祝天皇陛下御即位記念展示が行なわれている。
天皇陛下が皇太子だった昭和55年8月、白山比咩神社に参拝の後、白山を登られて奥宮に参拝されました。その時の写真や詠まれた和歌が展示されている。
白山比咩神社
石川県白山市三宮町ニ105−1

能登の重蔵神社に行ってきました。
昨年とは花びらがハンコに変更になった能登霧島ツツジ御朱印

能登霧島ツツジ御朱印の新パターン。花びらのハンコが沢山押される。

能登霧島ツツジ御朱印の令和改元パターン。大きな花びらが1つ貼られる。

天皇陛下御即位御朱印の見開きパターン

天皇陛下御即位御朱印

拝殿に参る。

改元初詣って確かにそういう気分です。

社務所に向かうと御朱印は奥へという貼り紙が・・・
初めて中に入る。

今授与できる御朱印は8種類。能登霧島ツツジ御朱印が3種と天皇陛下御即位御朱印が2種(書き置き)ある。
中に入って驚いた。御朱印待ちの行列がある。それも10人以上。御朱印書いている方も2人態勢。改元とGWが重なった結果だと思うが、こんな場所にまで行列があるなんて。40分待って御朱印いただく。

それにしても今日はラッキーだった。1年前はすでに終わっていた能登キリシマツツジがまだ盛りだった。

特に珍しいのは社務所前の1本。去年話を聞いてから1度観てみたかった。

能登キリシマツツジの印象深い真紅と、紫、白の3色のツツジが1本に咲いている。

よくよく観察すると、根元からの1本には同じ色の花しか咲いていない。根元は同根のように見えるが絡まっているだけなのか?それにしても不思議な1本。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

昨日に続き、能登一の宮の氣多大社に行ってきました。

令和最初の日、仕事があったため13時過ぎに到着。

すると長い行列が・・・
授与品かと思いきや御朱印待ちという、昨日とは大違いだ。

結局40分ほど待って御朱印帳を預け、書いていただく間に参拝する。
拝殿にも行列ができていたので今日は摂社の白山神社に参る。

10分ほどで御朱印ができたが、行列で書き続けていることもあってか何か大雑把な感じ。
ともあれ、平成最後の日と令和最初の日、両方の御朱印をいただきました。

今日からは令和の特別奉製の絵馬と御守の頒布が始まり、絵馬をいただいてきました。
ちなみに裏には氣多大社を詠んだ万葉集の和歌が書かれています。

帰り、来た時よりも行列が延びている気が
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

羽咋市に鎮座する能登一の宮の氣多大社に平成最後の日に参拝に来ました。

世間では10連休中とあって観光バスも朝から乗り入れていました。

平成最後の日だけど、授与所に行列はほとんどなく、すんなり御朱印をいただけた。

今日と明日の夜、キャンドルナイトとプロジェクションマッピングが行なわれるので、門のところで準備が始まっていた。

改元によって注目されているのは、拝殿前にある昭和天皇御製碑です。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

今月の重蔵神社に行ってきました。
3月の花御札は雪割草です。ようやく12ヶ月分収集できました。

記念御朱印として天皇陛下御即位三十年・御来県五十年がありましたので、見開き(桃)と

1枚もの(紫)をいただいてきました。

拝殿に参ってから社務所で御朱印をいただきました。
今日は八社御朱印を御朱印帳にいただこうと思っていたのですが、紙を貼るタイプしか今はしていないということで、先月いただいたことから止めました。

天皇陛下御在位三十年記念御朱印は分かりにくいですが、紫の和紙と桃の和紙、それぞれに二種類用意されています。
晴れていると紫はガラス越しだと白に見えます。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

金沢市に鎮座する金沢神社。御祭神は菅原道真公、白蛇龍神。

今年は1月の初天神直前に父が亡くなったことで参拝できなったので、今日が当宮の初参拝となります。

三年目となる天井画の干支絵馬が目的だったのだが、ちょうど品切れで巫女が言うには今年はもう入らないという。
まあ巫女の言うことだから半信半疑だけど、境内に掛けてあった絵馬を見る。
後日、3月3日

近くに来たので参拝する。

品切れ中だった干支絵馬が再入荷、良かった・・・

今年も入手できた。12年待つのは長いからな。
金沢神社
石川県金沢市兼六町1−3

輪島市の重蔵神社に行ってきました。今年は雪が少なくて助かる。
今月は八社巡拝をしてきた。

2月の花御札は梅です。あと3月のみで12枚になる。

御朱印いただくと挟んでくれる十二支守護符

拝殿に参る。

境内の西から順に、金比羅神社に参る。

秋葉神社に参る。

白山神社に参る。

子安神社に参る。

要石に参る。

稲荷神社に参る。

たぬき天神に参る。
八社御朱印の持ち帰り紙でいただく。小さな御朱印帳見開きでさらに上下に折るとちょうど入るらしい。
作られた頃に御朱印帳にもらったものは一部朱印がなかったが、その後作成された。来月は御朱印帳にいただこうと思う。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

金沢市に鎮座する久保市乙剣宮。御祭神は素戔嗚命。

最近は近くに実家のあった泉鏡花の小説の舞台となったことを契機にして、うさぎをモチーフにした絵馬や御守も頒布されている。うさぎは鏡花の生れ年が酉の裏年として、持つと幸せになるとして母親が与えたのが始まり。

拝殿の中で参り、御朱印をいただく。

ここ数年は当社で干支土鈴をいただいている。昨年の申は金色バージョンもあったけど、今年はなくなったので黄色にしました。これで神明宮で求め始めた江戸土鈴は十二支揃った。
久保市乙剣宮
石川県金沢市下新町6−21

輪島市の重蔵神社に初詣行ってきました。
4日は仕事始めで会社ごとの祈祷が多いものだが、漁師はまだ休みが続いているらしい。境内は帰省客か観光客が少し散策していただけだった。

もしかしたらあるかなーと思っていた正月限定御朱印
凧揚げと羽子板が入るお正月バージョンと、

福梅バージョンの2種類。それぞれ一枚ものと見開き2枚ものが用意されていた。

「今年しや いいことありそうだ」
あるといいな

拝殿に参る。

1月の花御札は松。正月といえば門松だよね。
重蔵神社の門松は松にユズリハを合わせている。

お正月と福梅、1枚と見開きで少しデザインが変わる。

境内の井戸にも門松

初詣期間は境内社の前扉が開かれているようだ。
たぬき天神

稲荷神社

秋葉神社

金比羅社

子安社

白山神社は扉が閉じたまま

拝殿前の要石にも門松が飾られている。
とても新年を迎えたことを感じる境内でした。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

小松市に鎮座する菟橋神社。御祭神は菟橋大神と諏訪大神。

今年は初詣限定御朱印の授与予定ということで参拝に来ました。

拝殿に参る。
菟橋神社ではおみくじ引いている人がとても多かったですね。

初詣限定御朱印は初詣期間(元旦~10日)に310体ということでした。

授与所で御朱印をいただきました。

ちょうど諏訪会館で「天皇陛下と石川県」パネル展を開催中ということで、ゆっくりと見せていただきました。

石川県へのご来県は皇太子時代に3回
1.昭和43年10月8日~11日 体育の日石川県中央大会
2.昭和60年7月31日~8月3日 全国高等学校総合体育大会総合開会式
3.昭和63年7月21日~24日 第30回自然公園大会式典
天皇陛下時代に3回
4.平成3年10月11日~13日 第46回国民体育大会秋季大会
5.平成8年9月15日~18日 第16回全国豊かな海づくり大会
6.平成27年5月16日~18日 第66回全国植樹祭
各回の写真パネルの他、約8分の映像もありました。

奉祝天皇陛下御即位30年・御来県50年記念パネル展
「天皇陛下と石川県」
平成30年10月8日~平成31年4月29日 県内神社を巡回
菟橋神社では1月5日の開催予定でしたが、初詣に来た氏子に見てもらおうと早めに展示を始めたようです。
どこかで見たかったので見られて良かった。
菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233

能登一の宮の氣多大社に初詣に来ました。

行列を避けるため、3日の早朝に参拝する。社前の駐車場に停めることもでき、行列もなかった。

神門で神職がお祓いをしてから拝殿に参る。

初詣には入らずの森の前にも賽銭箱が用意されていた。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

羽咋市に鎮座する能登一の宮氣多大社。御祭神は大国主命。
平成最後の大晦日参拝に行ってきました。

向かう途中の道程は雪が降っていました。そして近づいてきて奇跡の光景を見ることになりました。
なんと氣多大社の上空だけがポッカリと青空が広がっていたのです。

初詣に備え、社前の参道には露店が並んでいました。周囲の空はどんよりとした雪雲です。

団体参拝が直前に行列をなしていたので、先に御朱印帳を預けました。

すでに初詣に授与品が並べられていました。中の神札を見ると、以前とデザインが変わっていました。
紙札は珍しい灰色(銀色?)の文字(初穂料800円)、立派な木札(小・初穂料1000円)も大小あります。

正月はとても混雑するので、特別参拝者用の通路が作られていました。

氣多大社では「平成の大事業」として、本殿(1992年)、摂社若宮神社本殿(1992年)、摂社白山神社本殿(1998年)、拝殿(2017年)、神門(2018年)の五棟の国重要文化財建造物の檜皮葺きの屋根葺き替えを進めてきて、先月26日に拝殿と神門の屋根葺き替え奉告祭が行なわれたばかり。今日は雪に覆われている。

拝殿に参る。

拝殿前には正月の縁起物が並んでいた。

本殿背後の入らずの森。森には素戔嗚尊と妻の櫛稲田姫が鎮座し、2柱の氣が満ちている。

29日から31日まで1年で衰えた氣を一新する「氣の葉祭」が行なわれ、普段は一般立入禁止の御垣内(摂社白山神社横)に遥拝所が設けられる。
帰りに御朱印帳を受け取る。先の一人が日付が違っているという。自分も確認したが、ずっと前日になっているようだ。
何とか「一」が入っているようには見えないか。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

金沢市に鎮座する金沢神社。御祭神は菅原道真公、白蛇龍神。

今日は平成最後の終天神。午前中は青空が広がっていたが、昼からは曇り空になった。
拝殿に参る。

受験シーズンなので絵馬がぎっしり連なっている。

境内に建つ大屋愷(よし)あつ翁之碑。
加賀藩士で幕末に長崎に留学した地理学者で、金沢地誌、石川郡町村誌、ノミ郡町村誌など石川県内の地誌編纂に携わった人らしい。

碑の上に来年の干支亥が2匹、上の球体は地球のようだ。
金沢神社
石川県金沢市兼六町1−3

金沢市に鎮座する神明宮。御祭神は天照皇大神と豊受姫神。

拝殿に詣る。

大けやきは葉がすっかり落ちてその幹の大きさが一層際立つ。

先日、寺町寺院群の眞長寺(野町1-2-2)を参拝したとき、金沢城から遷座した城内鎮守の稲荷社があって、明治の神仏分離に泉野神社に移され、御神体が残ったと知った。現在は眞長寺本堂に御神体を祀った金沢稲荷が復興されている。また、その移された先の泉野神社というのが神明宮である。
今日は地元テレビの取材が入っていて邪魔しないように少し待っていた。
その間に境内を散策していると裏口に残っていた「郷社 泉野神社」の社標柱を見つけた。

神社パンフレットによると、末社は蛭子社と稲荷社と書かれている。
当宮に神明蛭子像が安置されており、拝殿左の社殿前に「蛭児太神宮」の石燈籠があることから、この社殿は末社蛭子社と思っていた。

今回宮司さんに稲荷社の所在を確認してみた。
するとこの社殿が眞長寺からそのまま移された稲荷社そのものだと聞いた。現在は蛭子社と稲荷社の末社合祀殿となっているようだ。貴重な建物なので、できれば修復したいと言われていた。

色あせているがよく見ると稲荷社としての朱色が残っていて、正面蟇股には桐紋の一種が彫られている。
神明宮
金沢市野町2-1-8

輪島市に鎮座する重蔵神社に行ってきました。

今月の花御札は椿です。

拝殿に参る。
今朝にかけて平地でもうっすら雪が積もった場所も多かったが、輪島には雪はなかった。

脇に立つ子安社

賽銭箱の横で猫が番をしている。
寒い日だから風を凌げる屋内は有難そうだ。

社務所に寄ると「花守」という厄除のハーバリュームが新しく頒布されていた。

境内の椿は10月から咲いていたが、花御札には今月登場。

手前の赤いのが綺麗に咲いていた。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

輪島市に鎮座する重蔵神社に行ってきました。
今月の花御札は南天(なんてん)です。

拝殿に参る。

境内の銀杏は色付いている。

紅葉もようやく色付いた。

社務所前の椿が咲いている。

桃色のものが多いが白が混ざるものがある。
今月は社務所が留守だったので、翌月参拝時にいただいた。
境内で南天を探したがないようだ。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

白山市に鎮座する白山比咩神社。

今日は旧鎮座だった古宮公園横の発掘調査現場説明会がありました。

時折雨の降るあいにくの天候でしたが、大勢の方が参加しました。

テントには発掘調査で見つかった遺物が並べられ、信仰施設なのでかわらけが圧倒的に多いものの、平安時代の椀や

鎌倉時代の焼き物のかけらが見つかっている。

発掘場所は古宮公園として整備されている横の旧線路が引かれていた場所で、自転車道として整備する事前調査ということになります。

礎石跡やかわらけ

敷地を分けたような石積み列や通路と思われる石敷が見られた。
旧鎮座地は古宮公園の東側三分の一ほどであり、公園の状況から考えるともっと西にも広がっていると思っていたのだが、水戸明神から手取川七ヶ用水管理センターの場所まで広がっていたようだ。

説明会の後、白山比咩神社に参拝した。

今年の初穂米がたくさん奉献されていた。
白山比咩神社
石川県白山市三宮町ニ105−1

加賀市に鎮座する江沼神社。御祭神は菅原道真公、大聖寺藩祖前田利治公。

駐車場は境内中程にあり、東側の鳥居まで戻って参拝を始める。

拝殿に参る。

今日は境内の梅花庵の一般公開があった。

幕末の絵師吉田公均が描いた「四季草花図」という天井の一枚絵が見応え十分。この建物は城下にあったもので大聖寺藩とは関係ないものだが、建物の保存先として江沼神社が引き受けたそうだ。
今日はここで神職に御朱印の対応をしていただいた。

江沼神社が建つ地は三代利直公が宝永6年(1709)に作庭した大聖寺藩藩邸の一部であり、大聖寺川沿いに建つ長流亭がそのシンボルと言える。

ひさご池に浮かぶ中島に八ッ橋がかかる。神職に聞いたところ昔はやはり木橋だったそうだが、腐食したためコンクリート造になったそうだ。

中島の反対側にかかる石の反り橋は往時のものかもしれない。

庭園の案内板には庭園の見どころとして「八ッ橋」とともに「石組の間から湧き出る清水」が紹介されている。
神職に聞くと清水は残念ながら今は枯れていると言っていたので、おそらく池東端の斜面に石が並ぶこの辺りなのだろう。

その先に枯れた井戸組もあり、かつてはここも水で満たされていたに違いない。
江沼神社
石川県加賀市大聖寺八間道55

輪島市に鎮座する重蔵神社に参拝しました。
10月の花御札を受けました。絵柄は紅葉です。

拝殿に参る。

えんむすびの木の銀杏は色付いていました。

その下に紅葉が植えられていてまだ小さい木でしたが、まだ色付いていませんでした。

社務所前の椿が一輪咲いていました。

今日は10月の第三週で「いしかわ文化の日」ということで県民無料の日だったので、輪島キリコ会館を見てきました。

中には輪島大祭に出るキリコを中心に展示されています。
重蔵神社の氏子地区のキリコもたくさんありました。

NHKの朝ドラ「まれ」の放映時に重蔵神社で実際に担がれた「まれキリコ」も展示されていました。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

宝達志水町に鎮座する菅原神社。御祭神は菅原道真公、応神天皇、武甕槌命、前田利家公。
前田利家公が能登に入封する前から当地に鎮座し、菅原道真公を祖とする前田家の崇敬が篤かった。

能登立国1300年の節目に二度目の参拝。

拝殿に参る。

渡り廊下で本殿に渡る。

本殿

拝殿左に筆塚がある。

境内の自宅兼社務所で御朱印をいただくと、拝殿の中で参っていってくださいというので中に入らせていただく。

菅原神社では三十三年式年大祭というのがあるようで、御祭神四柱(のおそらく神像)と杉野屋の観音が御開帳されるという。もとは五日間盛大に行なわれたようだが、現在は三日間になっている。

藩政期は式年大祭ごとに多くの奉納があったようで、拝殿には嘉永二年の式年大祭で奉納された俳句額が残る。
菅原神社
羽咋郡宝達志水町菅原フ2

羽咋市に鎮座する羽咋神社。御祭神は道反大神、磐衝別命、磐城別王命、弟苅羽田刀弁命。

青空の下の参拝。

2日前に例大祭があり、夜には唐戸山神事相撲が行なわれた。

拝殿に参る。

拝殿に入ると軒下に毎年の唐戸山神事相撲の奉納額がかかる。
神事相撲では最高位が大関となる。

今日は神職さんがおられたからか、拝殿の戸が開いていたので中で参拝させていただいた。

拝殿には奉納品があり、

左右に大きな絵馬が架かっていた。弘化の年号が見えた。
羽咋神社
石川県羽咋市川原町エ164-2

輪島市に鎮座する重蔵神社に参拝しました。
誕生月なので能登立国千三百年御朱印帳に通常の御朱印をいただきました。

8月の輪島大祭の限定御朱印がまだ残っていたのでいただきました。
先月はやはり参拝が早かったようです。

9月の花御札は菊です。

拝殿に参る。

今日は境内が賑やかでした。
毎年秋分の日に太鼓打ち競技会が開催され、子供の部が第33回、一般の部が第69回にもなるようです。
御朱印はちょうど昼休みで、忙しそうでしたが対応していただきました。

拝殿の前の戸が祭礼日で開いていたので中が見えました。
扁額の両側に三十六歌仙額が飾られています。絵馬もあるようで、ゆっくり見てみたいものです。

先月工事中だった要石と手水舎の間には「なでうさぎ」が造られていました。
早速沢山撫でてきました。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

中能登町に鎮座する天日陰比咩神社。

前日から未明にかけての大雨で能登に被害が出ている時だったが、神社までの道のりは問題なかった。
早朝6時半頃に到着する。

本日から毎月1日の月次祭後に限定御朱印が授与されることになった。
月次祭は午前6時から、到着したときにちょうど終了したようで、授与所の前に列が出来はじめていた。

未明までの大雨で拝殿右に土砂の山ができていた。

右の斜面に普段はない小さな川ができていて、水がどんどん流れてきていた。
前日の大雨で土砂を運んできたらしい。

今日は初めて拝殿に入って参らせていただいた。
拝殿内の狂言面。これも初めてみた。

授与所に並んで御朱印をいただく。月次祭御朱印は午前7時半まで約1時間ほどの授与になる。
大雨の影響もあり、参拝者は少ないと予想していたが、それでも20人ほどはいただろうか。

滅多に見ることはない能登の山々が雨霧に包まれた姿が、能登の被害の大きさを物語っている。
天日陰比咩神社
石川県鹿島郡中能登町二宮子甲8

中能登町に鎮座する天日陰比咩神社。
能登立国1300年の今年にもう一度参拝してきた。一度押さなくなっていた拝殿の印が復活している。

道路を挟んだ向かいにあった林が伐採されて広い平地ができたので、社前がより明るく感じられるようになった。

当宮ではどぶろくを作っている。神社に杉玉、この組み合わせが印象的。

鎮座石に日陰のない時間帯に参拝するのは初めてか。天狗の足跡と呼ばれる2つの凹みもくっきり見える。

拝殿に詣る。
御朱印をいただくとき、偶然同じ能登立国1300年記念御朱印帳を持っている方にお会いした。
天日陰比咩神社
石川県鹿島郡中能登町二宮子甲8

輪島市に鎮座する重蔵神社に今月も行ってきました。8月の花御札はナデシコです。

輪島大祭まで一週間ですが、境内は静かです。
拝殿に参る。

拝殿前の要石と手水舎の間に何かできるようです。

輪島大祭限定の御朱印があるかと思っていましたが、早かったようです。
今月は花御札がよく出たようで、品切れでした。ということで、9月の参拝時に授与していただきました。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

羽咋市に鎮座する氣多大社。13日・14日と心むすび大祭に合わせる形で

能登立国1300年を記念して、境内に約500本のろうそくを灯し、拝殿にプロジェクションマッピングを投影するという光の競演が行なわれました。

神門前にプロジェクションマッピングの機器が置かれ、スタンバイしています。
拝殿と神門は屋根が葺き替えられ新しくなっている。

7時日没は過ぎたがまだ明るい。

10分ほど過ぎて、暗くなってきてからプロジェクションマッピングが始まった。

5分ほど投影が過ぎた頃に2人の巫女による舞が行なわれた。

30分過ぎから拝殿内で胡弓と琴の演奏が始まったが、斜めからだと全く中が見えないので場所を少し移動して正面近くに移動したが、まだ人が多かった。

胡弓と琴の演奏が終わった頃、ようやく人が帰り始めたので正面近くの最前列を確保できた。

プロジェクションマッピングで投影されるのは、宮司が撮影した神道をテーマにした写真という。
氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1

金沢市に鎮座する諏訪神社。御祭神は建御名方命、誉田別命。

今日は金沢お宮さんめぐりで参拝する。

拝殿に参る。
諏訪神社
石川県金沢市寺町5丁目2-41

白山市に鎮座する白山比咩神社。

大きな重機が境内に入っていました。

拝殿・幣殿の屋根の改修工事が行われています。

宝物殿に入って、企画展示を見てきました。
森田柿園は幕末の加賀藩士で、明治に入って天領だった白山麓18ヶ村を石川県・福井県のどちらの帰属にするかにあたり、石川県側の調査を担当しました。白山比咩神社の古文書を書き写して残し、石川県や白山比咩神社の歴史に重要な足跡を残しました。
1年前の白山開山1300年展を見たときは冷房が壊れていて暑かったですが、今日は涼しかった。人もまばらだったので、ゆっくりと鑑賞しました。
白山比咩神社
石川県白山市三宮町ニ105−1

輪島市に鎮座する重蔵神社。今月の花御札をいただいてきました。7月の花は百合。

拝殿に参拝する。

境内社の子安神社の裏に「えんむすびの木」の案内ができていました。

二本の木が上の方で絡み合っている。
重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68
39歳を目前にして御朱印デビュー! 日本全国の神社の御朱印や参拝記録