白山・立山と北陸修験道 山岳宗教史研究叢書10

白山・立山と北陸修験道
編著者:高瀬重雄
発行所:名著出版
発行日:1977年9月29日
ページ数:562ページ
定価:5,800円



[目次]
総説 白山・立山と北陸修験道
第一篇 白山信仰の成立と展開
 白山信仰と加賀馬場
 泰澄伝承と白山信仰
 加賀白山修験団と荘厳講
 白山美濃馬場よりみた白山信仰
 越前馬場平泉寺の歴史的推移
 布橋大灌頂と白山行事
第二篇 立山信仰の成立と展開
 立山信仰の成立と展開
 立山開山の縁起と伝承
 立山の御姥信仰
 立山信仰と勧進
 立山をめぐる伝承説話
第三篇 加越能の山岳信仰と修験道
 能登の山林修行
 奥能登の修験道
 石動山縁起と五社権現
 医王山と山岳信仰
 礪波山の信仰と倶利伽羅縁起
 越中礪波の定着修験活動
 二上山と修験道
 二上山射水神社の築山
第四篇 飛越奥山の山岳信仰
 薬師岳の信仰と有峰びと
 飛越奥山と山岳信仰
 播隆上人と槍ヶ岳・笠ヶ岳
 僧ヶ岳と小川山千光寺
 黒部奥山と劔岳
第五篇 越前・美濃の山岳信仰
 越知山修験道の展開と変遷
 石徹白における宗教儀礼
 宗教村落石徹白とその法令条目
 高賀山と虚空蔵信仰
史料目録・関係年表・関係地図

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