東北霊山と修験道 山岳宗教史研究叢書7

東北霊山と修験道
編著者:月光善弘
発行所:名著出版
発行日:1977年6月29日
ページ数:584ページ
定価:5,800円



[目次]
総説 東北霊山と修験道
第一篇 下北・津軽の山岳信仰
 恐山信仰
 岩木山の山岳信仰
第二篇 陸中の修験道と山岳信仰
 南部藩における修験の活動
 岩手山の信仰と修験
 早池峯修験と妙泉寺
 東山地方の宝根山信仰と修験道
 栗駒山(須川岳)と修験道
第三篇 陸前の修験道と山岳信仰
 金華山の修験道
 金華山信仰の展開
 蔵王山の修験道
 陸前の山岳信仰とはやま信仰
第四篇 羽後の修験道と山岳信仰
 男鹿本山・真山と山麓の修験道
 男鹿半島の近世在地修験について
 太平山信仰と在地修験
 羽後式内社と保呂羽山信仰
 鳥海山信仰と山麓修験
第五篇 羽前の修験道と山岳信仰
 鳥海山と修験道
 神室山信仰について
 羽黒山松例祭と験競
 羽黒山の霞と霞争い
 羽州山寺の庶民信仰について
 朝日連峰と山岳信仰
第六篇 磐城・会津の修験道と山岳信仰
 飯豊山の修験道
 吾妻山の修験道
 吾妻山・磐梯山信仰と恵日寺
 磐梯山信仰
 霊山・安達太良山とその信仰
 阿武隈山中の葉山信仰
 会津・白河の山岳信仰と修験道
 会津地方におけるハヤマ信仰
 民間信仰からみた東北の山々
東北霊山関係地図

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