神の木と会う

神の木と会う
著者:永瀬嘉平
発行所:神無書房
発行日:1992年5月1日
ページ数:107ページ
定価:3,800円(税込)
全国各地の巨木の写真が載っている。神社境内の御神木も多く、巨木はその存在だけで神秘的に感じる。

隠岐の祭礼と芸能に関する研究 島根県古代文化センター研究論集第20集

隠岐の祭礼と芸能に関する研究
編集・発行者:島根県古代文化センター
発行日:2018年8月31日
ページ数:167ページ
2015年から2017年の同センターのテーマ研究の成果をまとめたもの。
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塩津港遺跡発掘調査成果展 古代の神社と祭祀を中心に

塩津港遺跡発掘調査成果展 古代の神社と祭祀を中心に
編集・発行:滋賀県立安土城考古博物館
発行日:2019年7月20日
ページ数:64ページ
定価:900円
安土城考古博物館で2019年7月20日から9月16日まで開催された第60回企画展の図録。塩津港遺跡からは古代から中世にかけての祭祀遺構が見つかっており、展示では明言していないが延喜式淺井郡の鹽津神社との関係が注目されている。

企画展ちらし
塩津港遺跡発掘調査成果展 古代の神社と祭祀を中心に

塩津港遺跡発掘調査成果展 古代の神社と祭祀を中心に

廣島縣の標柱

廣島縣の標柱
編集:広島県神社標柱調査委員会
発行:広島県神社庁
発行日:2004年3月31日 非売品
ページ数:514ページ+40ページ
標柱(しめばしら)は神社境内の入口に鳥居とは別に注連縄を張るために建てる一対の石柱のことで、瀬戸内海沿岸の広島県、山口県、岡山県、愛媛県などに見られる。本書は広島県内の神社の標柱の宣文、建立日時、目的、寄進者をまとめたもの。

三河豊橋 吉田神社

吉田神社

豊橋市に鎮座する吉田神社。御祭神は素盞嗚尊。

吉田神社

境内は南向き。手筒花火発祥の地として知られる。

吉田神社

参道の途中には地中から見つかったという影降石。

吉田神社

拝殿前の灯籠は倒壊の危険のあるためか囲いがされている。

吉田神社

拝殿に参る。
拝殿中央には幕末に藩士から奉納された「素戔嗚尊」の扁額。
右には吉田藩主松平信祝寄進の「神馬の図」。左には戦前奉納の御祭神を描いた「八岐大蛇退治図」

吉田神社

社務所の左、社殿側に授与所があり、時間ギリギリのところ快く御朱印に応じて頂きました。

吉田神社

社殿入口には手筒花火の筒が置かれていました。

吉田神社

拝殿の左には朱色の金柑丸稲荷社。御祭神は宇迦之魂命。
吉田城内鬼門守護の鎮守として本丸東の金柑丸といわれる曲輪にあった。
左には末社伊雑社。御祭神は伊佐波止美命、玉柱屋比女命、宇迦之玉命。

吉田神社

金柑丸稲荷社の御朱印もいただける。

吉田神社

天王社と呼ばれた吉田神社は吉田城外堀の東側、惣構堀の内側に社地が、金柑丸稲荷社は本丸内堀の東に位置した金柑丸に、ともに城守護として城主から崇敬された。

吉田神社

豊橋市役所には手筒花火体験パークがある。休日でも入ることができる。

吉田神社

手筒を持って実際の重さを感じることもできる。

吉田神社
愛知県豊橋市関屋町二

三河一の宮 砥鹿神社(里宮)

砥鹿神社

豊川市に鎮座する砥鹿神社。御祭神は大己貴命。
延喜式宝飯郡の比定社で、三河国一宮。

砥鹿神社

11月限定御朱印の紅葉バージョン

砥鹿神社

西参道駐車場に停めたが、表参道より入るため一度道路に出て末社を参拝しながら進む。
右に荒羽々気神社。御祭神は本社御祭神大己貴命の荒魂。
左に秋葉神社の分社が建つ。

砥鹿神社

さらに進むと八束穂神社。御祭神は天穂日命。

砥鹿神社

参集殿の前を通り

砥鹿神社

表参道駐車場に建つ鳥居に到着する。

砥鹿神社

表神門を入ると

砥鹿神社

右手に太鼓楼

砥鹿神社

左手に社務所と授与所が見える。
社務所の前の松が生える石は神亀石という。

砥鹿神社

参道を進み本社拝殿に参る。

砥鹿神社

正面からは全く見えない本殿は弊殿でつながっている。

砥鹿神社

本社の玉垣左に、これも玉垣に囲まれて末社八幡宮。御祭神は誉田別命と天児屋根命。

砥鹿神社

本社の左には摂社三河えびす社が建つ。

砥鹿神社

三河えびす社は御朱印がある。

砥鹿神社

拝殿はひとつだが、後ろの本殿は2つ。大己貴命の子である事代主命と建御名方神を祀り、二宮社、三宮社と呼ばれる。

砥鹿神社

その左に神鹿絵馬殿

砥鹿神社

末社守見殿神社と本宮山遙拝所がある。
守見殿神社の御祭神は大己貴命の和魂、迦久神、倉稲魂神。

砥鹿神社

本宮山奥宮遙拝所の御朱印もある。
これは遙拝所の御朱印なので奥宮には別の御朱印がある。

砥鹿神社

帰りは西参道を行く。西神門を通り、

砥鹿神社

西参道鳥居の前には「三河國一之宮砥鹿神社」の社号標が建つ。

砥鹿神社

国道151号線沿いに西参道大鳥居が建ち非常に目立つ。もとは戦前に宝飯郡市田村にあった本宮山遥拝所の鳥居だったが空襲により損壊し、修理を機にここに移された。

砥鹿神社

この西参道の駐車場の隅に一宮町護国神社がひっそりと建っている。
明日は奥宮に向かう。

砥鹿神社(里宮)
愛知県豊川市一宮町西垣内2

三河碧海 知立神社

知立神社

知立市に鎮座する知立神社。御祭神は鸕鷀草葺不合尊、彦火火出見尊、玉依比売命、神日本磐余彦尊の四柱を主祭神とし、青海首命を相殿に祀る。延喜式碧海郡の比定社で、三河国二宮。

知立神社

表参道の大鳥居。鳥居前に「延喜式内 知立神社」の社号標が建つ。

知立神社

鳥居内境内は一部駐車場になっているが、目をひくのはやはり右手の多宝塔。
もと神宮寺のものだが、神仏分離の際には神社の文庫としてそのまま残されたようだ。

知立神社

そして御手洗池(神池)に石橋が架かる。

知立神社

まずは拝殿に参る。
菊花展が行われていた。

知立神社

ふと見ると獅子の角にカマキリが休んでいた。そんなところではエサは寄ってこないよ。

知立神社

拝殿の右に境内社が並んでいる。
摂社親母神社(うばがや)。御祭神は豊玉比売命。

知立神社

その右に末社合祀殿。御祭神は天照皇大神、豊受比売神、素盞嗚尊、大物主神、倉稻魂命、市杵嶋姫尊、猿田彦大神、大山積神、菊理媛神、伊弉諾尊、伊弉册尊の11柱となっていて、近郊の合祀された神社の御祭神を祀ったものと思われる。

知立神社

一番右に末社小山天神社。御祭神は少名毘古那神。

知立神社

神池と拝殿の間右手には末社秋葉社。御祭神は火之迦具土神。

知立神社

同じく右手に神馬舎と

知立神社

神楽殿が建っている。

知立神社

境内左手は知立公園となっていて

知立神社

茶室や

知立神社

養正館などがある。

知立神社

知立公園に面する道路沿いに古い社号標がひっそりと並んでいる。
「延喜式官社二十六坐内 知立神社」

知立神社

こちらは「池鯉鮒大明神」と書かれた嘉永三年奉納の社号標。

知立神社

知立公園内には摂社土御前社が建つ。御祭神は吉備武彦命。

知立神社
愛知県知立市西町神田12

尾張名古屋 羊神社

羊神社

名古屋市に鎮座する羊神社。御祭神は天照大神、火迦具土命の二柱を祀る。
延喜式山田郡の比定社。

羊神社

大嘗祭の特別御朱印(書き置き)もいただいた。

羊神社

道路沿いに神旗ポールが2対建っている。

羊神社

境内入口の鳥居右に「式内 羊神社」の社号標。

羊神社

手水には羊の口から水が出ている。

羊神社

社殿の前に石製の番塀が建っている。
今日は氏子さんが多いなあと思ったらちょうど今から新嘗祭が行われるところでした。

羊神社

拝殿で参る。

羊神社

幣殿とつながり本殿が建つ。

羊神社

社殿右に境内社。右に稲荷社、社殿との間に4つの小祠があるが、案内板には水神社、山神社、御嶽社、津島社、秋葉社、白山社と6社書いてあるのでいずれかが合殿となる。

羊神社

授与所で御朱印をいただく。

羊神社
愛知県名古屋市北区辻町5丁目26

尾張名古屋 別小江神社

別小江神社

名古屋市に鎮座する別小江神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大御神、月讀命、素盞嗚尊、蛭子命。
延喜式山田郡の比定社。

別小江神社

カラフルな手書き御朱印が人気で、11月は新嘗祭の米俵を描いたものになる。
今年は代替りの一世一代の大嘗祭が行われたので見開きでした。

別小江神社

こちらは書き置きの神功皇后御朱印。

別小江神社

街中にあり境内はそれほど広くはない。

別小江神社

鳥居をくぐり左手に授与所があり、手書きに時間がかかるので先に御朱印帳を預けて参拝することにした。

別小江神社

拝殿と思いきや十二支の絵馬を飾った拝所のようなもの。祭文殿というものになるのだろうか。

別小江神社

賽銭箱の先、立入禁止の社殿は鉄筋コンクリート造、階段や手摺りも近代的。

別小江神社

階段の先に拝殿

別小江神社

見にくいが拝殿の後ろに本殿が建つ。

別小江神社

拝殿の前には名古屋城築城にあたり稲荷街道に加藤清正が架けた清正橋の一部という石材がある。

別小江神社

境内社は社殿の右側に。金刀比羅社と蛭子社。

別小江神社

奥の方に夫婦杉という御神木と、小祠がいくつかある。
神明社、御嶽社、津島社だろうか。

別小江神社

境内の東側に参集殿とその前に三葉の松の御神木があり、このあたりが駐車場となっている。

別小江神社

御朱印の待ち時間で境内を散策していると、拝殿に入る通路の柱に逆さの稲穂があった。懸税(かけちから)という中部地方の収穫祭の風習というが、北陸ではあまり見たことがない。

別小江神社
愛知県名古屋市北区安井4丁目14-14

尾張名古屋 伊奴神社

伊奴神社

名古屋市に鎮座する伊奴神社。御祭神は素盞嗚尊、大年神、伊奴姫神の三柱。
延喜式山田郡の比定社。

伊奴神社

水路に沿う通り沿いに第一鳥居。

伊奴神社

鳥居横に「式内郷社 伊奴神社」の社号標。

伊奴神社

参道を進むと森深い社叢の手前に第二鳥居が建つ。

伊奴神社

大きな御神木と先に番塀が見える。

伊奴神社

右手に境内末社玉主稲荷社、御祭神は玉主稲荷大神。

伊奴神社

その横に日吉社(大山咋神)、天神社(菅原道真公)、春日社(武甕槌命、経津主命)の三末社。

伊奴神社

さらに大杉社、御祭神は高龗神。

伊奴神社

尾張に多い番塀を挟み、反対側には社務所を新築している。

伊奴神社

拝殿に参る。

伊奴神社

拝殿前には狛犬ならぬ犬の王の石像が迎えてくれる。

伊奴神社

右手に絵馬殿。といっても奉納額ではなく、願い事の絵馬、絵馬掛所というところです。

伊奴神社

御朱印をいただいて次に向かいます。
駐車場は本殿の横でした。

伊奴神社
愛知県名古屋市西区稲生町2-12

「倭」の神々と邪馬台国 志賀島・宗像・八女

「倭」の神々と邪馬台国 志賀島・宗像・八女
著者:宮島正人
発行所:海鳥社
発行日:2018年10月1日
ページ数:288ページ
定価:2,200円+税
九州北部に祀られる神々から邪馬台国の在処を考察する。本書に登場するのは、志賀海神社、香椎宮、住吉神社、高祖神社、宮地嶽神社、織幡神社、宗像大社辺津宮、筑紫神社、高良神社、大善寺玉垂宮、風浪宮、日向神社、八女津媛神社、八幡古表神社、古要神社、宇佐神宮の16社。

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越前福井 出雲大社福井分院②

出雲大社 福井分院

福井市に鎮座する出雲大社福井分院。出雲大社の分院で御祭神は大國主大神となります。
昨年12月から月替わりで授与されている限定御朱印

出雲大社 福井分院

通常の御朱印もいただきました。

出雲大社 福井分院

縁結びと神とも知られる出雲大社ですから、神社よりも結婚式場のほうが大きいのです。

出雲大社 福井分院

階段を上って社殿に向かう。

出雲大社 福井分院

拝殿に参る。

出雲大社 福井分院

隣の授与所で御朱印をいただく。
特別限定御朱印は700円するが、見た目にはわかりにくいが切り絵なんですよ。ものすごく手が込んでいて手間がかかるものです。じっくり見ると納得します。

出雲大社 福井分院

御朱印を待つ間、拝殿内で行われていた神前式を見ていました。

出雲大社 福井分院
福井県福井市渕2丁目2001

越前福井 和田八幡宮③

和田八幡宮

福井市に鎮座する和田八幡宮。御祭神は足仲彦命、誉田別命、息長帯比売命。
近くに令和の大嘗祭の御朱印を授与しているところが少なくいただきに来ました。

和田八幡宮

こちらが14日から枚数限定で頒布されている大嘗祭御朱印。残っていて良かった。

和田八幡宮

表参道を進みます。

和田八幡宮

拝殿に参る。

和田八幡宮

当社は福井市で限定御朱印いただける神社として定着してきましたね。

和田八幡宮
福井県福井市和田3-1113

越前武生 総社大神宮②

総社大神宮

越前市に鎮座する総社大神宮。御祭神は大己貴命、孝謙天皇。
武生にはかつて越前国国府があって、当社には越前国中官社百二十六座が相殿に祀られている。

総社大神宮

今日の参拝は、今まで御朱印の授与方法がわからなかった大虫神社が、当社の兼務社でこちらの社務所で御朱印をいただけることがわかったことから来ました。

総社大神宮

社殿は東向きなので、早朝だと太陽が順光になって良い。

総社大神宮

拝殿に参る。

総社大神宮

境内の銀杏がちょうど良く色付いていた。

総社大神宮

まだ準備中のところ、御朱印をいただいた。

総社大神宮
福井県越前市京町1丁目4−35

能登輪島 住吉神社②

住吉神社

輪島市に鎮座する住吉神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后。

住吉神社

今日2回目の御朱印をいただいてきました。大野湊神社の北前船御朱印にいただきました。

住吉神社

北前船の日本遺産構成遺産は入口の石鳥居になります。
享保二年三月に鳳至町の久保屋さんから奉納されました。

住吉神社

拝殿に参って御朱印をいただきました。
北前船の構成神社ばかりを集めていると話していたら、先日は住吉神社ばかりの御朱印を集めてここまで来た方もいたそうです。

住吉神社
石川県輪島市鳳至町鳳至丁1

能登輪島 重蔵神社㉑

重蔵神社

今月の季節の花は南天です。他に2種。

重蔵神社

即位奉祝記念は朱色の冬バージョンがありました。

重蔵神社

他に写真のあぜのきらめき御朱印ができました。日付は白色ペン(修正ペン?)で入れてくれます。
写真なので普通の糊では貼れないと言われたのですが、試しにいつものスティックのりで貼ってみるとなんとかくっついているようです。

重蔵神社

表参道、鳥居はまだ見えず。

重蔵神社

鳥居の工事は前回参拝時からほとんど進んでいないように見えました。来月には鳥居見られるのかな

重蔵神社

拝殿に参る。

重蔵神社

11月といえば七五三で、本日15日が暦では七五三の日なのですが、最近は週末でないと休みがないので平日は静かなものですね。10月と11月がやはり多いのでしょうけど、和服を着る機会に七五三する人もいるらしく年中申込みがあるとかで、七五三みやげの飴を1年中常備しているそうです。

重蔵神社
石川県輪島市河井町4-68

加賀小松 小松天満宮③

小松天満宮

小松市に鎮座する小松天満宮。御祭神は菅原道真公、前田利常公。

小松天満宮

境内地が梯川の浮島化されてから、数メートルの擁壁に囲まれる形になった。

小松天満宮

鳥居を入ってから参道は左に右にと曲がるが、鳥居から拝殿まで参道が北斗七星の形になっていることはあまり知られていない。

小松天満宮

拝殿に参る。
社殿は京の北野天満宮を縮小したものになり

小松天満宮

拝殿、本殿ともに独特の形式となっている。

小松天満宮

授与所で御朱印をいただく。
大嘗祭の日だったけど通常の御朱印でした。

小松天満宮
石川県小松市天神町1

加賀小松 菟橋神社④

菟橋神社

小松市に鎮座する菟橋神社。

菟橋神社

曇天ですが、境内の紅葉が映えますね。

菟橋神社

拝殿に参る。

菟橋神社

県内では大嘗祭の特別御朱印はないようなので、以前いただいていたが、大嘗祭当日にもう一度11月限定の大嘗祭御朱印をいただいてきました。今日は書き置きではなく、直接書いていただきました。

菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233

加賀小松 本折日吉神社②

本折日吉神社

小松市に鎮座する本折日吉神社。御祭神は大山咋神。

本折日吉神社

久しぶりに参拝しました。

本折日吉神社

拝殿に参る。

本折日吉神社

拝殿前右の「魔除けの神猿」
「魔が去る」から転じ「真申」として古くから魔除けの信仰がある。

本折日吉神社

拝殿前左の「安産の神猿」
犬とともに分娩の軽いことと、集団として子供への愛情が強く母猿はどの子猿にも乳を与えることから安産の信仰がある。

本折日吉神社

拝殿前左隅の磐座

本折日吉神社

拝殿の後ろに中門、御垣に囲まれて本殿が建つ。

本折日吉神社

社務所で御朱印をいただく。
大嘗祭の日だったが通常の御朱印でした。

本折日吉神社
石川県小松市本折町1

加賀小松 菟橋神社③

菟橋神社

小松市に鎮座する菟橋神社。御祭神は菟橋大神と諏訪大神。
正月に限定御朱印をいただいたのですが、久しぶりにホームページを見たら改元された5月から月替わりの限定御朱印をしていました。11月は14・15日に行われる一世一度の大嘗祭がテーマになっている。金字の「令和の大嘗祭」が眩しいです。

菟橋神社

境内は紅葉に色付き青空に映える。

菟橋神社

初詣のときは境内を埋め尽くす人でしたが、平日の昼下がりは静寂な境内です。

菟橋神社

拝殿に参る。

菟橋神社

5月からの限定御朱印がずらりと並ぶ。

菟橋神社

こうして並んでいるのは月を過ぎてもリクエストが多く、書き置きを配布しているからでした。
当月の限定御朱印以外も入手できます。ただし日付は参拝日になります。

菟橋神社

拝殿右に御神木

菟橋神社

10月22日配布の即位の礼御朱印

菟橋神社

7月限定御朱印
今年は松尾芭蕉が奥の細道の道中で、菟橋神社の秋季例大祭(水火祭)を参詣してから330年ということで、本折日吉神社の神主宅の句会で詠まれた俳句の印入り。

菟橋神社

今年度、小松市立博物館の入館時に1枚(全5種)いただける芭蕉の俳句入りハガキも限定御朱印と同じものをいただいた。

菟橋神社
石川県小松市浜田町イ-233

加賀小松 安宅住吉神社②

安宅住吉神社

小松市に鎮座する安宅住吉神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、上筒男命を主祭神とし、少彦名命、別雷神を相殿に祀る。

安宅住吉神社

大野湊神社で北前船デザインの御朱印を入手したので、日本遺産の構成になっている神社をまわることにしました。

安宅住吉神社

拝殿に参り、御朱印をいただきました。
その後、構成遺産の船絵馬の在処を伺ったところ、拝殿左の金刀比羅神社にあるということで

安宅住吉神社

金刀比羅神社に参拝します。

安宅住吉神社

拝殿内、本殿前の左右に船絵馬が掛けられている。

安宅住吉神社

左の2枚

安宅住吉神社

右の2枚

安宅住吉神社
石川県小松市安宅町タ17

加賀小松 日用神社

日用神社

小松市に鎮座する日用神社。御祭神は伊弉諾命、伊弉冉命、菊理媛命。
菟橋神社の兼務社で、菟橋神社で御朱印がいただけるようになった。

日用神社

日用苔の里の道路を挟んで向かいになるが、現在は散策コースの一部になっているようだ。

日用神社

住宅の間に社号標が建ち、奥に鳥居が見える。

日用神社

鳥居の前に川が流れ、橋を渡れば一面の苔の世界となる。

日用神社

鳥居の額はこの地方によく見られる石の彫刻が付いている。

日用神社

鳥居から左方向に社殿。参道の周りは苔の世界。

日用神社

拝殿に参る。

日用神社

本殿は弊殿で拝殿とつながっている。

日用神社

境内には苔生した盤持石と呼ばれる力石が3つ残されている。

日用神社

苔の里には眞子内親王の歌碑が置かれている。

日用神社
石川県小松市日用町卯27

能登一の宮 氣多大社⑪

氣多大社

氣多大社に行ってきました。

氣多大社

拝殿に参る。

氣多大社

先月末に新規投入された御朱印帖を入手しました。
地元企業による布地への特殊印刷で、表に鵜祭神事、裏に巫女が印刷されている。
通常で頒布されているより一回り大きい大判サイズで御朱印込みで1300円。

氣多大社

今日は平日なので一ノ宮郵便局で風景印を頂きました。神社本殿の描かれた1並びの記念日です。

氣多大社
石川県羽咋市寺家町ク1−1