伊予今治 龍神社

龍神社

今治市に鎮座する龍神社。御祭神は彦火火出見命、高龗神、闇龗神、豊玉彦命。三代実録記載の龍神とされる。
神武東征で激しい風波を鎮め航海安全を願って龍神を祭祀されたと伝えられる地に鎮座する。

龍神社

神社への道路入口看板。船上継獅子で有名らしい。神社の由緒書きによれば、伊勢代神楽の流れを組む200年続く伝統芸能で、5月第3日曜日に行われるという。

龍神社

海岸に出る。彼方に織りなすように見える島々が美しい。

龍神社

海岸沿いを西へ。途中海の中に鳥居が建っているのが見える。

龍神社

途中海小屋らしい建物の先に社殿が見える。

龍神社

境内は崖と海の間の狭い平地

龍神社

拝殿に参る。

龍神社

拝殿の鬼瓦にも龍が施されている。

龍神社

拝殿裏の本殿

龍神社

海沿いに建つにしては社殿が新しいと思っていたが、平成3年9月の台風によって本殿拝殿が流出し再建されたということであった。

龍神社

対岸に回り込み、正面から鳥居と社殿を見る。ちょうど夕焼けの時間であったが、今日は雲が厚くあまりきれいには見えなかった。

龍神社
愛媛県今治市大西町九王853

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