大山・石鎚と西国修験道 山岳宗教史研究叢書12

大山・石鎚と西国修験道
編著者:宮家準
発行所:名著出版
発行日:1979年4月5日
ページ数:567ページ
定価:5,800円



[目次]
総説 大山・石鎚と西国修験道
第一篇 伯耆大山と山陰の霊山
 大山の歴史と信仰
 伯耆大山と民間信仰
 三徳山の歴史と信仰
 出雲の山岳信仰
 三瓶山の信仰
第二篇 五流修験と山陽の霊山
 五流修験の成立と展開
 後山修験と後山山上講
 山陽道の山伏寺
 周防・長門の山岳信仰
 金峯山の信仰
第三篇 石鎚山と四国の山岳信仰
 石鎚と四国霊山
 石鎚修行の先駆者たち
 石鎚山の歴史
 石鎚信仰と民俗
 四国遍路と山岳信仰
第四篇 剣山と南四国の山岳信仰
 剣山信仰の成立と展開
 阿波の霊山と修験道
 土佐の山岳信仰
 高知県の修験道
 足摺の修験道
 宇和における山伏の活躍
第五篇 金毘羅信仰と海の修験道
 金毘羅信仰と民俗
 金毘羅信仰と修験道
 弥山の山岳信仰
 大三島における山と海
 焼火山と海上の信仰
史料目録・文献目録・霊山要図・一覧表

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