英彦山と九州の修験道 山岳宗教史研究叢書13

英彦山と九州の修験道
編著者:中野幡能
発行所:名著出版
発行日:1977年12月25日
ページ数:590ページ
定価:5,800円



[目次]
総説 英彦山と九州の修験道
第一篇 英彦山信仰の成立と展開
 修験道彦山派の峰中修行
 英彦山大行事社をめぐる信仰について
 英彦山山伏の在地活動
 彦山の開創と熊野信仰
第二篇 豊前の修験道と山岳信仰
 求菩提山修験道の起源とその展開
 求菩提山の松会
 檜原山の松会
 稲積山権現の信仰
第三篇 筑前・筑後の修験道と山岳信仰
 宝満山の開発と歴史的発展
 宝満山修験の末寺・末社組織
 高良山信仰の史的研究
第四篇 肥前の修験道と山岳信仰
 天台密教の背振山
 背振山修験の歴史と宗教活動
 肥前牛尾山の修験道
 肥前の八天狗信仰
 温泉山信仰と島原修験
第五篇 肥後・豊後の修験道と山岳信仰
 六郷山峯入の順路と実習
 久住山猪鹿狼寺とその信仰
 九重山の修験者
 阿蘇山古坊中の遺跡について
第六篇 日向・大隅・薩摩の修験道と山岳信仰
 山岳信仰からみた高千穂
 日向の山岳信仰について
 霧島神宮の祭祀組織
 開聞岳信仰について
第七篇 沖縄の御嶽と島の山岳信仰
 祖霊神信仰と「うたき」
 オタケ(御岳)からみた山岳信仰
 種子・屋久・トカラ列島の山岳信仰
 対馬における山岳信仰
九州霊山要図・一覧表

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